関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

府中郷土の森博物館の梅

 青梅吉野梅郷の「梅の公園「周辺一帯の梅が病気で、去年伐採になってしまいました。梅見は、近場では埼玉の越生か東京の府中です。去年に続いて、府中の森郷土博物館に行きました。(3月6日) 
 大宰府天満宮の梅から株分けした梅「飛び梅」が、植樹されていました。

2703大宰府天満宮の梅
 写真愛好家のグループが一心にシャッターを押していました。課題を与えられているのでしょうか、皆、近距離からの撮影です。
2703梅撮影
 紅梅も白梅もピンク色の八重も咲きそろい、ちょうど見ごろでした。
マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 今年も誕生日のディナーは、ベーカリーレストラン「サンマルク」です。いつもの誕生日記念日コースを注文。メニューが昨年と同じこともあり、写真は撮ったのですが、編集がちょっと億劫だったので、メインの料理を2枚だけ掲載します。
2703サンマルク

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御岳渓谷

 今年は5月に2度、家の用事で遠出(小諸と北軽井沢)したので、6月は遠くにはいかないことにしました。しかも、6月のはじめから梅雨入りで、雨が降り続いていて、散歩ができない日も多くなっています。
 アジサイか菖蒲を見に行くかもしれませんが、予定がハッキリしないこともあって、ブログネタに事欠いているので、 ストックしてあった御岳渓谷の記事を掲載することにしました。
 ここは年に2回は訪れている場所で、いつも寒山寺駐車場に車を止め、楓橋を渡り、渓谷沿いの遊歩道を御岳小橋まで歩きます。ゆっくりある歩いても15分ほどです。水と緑の渓谷美が素晴らしいところです。
 今年は、梅雨時の降水量が多いため、水も濁っていて、水かさが増していることでしょう。(写真は、4年前のものですが、掲載は初めてです)

御岳渓谷26
 ボルダリング(シューズとチョークの道具だけで岩や石を登るスポーツ)をしている人を見かけますが、これはちょっと違うようです。転落しないかと、見ているだけでハラハラします。
マウスオンしてください。
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 河鹿園
清流でしか鳴かない河鹿蛙が美しい声を響かせる御岳渓谷にある山里会席料理旅館で、大正と昭和の 香りいっぱいの宿。青梅線御岳駅より徒歩2分のところにあります。

河鹿園26
 遊歩道には、時期の花が咲いています。菖蒲(?)にユキノシタ、そして、なかなか名前(ネット検索で、30分以上かかりました)がわからなかったジギタリス(違っているかもしれません)。もしそうなら、猛毒があるそうで、要注意です。
 もう一度、調べなおしたら、自信はありませんが、どうも「ハナトラノオ」のようです。

ジギタリス26

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府中市郷土の森博物館の梅園

 沖縄観光記事、ちょっと休みます。
 観梅といえば、青梅の梅の公園か越生梅林と決まっていたのですが、フジTVの「もしもツアーズ」で、多摩の梅の名所、府中市郷土の森博物館、百草園、高尾を紹介していました。
 都内にはなかなか足が向かないのですが、うちから近いのは府中、見ごろということなので、府中市郷土の森博物館(入園料200円)に行ってみることにしました。2週間ほど前の3月11日のことです。
 入り口付近にある復元建物、10あるうちの3つの建物を撮影。旧府中町役場、旧府中郵便取扱所、旧河内家住宅。

府中郷土の森博物館26
 梅園には60種、約1100本の梅が植えられています。紅梅は満開、白梅は7分咲きといったところで、見ごろです。梅は蕾が少しあるこの時期が、満開より綺麗に見えます。
 偕楽園に行ったことはないのですが、ミニ偕楽園といっていいかもしれません。
 同じような写真ばかりになっていますが、5枚ずつのマウスオンアルバムです。



 紅梅と白梅、見ごろでした。
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 青梅の梅の公園、今年で見納め、1260本も伐採へ
全国有数の梅の名所・吉野梅郷(東京都青梅市)の代表的梅園である「青梅市梅の公園」の梅が、今月で見納めとなる。
梅郷の恒例イベント「梅まつり」も今回でひとまず終幕。
 梅の木を弱らせる「プラムポックスウイルス」(PPV)の感染拡大防止のため、市はシーズン終了後に園内の千二百六十本余りをすべて伐採する。

 10年前の写真です。もうこの風景を見ることはできません。

16年梅の公園

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よみうりランド・イルミネーション

 うちから一番近くでイルミネーションを見られる場所は、西武園ゆうえんちですが、行ったのはそこではなく、小田急線と京王線の中間にある「よみうりランド」に行ってきました。(25年12月29日)
 よみうりランドの入園は二回目、大昔に行ったきりですから、記憶も何も残っていなくて、はじめてといっていいかと思います。

 年末ということもあって園内には大勢の人で賑わっていました。園内のいろいろなイルミを楽しみながら、ゆっくりと一周しました。
 1枚目は、入り口付近からみた園内全景のイルミネーション、とても綺麗です。大観覧車やジェットコースターなどの乗り物にイルミが装飾されています。
 5枚のマウスオンアルバムです。。(三脚を使っていないため、すべての写真がブレていて不出来な写真ばかりです。決して綺麗とはいえませんが、雰囲気だけ感じ取ってください。)


 園内の木々にもすべてイルミが飾られています。
イルミツリー251
 池の中にLED球が浮いています。
マウスオンしてください。プールで行われる噴水ショー。開始前の情景です。

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巣鴨・とげぬき地蔵尊

 昨年12月のことですが、巣鴨の「とげぬき地蔵尊」に行ってきました。十年も前には、「あそこは高齢者が行くところだよね」なんて言っていましたが、自分もとうとうその仲間に入ってしましました。
 「巣鴨地蔵通り商店街」、TVでは賑やかな様子が映し出されていますが、12月中旬の午後3時過ぎということもあって、人通りがあまりありませんでした。
 「おばあちゃんの原宿」といういうだけあって、衣料品店がたくさんありました。「塩大福」は、伊勢屋菓子店、東京すがも園、元祖塩大福みずのの3店が人気です。どこで買うか迷いましたが、東京すがも園の開運大福を買いました。
 5枚のマウスオンアルバムです。

 興味本位で行ったのではなく、身内の病気治癒祈願のためでした。お参りをし、お守りも買い、病気の治癒をお願いしました。
高台寺254
 げぬき地蔵尊 高岩寺
 正式名は、曹洞宗萬頂山高岩寺。慶長元年(1596年)に江戸湯島に開かれ、約60年後下谷屏風坂に移り、巣鴨には明治24年(1891年)に移転。ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな「延命地蔵菩薩」です。
 地蔵菩薩様は秘仏なので、見ることはできませんが、その姿を元に作られた御影(おみかげ)に祈願してもご利益があるとされています。病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて参拝者が絶えない。


 洗い観音にはいつも長い行列ができているそうですが、この日は、待ち時間はほとんどありませんでした。観音様に水をかけ、治したいとこころを手拭いでよく拭いて洗い、病気治癒を祈願しました。
洗い観音251
 洗 い 観 音
 江戸時代最大の火事であった「明暦の大火」(1657年)で、当寺の檀徒の一人「屋根屋喜平次」は妻をなくし、その供養のため、「聖観世音菩薩」を高岩寺に寄進しました。  この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという信仰がいつしかうまれました。これが「洗い観音」の起源です。



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