関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

岡山電気軌道の路面電車

 岡山旅行の編集が間に合わないので、前回いったときの路面電車を載せます。
 路面電車は、コンフォートホテル岡山に2回宿泊しているので、駅前から城下まで利用しています。運賃が100円なのも嬉しいです。
 岡山電気軌道には、仕事で知り合った人がいるので、会いたいとは思っていたのですが、いずれも土曜、日曜をまたいだ旅行だったため、連絡をとっていません。
 MOMO(9200形)
 2002年7月5日に運行を開始した100%超低床式路面電車。2車体2台車方式の超低床電車で、「MOMO」(モモ)の愛称がある。電停との段差がなく、車椅子でもスムーズに乗れるという機能性だけではなく、九州新幹線「つばめ」をデザインした水戸岡鋭治氏に全面的にデザインを依頼し、近未来的な外観、車内には木をふんだんに使ったといういままでにないデザインで、第一回日本鉄道賞グッドデザイン賞 ローレル賞など多くの賞を受賞。
 マウスオンしてください。
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 城下の電停です。
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 ホテルの部屋から撮影しました。線路が左に曲がっているので、いいアングルで撮れています。3枚のスライドショーです。
01711ホテルから
 岡山電気軌道株式会社
 岡山市内で2路線の路面電車と、岡山市内で路線バス・貸切バスを運営している会社で、両備グループの中核会社の一つ。愛称は岡電(おかでん)。明治時代創業の日本の鉄道会社の中で創業時から社名を一回も変更していない珍しい鉄道会社


 6月9日、岡山駅東口広場と岡電東山車庫で、岡山電軌鉄道主催の第23回岡山路面電車祭りをやっていました。天候があまり良くなければ、立ち寄るつもりでしたがが、牛窓に行くことにしたので、見ることはできませんでした。
 滅多に見られない「黒」に出会いました。城下まで乗車しましたが、床が高く、キャリーバッグもあったので、乗降しずらかったですふが、半世紀以上前に造られた車両なので、仕方ないですね。

0180611黒1
 KURO(3000形)
 岡山で昭和44年より運行している最古の電車(元東武日光軌道線100形)をリニューアル。ボディは岡山城(烏城)にあわせて「烏の濡れ羽色」の黒を使用。車内も半世紀前のレトロ感を生かし木を多く使っています。

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岡山・番外編

 明日の土曜から月曜まで、岡山に行ってきます。先週の土、日、月は天気が良かったのですが、梅雨入りで雨予報です。
 快気祝いをかねてツアー旅行も考えましたが、行程がハードだと自信がないので、ゆっくりできる個人旅行を選択しました。岡山周辺の観光地はほとんど行ってしまい、どうしても行きたいというところはないので、息子夫婦と会食をしながら話ができれば、いいと思っています。
 ホタルで有名なところも3か所ほどあるのですが、土曜、日曜はかなり混雑するようなので、行くかどうか未定です。


 去年の岡山旅行、2日目の夜は家族でディナー。
 前回来たときに、ランチを食べた近くにある「プロポスタ」~晴れ国ダイニング。通りから店内が見えない隠れ家っぽいお店で、店内は落ち着いた雰囲気で、岡山食材とココット料理と日本ワインの専門店です。
 コース料理を頼みました。料金はうちが払っていないので、わかりませんが、おまかせコースは4000円、5000円になっています。

 HPより~
 【契約農家やファームプロポスタでの自家菜園固定種や岡山伝統野菜を復活させて使用しています。できるだけシンプルにすることを心がけ複、雑な料理は提供しません。フランス製の鉄鍋ココット(STAUB)にて素材そのものの味を引き出すよう心がけています】
 5枚のマウスオンアルバムです。


