関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

釧路湿原・ノロッコ号

 摩周湖をあとにして釧路に向かいます。途中、弟子屈町にある900草原(牧場面積1400ヘクタール、放牧草地930ヘクタール、2,300頭余りの乳牛がいる)というところに寄りました。360度見渡す限り地平線まで牧場です。
 900草原からは、摩周岳や硫黄山、藻琴山、雄阿寒岳、雌阿寒岳も見ることができるそうです。。
マウスオンして、ワンクリックしてください。2枚目、3枚目はズーム撮影です。

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 デントコーン畑の刈り跡(?)で、丹頂鶴を発見。観光バスの車窓から撮影しました。
丹頂鶴25

 今日のメインの観光は、ノロッコ号(夏から秋にかけて釧網本線で運転されるトロッコ列車)の乗車です。塘路駅から釧路駅まで47分の列車旅です。
 車窓から釧路湿原を見るのを楽しみにしていましたが、小雨のせいか、それとも、期待が大きすぎたせいか、思っていたほどの景色ではありませんでした。ツアーでは無理ですが、途中下車して展望のいい場所から見ないとダメですね。


 パンフレットの写真です。3枚のスライドショーです。
釧路湿原パンフ
 旅行最後の観光、北斗展望台から釧路湿原を眺めます。(写真はズーム撮影)。このあと、バスは帯広空港に向かいます。
 雨でかすんでいたので、マウスオンの写真は、パンフレットを写したもの。晴れていれば、このように見えるのでしょうね。

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 19~20日と4年ぶり伊豆高原に行ってきます。皆さんへの返信、ブログ訪問が遅れるかと思います。

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川湯硫黄山・摩周湖

 川湯にある硫黄山です。ここも、随分昔のことになりますが、学生で旅行した時に立ち寄りました。(9月30日)
 白煙をあげていて、あたりは硫黄の臭いが漂っています。マウスオンしてください。

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 朝から曇り空、摩周湖の近くまできたところで霧雨が降ってきました。この様子では摩周湖は見られないかもしれません。駐車場でバスを降り、展望台に向かいました。見えました、見えました、摩周湖が。(白黒写真ではありませんよ)
マウスオンしてください。
シマリスとアオジがいましたが、どうも餌付けをしているようです。可愛かったですが、国立公園内でやっていいことなのか疑問です。

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 一泊目の宿は温根湯ホテル式平安の館(1枚目)、予想していたよりグレードが高く、夕食(2枚目)もおいしかったです。
 二泊目の宿は、屈斜路プリンスホテル(3枚目)。期待にたがわぬリゾートホテルでした。正面横には、クッシーがお出迎えです。ホテルの前は、屈斜路湖です(4枚目)。
 このツアー料金では、プリンスホテルでの夕食は無理、斜里町の食事処で海鮮丼です。(5枚目)
5枚のマウスオンアルバムです。

道東の旅・宿
道東の旅・宿
<道東の旅・宿<温根湯ホテル四季平安の館・夕食<屈斜路プリンスホテルとクッシー<朝靄の屈斜路湖<斜里町の食事処で夕食・海鮮丼>

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知床観光船・硫黄山航路

 楽しみにしていた知床観光船の約90分のクルージング(14時30分出航)です。(9月29日)
 ウトロ港に停泊する知床観光船おーろら号、冬場は網走の流氷の(砕氷)観光船で活躍しているそうです。
 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。
 出航して間もなく、船はバスで通ったプュニ岬に近づいてきます。

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 しばらくして、青空がひろがってきました。気温も思いのほか高く、ずーっとデッキで海風に吹かれながら景色を楽しめ、快適なクルージングになりました。
 人を寄せつけない原子境の船上ウオッチング(硫黄山航路)は、奇岩あり、滝ありで、遠くには知床連山が見え、船でしか見られない風景に感動です。 5枚のマウスオンアルバムです。



 乙女の滝(フレペの滝)、マウスオンで、湯の華の滝(男の涙)、ワンクリックで、クンネポール(アイヌ語で、黒い穴の意味)
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 カムイワッカの滝をみて、観光船は少し先に進んでから引き返します。
マウスオンして、ワンクリックしてください。
 奥の滝(一段目滝?)も見えます。

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知床五湖

 世界遺産に登録されている知床は5年前にもいきましたが、見学時間は1時間もなかったので、2回目であってもとても楽しみです。(9月29日)
 前回は、2湖から1湖をみて戻ってきましたが、2011年から、①5湖から順に1湖を散策する大ルート(有料で、レクチャーを受ける)②2湖と1湖を散策する小ルート(無料、レクチャーを受ける)③高架木道で1湖展望台までの散策の3ルートができました。
 バスツアーなので、歩くのは③のルート(高架木道)です。連山展望台から1湖の展望台まで木道が延長になり、約800mになりました。
 最初の展望台、連山展望台付近からの眺めです。5枚のマウスオンアルバムです。


 高架木道の真ん中あたりにあるオコック展望台付近からの眺めです。
マウスオンしてください。見えている海はオホーツク海。
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 1湖の前にある湖畔展望台から、ぐるっつと右回りで360度を見まわします。
5枚のマウスオンアルバムです。

 川を遡上する鮭の群れ、一体何匹いるのでしょうか、多すぎて数えられません。ここは以前に来た時も鮭が遡上していました。観光バスの車内から撮影です。
鮭遡上25

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網走天都山と小清水原生花園

 道東の旅2日目(9月29日)、朝7時半に温根湯ホテル四季平安の館を出発し、網走天都山に向かいます。
 天都山展望台
「天の都にのぼるような心地」ということから名付けられた標高207mの山。天都山からは、オホーツク海・網走湖・ 能取湖・濤沸湖・知床連山などが一望できます。
 曇り空で写真は今ひとつです。網走湖、能取湖、網走刑務所のスライドショーです。

天都山展望台から25

 展望台から眺望を楽しんだあと、オホーツク流氷館で網走の四季をハイビジョンシアターで鑑賞、そして、本物の流氷を展示するマイナス15度の流氷体験室に入り、直接流氷にさわり、濡れたタオルを凍らせる実験もやってみました。
マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 巻貝の仲間で成長すると貝殻を失う。「流氷の天使」または「氷の妖精」と呼ばれる「クリオネ」。
クリオネ25
 雲っていた空も小清水原生花園に着くころには青空になってきて、蒼いオホーツク海がみられました。
 5枚のマウスオンアルバムです。5枚目は、釧網線のまっすぐな線路。小清水原生花園に来るのは、学生時代に列車と路線バスで北海道を一周して以来です。

 小清水原生花園
 網走国定公園の一部で、オホーツク海と濤沸湖の間に形成された細長いエリアに約40種類の野花が原生する。特に美しいのは6~8月にハマナス、エゾスカシユリ、エゾノコリンゴが咲く頃で、ピンク、赤、白などの花々が草原を染める。

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