FC2ブログ

関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

アラジン

 1か月ほど前の9月8日(土)、劇団四季ミュージカル「アラジン」を観劇してきました。チケット(2枚)は、父の日プレゼントで息子が送ってくれたものです。席もS席で前から10列目です。
 恥ずかしながら、ミュージカルの観劇は、この歳になるまで一度も行ったことがありません。劇団四季のミュージカルは、どれもロングランの公演で大好評なことは知っていますが、果たして私が楽しめるのか少々心配です。
 
 劇場は、汐留にある大同生命ミュージカルシアター・電通四季劇場「海」 (巨大再開発区汐留シオサイトの一区にある劇場で、電通本社ビルの左に隣接した複合ビル”カレッタ汐留”内にあり、日本が誇るミュージカル劇団四季の専用劇)です。

0180908カレッタ1
 劇場の入り口です。狭いです。
0180908劇場入り口
 劇場のエントランスの様子。ここも広くありません。この先、劇場内の座席も舞台も撮影禁止でした。
0180908劇場内
 電飾のPR広告です。舞台の様子は、こんな感じです。
 2015年5月24日、東京・汐留の大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海]
にて、劇団四季ミュージカル『アラジン』が開幕。1992年に公開されたディズニー製作の長編アニメーション映画を基に、2014年にディズニーが舞台化。 
 劇団四季の『アラジン』は、砂漠の街アグラバーを舞台に、市場で盗みを繰り返す貧しい青年アラジンが、手に入れた魔法のランプから現れた魔人ジーニーの力を借りて、王女ジャスミンの心を射止めるべく、壮大な冒険を繰り広げる物語です。

0180908案内電飾
 上演時間は休憩20分をはさんで2時間45分。私は楽しめたかって?。歌、芝居、踊り、音響、衣裳、舞台装置のどれも素晴らしく、感動、感動、感動でした。十分どころか十二分にに楽しめました。
 
 ロングラン公演なので、ダブルキャストかなと思っていたら、とんでもない、主役のジーニー役は5人、アラジン役は6人、ジャスミン役は4人、ほかのキャストも複数いるということを知りました。
 今回の主役ジーニーは、韓盛治さんで、この春に選ばれた5人目の俳優です。素晴らしい演技でした。もう、引き込まれてしまいました。5番目だからといって、演技が劣るはずがありません。
 劇団四季のミュージカルが、長期に人気がある理由がわかる気がしました。いろいろな俳優の演技を見たくなって、何回も観に行く人も多いそうです。

0180908アラジンパンフ

スポンサーサイト

PageTop

白馬・八方アルペンラインⅡ

 鏡池湿原がありました。天候がよくなく、花の季節が終わったこともあり、綺麗ではありませんでした。(8月30日) マウスオンしてください。
<>
 グワートクワッドリフトに乗ります。終点の八方池山荘まで5分です。0180830グラートクワット
 標高1830mの八方池山荘に着きました。 マウスオンしてください。晴れていたら、素晴らしい眺めだったと思います。
<>

 この先は、八方尾根自然研究路です。もともと八方池まで歩く予定はなかったのですが、天気が良ければ、途中まで歩こうかとも思っていました。雨が降りそうなので、ここで戻ることにしました。
0180830自然研究路
 八方尾根自然研究路
 八方アルペンラインの終点八方池山荘から八方池まで、距離にして約1.5kmの絶景トレッキングコースで、夏は高山植物も楽しめ、信州を包む山々を見渡す大パノラマは、まさに北アルプスの展望台です。

PageTop

埼玉西武ライオンズ、10年ぶりのリーグ優勝

 9月29日から10月1日まで、3日間、息子夫婦に会いに、岡山へ行っていました。1日目は雨(家を訪問し、夕食は和食の会席)、2日目は台風で大荒れの天気で、一日中ホテルの部屋にこもっていました。台風一過の3日目(10月1日)は晴れ、去年の11月末に行ったばかりですが、また、直島に行ってきました。

