FC2ブログ

関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

優勝パレード見に行かず

 11月23日の金曜日に、西武ライオンズのパリーグ優勝パレードが所沢でありました。CSで負けてしまった(その夜は悔しくて、なかなか寝付けませんでした)ので、日本シリーズに出られませんでしたが、10年ぶりのリーグ優勝は価値があり、ファンにとっては嬉しくもあり、悔しいシーズンになりました。
 打力は12球団一ですが、投手力が弱体なので、このつぎはいつ優勝できるかわからないので、パレードを見に行くつもりでしたが、結局、行きませんでした。(理由はあとで書きます)
 日本一ではないので、盛り上がりに欠けるのではと思っていましたが、大勢のファンが優勝を祝い、7万5千万人の人出(球団発表)がありました。
 ネットニュースの写真を使っています。0181123パレード

 見に行かなかったのは、フリーエージェントした浅村が楽天に移籍を決めたことのショックが理由です。ライオンズの主将だった浅村は残留してくれると願っていましたし、信じていました。まさかの楽天移籍は大変ショックで、今もその気持ちを引きずっていて、割りきれていないからです。
 また、菊池雄星も大リーグに挑戦することになりましたが、エースとはいえ、防御率も悪く、ソフトバンクに1勝しかしていないうえ、CSでも負けてしまいました。この状況では、大リーグに行く菊池を素直な気持ちで送り出す気持ちになれていません。故障して、活躍できずに戻ってくるのではと思っています。
 
 優勝パレードに行かなかった気持ち、わかっていただけますか。オープントップバスにいる浅村や菊池を見て、素直に喜べないと思ったからです。選手寿命が長くない野球では、フリーエージェントは選手の権利とはいえ、応援しているファンとしては、簡単に割り切れるものではありません。ましてや、同一リーグに行く浅村には、裏切られたようで、とても落胆しています。
 
 大幅な戦力ダウンで次の優勝が見えない状況ですが、西武ライオンズは、主力選手が次々と移籍やフリーエージェントで出て行っても、次々と選手が育っています。浅村と菊池の穴は簡単に埋まらないと思いますが、今いる選手のさらなる成長と若手の台頭を期待して、来年も愛するライオンズを応援していきます。

 地元のケーブルTV、J・COMが、中継をしていたので、テレビでパレードを見ました。浅村のことだけで、パレードを全く見ないのは後悔すると思ったので。

スポンサーサイト

PageTop

那須・駒止の滝・八幡のつつじ

 行く予定にしていた駒止の滝、標識に気が付かずに、行き過ぎてしまいました。「見なくていいか」とも思ったのですが、引き返すことにしました。
 戻って、本当によかったです。この美しく素晴らしい景色を見なかったらもったいなかったです。一番いい日に訪れたと思いました。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。写真より、実際の風景のほうが、もっと綺麗です。

<>

 駒止の滝
 那須湯本から那須街道を北上し、大丸・八幡間の途中から北温泉方面に向かった場所にあり、中大倉山の南、余笹川の断崖を落ちる滝。
 以前は、落ち葉が終わった時期にしか見ることができませんでしたが、那須平成の森の開園に伴い、平成23年観瀑台が整備され、周囲の山々とともに、その姿を一望できるようになった。
 二段からなるこの滝は、幅が約3m、落差が約20mあり、上下の滝つぼの水の色はとても美しく神秘的です。木々に覆われた周囲の山々は、季節によりその表情を変化させ、特に、紅葉の時期には、赤や黄色に色づいた渓谷と、青く澄んだ美しい滝のコントラストを楽しむことができる。

 写真の下の方に、観瀑台と人の影が山肌に黒く写っています。
0181022滝に影が
 八幡のつつじ大群落。つつじなので、紅葉時期は綺麗ではありませんが、眺望は素晴らしかったです。
 マウスオンしてください。つつじが咲く季節の眺めは圧巻です。(案内看板の写真です)

<>
 マウントジーンズ那須(スキー場)のゴンドラ。ここも綺麗に紅葉していますが、時間がないので、車をとめて、景色を眺めただけでした。  2枚のスライドショーです。
0181022マウントジーンズ那須
 那須の紅葉に、大満足でした。那須のチーズガーデンによって、お土産を買い、帰路につきました。 (燃費がすごくよく、L当り21.9キロ走りました。ハイブリット車ではありません。)

PageTop

那須・つつじ吊り橋と那須高原展望台

 那須高原は、まだ紅葉していませんでした。来るのが早かったかなと思っていたのですが、徐々に上に行くにつれ、葉が色づき始めて来ました。標高が1200mまで来ると、見事に紅葉していて、とても綺麗になってきました。(10月22日)
 那須殺生石から10分くらい車で上がったころに無料駐車場があり、そこから林の中少し歩くと「つつじ吊橋」が見えてきます。
  つつじ吊橋
 茶臼岳から流れる苦戸川(にがとがわ)をはさみ、八幡(やはた)のツツジ群落と殺生石(せっしょうせき)とを結ぶ散策路の途中に架けられています。橋は長さ130m・高さ38mとかなり迫力があり、谷底を見下ろすと足がすくみます。