 今回は、どこをセッティングしてくれるか、楽しみです。

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ベランダのモミジ

 ベランダのモミジ、去年は葉枯れがひどく、紅葉は全く見られませんでした。
 一番大きなモミジは剪定の仕方がよくわからず、上にばかりのびてしまいました。今年は早く暖かくなって、入院している間に芽吹いて葉がどんどんのびてしまいました。切っていいかどうか迷いましたが、これ以上木が伸びてもと思い、先端を切りました。
(4月26日撮影)
018026モミジ1
軽井沢のモミジは、紅葉前に葉が全部おちてしまい、枯れ木になってしまいました。今年は、葉が出てこないのではと思っていましたが、葉がたくさん出てきました。
(4月26日撮影)
0180426モミジ2
 ミニミニもみじは、去年狭山湖にあった数本のうち残った一本。これも、葉がたくさん出てきましたが、4月中旬の暑さのためか、葉がしおれてしまいました。全部葉を刈ったのですが、この様子では、新しく芽が出て来ないかもしれません。(4月26日撮影)
0180426モミジ3
 5月31日の様子です。
 一番大きなモミジは、伸びた枝を3本切りました。徐々に勢いがなくなり、葉が枯れてきてしまいました。ネットで調べたのですが、水切れや、根が虫にやられると葉が枯れると書いてありました。原因はわかりません。もしかしたら、枝を切った時期が早すぎて、それがよくなかったのかもしれません。
0180531モミジ1
  軽井沢のモミジは、今年はとても元気がいいです。暖かいのに慣れてきたのでしょうか。
0180531モミジ2
 一番小さいモミジは、枯れてしまいました。残念です。(写真はありません)

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(続)カルガモ観察

 昨日、病院の池にカルガモを見に行きました。池にカルガモは泳いでいませんでした。真ん中にある島から出てくるのではと思い、少し待ってみましたが、一向に出てくる気配はありません。
 そこで、駐車場の管理人に、カルガモ一家がどうなったか、聞いてみました。
 「3日前に、ヒナ11羽をひきつれて、近くの小川に行っちゃったよ。一羽のヒナが残ってしまって、池で泳いでたけど、次の日に、母ガモが迎えに来たんだよ。それでも、行くのは嫌だといって、池で泳いでいるので、母ガモもあきらめて、帰ってしまった。そしたら、次の日に、また迎えに来たんだ。今度は、母ガモについていったよ。」とのこと。ヒナ12羽は、みな育っているようです。
 近くの小川は何年か前から、歩ける道が閉鎖されたので、残念ながら、ヒナたちを見ることはできまん。
 毎年、別のつがいが卵を温めるので、6月中旬以降、また、ヒナを見ることができるのではないかと期待をしています。

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カルガモのヒナ誕生

 連休最終日の5月6日、今年は、カルガモのヒナが、例年より早く孵るのではないかと思い、調整池の先にある病院の池に行ってみました。まだ、足の状態が完全ではなく、歩いていくには少々遠いので、車にしました。日曜日の夕方であれば、止められるのと思ったからです。(次に行くときは、歩いて行こうと思います)
 池に行ってみたら、カルガモの姿はなく、空振りに終わったかなと思いました。池を見ている人がいたので聞いてみたら、ヒナは生まれたとのこと、でも姿が見えません。
 帰ろうとしたその時、池の真ん中にある島から、親鳥が姿を見せ、そのあとに12羽のヒナが次々に池に飛び込んできました。まだ生まれて3日目だそうです。可愛いです。

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 ピーピーと泣きながら、泳ぎ回っています。
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 病院の調理人が、餌をあげているそうです。
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 次の週の土曜日(12日)に、カモ見に出かけました。5分といなかったので、12羽は確認できませんでした。5羽が池で泳いでいました。見られなかった7羽は、母ガモと一緒にいるのか、それとも、カラスに襲われてしまっていないかどうか、心配ですね。
 一週間で、少し大きくなっていました。 2枚のスライドショーです。

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 16日の水曜日は、歩いてカモ見。普通なら17~18分で歩くところ、足腰がまだ完調ではないので、30分弱かかりました。コガモは、7羽しか確認できませんでした。見られなかった5羽は、母ガモと一緒にいると思いたいです。
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