 埼玉西武ライオンズが、9月30日に10年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしました。
 昔は常勝ライオンズといわれていましたが、ここ10年は優勝から遠ざかっていて、ライオンズファンとしては忸怩たる思いをしていました。待ちに待った優勝、とても嬉しいです。
 今年は開幕から8連勝、本拠地での連勝は12と勢いに乗り、首位を独走しました。5月から7月は一時の勢いはなくなりましたが、首位をキープ。オールスター以後の後半戦に入っても、2位以下を引き離したまま首位を快走。
 しかし、8月24日からのヤフオクドームでのソフトバンク3連戦で、まさかの3連敗。まだゲーム差があったので、首位の座を明け渡すことはありませんでした。
 そして、第二の天王山、9月15日からのホームでのソフトバンク3連戦。最低でも一勝すればと思っていたところ、まさかの3連勝。一気にゲーム差を広げました。普通であれば、ここでほぼ優勝は決まりなのですが、ソフトバンクもその後、連戦連勝していたので、マジックが少しずつしか減りませんでした。
 対ソフトバンクとの最終決戦は、9月27日からホームでの3連戦。もしここで3タテされるようなことがあると、3ゲーム差に縮まり、その後の試合次第では、逆転もありうるのではと、かなり心配しました。
 ホームでの試合。第一戦は千賀を打って、7対5で勝利。第二戦も5対3で勝利。いずれもホームラン攻勢での得点で2連勝、マジックを1としました。ソフトバンクに勢いがあったので、まさか連勝できるとは思っていませんでした。選手にとって、ホームでのファンの声援は、さぞ力になったのではないでしょうか。29日に勝てば、優勝だったのですが、松田に打たれて3対1で敗れ、優勝は持ち越しになりました。
 翌30日、日ハム戦に敗れはましたが、ソフトバンクがロッテに敗れ、10年ぶりの優勝を果しました。ソフトバンクの追い上げがあまりに激しかったので、嬉しいというより、優勝で来て。ホッとしたという気持ちが強いです。
 CSに勝って、日本シリーズにも勝って、日本一を目指してもらいたいですが、まずは、リーグ優勝の喜びに浸りたいです。

0180930ライオンズ胴上げ

 因みに、今年のライオンズは、チーム打率、ホームラン、得点は、12球団でダントツの一位。チームの投手防御率は、12球団で最下位。防御率が最下位で優勝出来たのは、近鉄バッファローズ以来の記録です。これで優勝できたということは、いかに破壊力のある打線が投手力をカバーしたかということです。また、開幕から首位を譲らずに優勝したのは。、56年ぶりのことだそうです。
 
 優勝したばかりでいうのも何ですが、来年は菊池雄星が大リーグに行くことになるので、来年も優勝するには、何としてもドラフトや外人の補強で、投手力を強化しなければなりません。



PageTop

白馬・八方アルペンライン

  白馬周辺は3回ほど訪れていて、栂池自然園、白馬五竜高山植物園、白馬ジャンプ台に行っています。
 八方アルペンラインには行っていないので楽しみにしていたのですが、夜に天気予報を見たら、何と晴れ予報が曇りの予報に変わっていて、しかも、12時ころから雨の予報です。
 雨だったら行くのをやめようかと思っていたのですが、朝、ホテルで現地の天気を確認してもらったら、曇りだったので、ここで割引券を買って、9時半ごろに出かけました。
 八方アルペンラインの八方駅(標高770m)に着きました。曇り空で、雨はまだ降っていませんでした。
 八方ドンドラリフト「アダム」(6人乗り)に乗ります。約8分で、標高1400mの兎平(テラス)に着きます。天候は曇りです。 3枚のスライドショーです。

0180830アダムのぼり
 八方アルペンライン
 八方ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトの3つからなる八方アルペンラインの総延長は3,445m。標高差1,060mを一気に登り、わずか40分ほどで標高1,830mの第1ケルン・八方池山荘へアプローチできまる。
 四方八方に広がる尾根が登るにつれてひとつ、またひとつと集まり、やがて1本の主尾根に達するころ 、行く手には白馬三山や五竜岳などの主峰が連なる八方尾根の源、北アルプス白馬連峰が眼前に広がり、北は小蓮華、白馬乗鞍、雨飾などの信越国境の山々。そして、遠くには、戸隠連山や飯綱山などの北信濃の山々、西に遠く横手山や四阿山、浅間山など信州の東境を支える上信国境の山々、南に美ヶ原や八ヶ岳連峰などの甲信境の山々が見渡せる。


 ここから、アルペンクワッドリフト(4人乗り)に乗車します。
0180830ウサギ平
 7分ほどで、黒菱に着きます。 マウスオンして、ワンクリックしてください。いずれも、下りの写真です。
<>

 黒菱平(標高1680m)からの眺めです。曇りなのが残念です。
0180830黒菱平

PageTop

グリーンプラザ白馬

 宿泊は、グリーンプラザ白馬です。小谷村のコルチナスキー場に隣接するホテルで、他に8か所のホテルがあります。
 久しぶりに2泊で、しかも同じホテルなので、ゆっくりできます。ホテルはスイス風の外観です。

0180829グリーンプラザ
 ゲレンデ側からみたホテル。
0180829グリーンプラザ2
 エントランスは吹き抜けになっていて、エレベーターも特徴があります。2枚のスライドショーです。
0180829エントランス

 二泊目の夕食は、洋食のコースにしました。一日目はバイキングでしたが、2日続くと食べ過ぎてしますからです。
 料金は2000円アップですが、コース料理にしてよかったです。落ち着いてゆっくりとした気分で食事が出来ました。
 5枚のマウスオンアルバムです。

PageTop