 橋を渡り始めるときの風景。 マウスオンしてください。
<>
 戻るときの風景。どちらからの眺めも素晴らしく、紅葉は見ごろです。いい時期に来たと思いました。 マウスオンしてください。
<>
 橋からの那須岳の紅葉も綺麗です。最高です。 4枚のスライドショーです。茶臼岳もよく見えています。
0181022つつじ吊り橋から
 那須ロープウエーに行く途中にある「那須高原展望台」。ここからの眺望は抜群でした。紅葉も綺麗です。 4枚のマウスオンアルバムです。
 天気がよく暖かいので霞んでいますが、那須の町まで見渡せます(1枚目)。茶臼岳のロープウエーもよく見えています(4枚目)。

PageTop

もみじ谷大吊り橋・南ヶ丘牧場

 今年は紅葉の旅行はやめようかと思っていたのですが、行けるときに行こうということになって、9年ぶりに、那須に行くことにしました。紅葉時期に行くのははじめてです。(10月21~22日)
 日曜出発ということもあって、高速道路は交通量も多く、途中2か所で事故渋滞があり、予定より1時間ほど余計にかかりました。
 西那須野塩原ICでおり、千本松牧場に立ち寄りました。牧場なので、牛の放牧でも見ようかと思っていたのですが、なぜか駐車場が満杯、ようやく車を止め歩いてみると、アトラクションがたくさんあり、アミューズメントパークのようになっていました。子供連れの家族や若いグループでにぎわっていました。ここではやることもないので、もみじ谷大吊り橋に向かいました。
  もみじ谷大吊り橋
 全長320メートルで無補剛桁歩道吊橋としては、本州最大級の長さ

 紅葉は、2~3週間早いのはわかっていましたが、那須をメインにしたので仕方ないです。200円(シルバー割引)を払って、橋を渡りました。
 吊り橋なので揺れますが、吊り橋は前にもいくつか渡っていて、寸又峡の夢の吊り橋も渡ったこともあるので、どうということはなかったです。 5枚のマウスオンアルバムです。


 塩原から那須へは、一般道の高原ロードを走行。途中、那珂川にかかる那須高原大橋のポケットパークに立ち寄りました。ここからの那須連山の眺めが素晴らしいです。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。2枚のスライドショーです。

<>
 30年ぶりくらいになるのでしょうか、南ヶ丘牧場に行きました。場内の風景は全くかわっていませんでした。「自然のままの姿を残す」というのが、ここのコンセプトなので、あえて変えていないというとこなのですね。 4枚のスライドショーです。
 小さな子ども連れの家族や親子孫3代の家族が大勢来ていました。

0181021南ヶ丘牧場

 この日の宿泊は、素泊まりのロードサイドホテル「ファミリーロッジ旅篭屋」。今、脚光をあびているホテルです。宿泊のみ(朝はパンとコーヒー・ジュース付)で、2人で8640円とリーズナブルなホテルです。

PageTop

入間万燈祭り

 隣接の入間市のお祭り、「万燈まつり」に行ってきました。(10月27日)。40年前からやっていて、電車で3駅と近いのに、一度も行ったことがありませんでした。。
 会場は駅前通りというところも多いのですが、入間市はいくつかの町や村が合併して出来たので、駅から15分以上離れたところにある「彩の森入間公園」がメイン会場となり、周辺の通りに屋台が出店していました。
 昔ながらの囃子の山車だけでなく、いろいろな山車がありました。
 4枚のマウスオンアルバムです。(写真は、何台もあった山車の一部です)

 入間万燈まつり
 市内の社寺で行われていたお祭りなどに、家内安全や健康を祈願しその門々に「万燈」(花笠・提灯等)を飾る風習があった。
 伝統文化を大切にする心、それに‘市民の足元を照らす明かり’‘未来を照らす明かり’であり続けたいという願いが込められ、新しいふれあいと賑わいが始まるという考えのもと「万燈まつり」と名付けられた。
 町村合併により武蔵町となり、町制から市制へ移行、入間市が誕生。旧町、入間万燈まつりは、入間市内のいろいろな地域の祭りを一堂に集め、「一年に一度は市民が集まろう」という発想でできたおまつりです。


 公園の池のまわりにおかれた「夢と希望と思い出の灯り」、2011本のキャンドル。
 4枚のスライドショーです。

0181027万灯
 様々なイベントやステージが開催されていました。 イベントでは、 各世代のパフォーマーが演出する彩の森ステージ、外国文化の歌や踊りを紹介する世界のともだち広場ステージ、迫力ある軽音楽を演出するひばりステージなどがありました。
 4枚のマウスオンアルバムです。 ①フォルクローレ(アンデスの音楽) ②ゴスペルのコーラス ③ベリーダンス(?) ④POPSのバンド
 いろいろな歌、音楽、踊り、大道芸などを見ることができ、とても楽しかったです。来年も来たいと思いました。

PageTop