関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

北東北の旅・番外編

 北東北の旅・番外編です(最終回)。 

 旅行一日目の宿は、浅虫さくら観光ホテル。 マウスオンしてください。雄大な陸奥湾に面したホテルです。

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 夕食後に、津軽三味線生演奏を聴きました。演奏をお聴かせ出来ないのが残念です。
 奏者は中野みち子。2011年第57代青森県民謡王座。津軽手踊りの師範。1972年に青森市で津軽三味線奏者の三人姉妹の次女として生まれる。 3歳の時から舞台に立ち、7歳で三味線、10歳で津軽手踊りを始める。 「中野ファミリー」のメンバーとして、ロシア、アメリカ、ドイツ、フランスなどの海外公演を行い、その後、津軽三味線では、福岡県で活動後、愛知県に活動の場を移す。

01609津軽三味線
 旅行2日目の宿は、ロックウッド&スパ(旧・鰺ヶ沢プリンスホテル)です。
 マウスオンしてください。津軽平野が見えています。

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 一日目の昼食は、大間のまぐろ丼でした。大間のマグロだと思って食べると、より一層美味しく感じました。でも、だまって、東京で出されたら、普通のマグロ丼と思って、食べたかもしれませんね。
 夕食の「むつ湾御膳」は、内容もよく、味もよく、とてもおいしかったです。二日目のバイキングは、カニと牛ステーキも食べ放題、大満足の夕食でした。

01609青森食事

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白神山地十二湖・青池

 十二湖に向かう途中、バスの車窓から見えた「日本キャニオン」(浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになった ダイナミックなU字谷大断崖で、アメリカ合衆国のグランドキャニオンにヒントを得て命名された) ズーム撮影です。(9月27日)
01609日本キャニオン
 十二湖(じゅうにこ)
 青森県西津軽郡深浦町にある複数の湖の総称。白神山地の一角にある。
 十二湖地域は、白神山地の麓日本海側に位置する33の天然湖沼がブナ林の自然林に囲まれた自然景観の優れた地域です。津軽国定公園と自然休養林に指定され、森林浴によるリラックス効果が認められる「森林セラピー基地」としても認定されています。
 山の上から眺めると、大きな12個の湖に見えたことから、「十二湖」という名がつけられたといわれている。

  森の物産館キョロロ~鶏頭場の池~青池~ブナ原生林~沸壺の池~キョロロの 一周約1時間の散策です。(実際は、1時間かかりませんでした)
 鶏頭場の池を左に見て、広葉樹の原生林の道を歩き、坂道を昇ると青池です。3枚のスライドショーです。

01609青池へ
  1枚目、2枚目の写真は、「青池」です。「まるで青いインクをこぼしたような神秘さ」とのことでしたが、わずかに青く見えるだけ、色に関しては、期待はずれでした。雨で池がにごったためで、普段はもっと青く見えるそうです。
 3枚目、4枚目の写真は、「沸壺の池」です。この池も、同じような色をしていました。4枚のマウスオンアルバムです。

 ブナの原生林(青池~沸池間)の中を歩きます。空気がおいしく感じられます。 3枚のスライドショーです。
01609ブナ原生林

 入 道 崎
 男鹿市、男鹿半島北西端に位置し、日本海に突出する岬。海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、八望台に向けて海岸線に沿って急勾配の道路が連続していてリアス式海岸に近いような形になっている。対称的に地上には穏やかな草原が広がる。
 旅行最後の観光地、入道崎。ここから日本海に沈む夕日が見られるのを楽しみにしていましたが、1時間ほど前から、土砂降りの雨になり、土産物店に入っただけになりました。 撮った写真は、入道崎の灯台(ズーム撮影)、この一枚でした。

01609入道崎
 青森県内の岬めぐりがメインの旅でしたが、風光明媚なところの観光を好む私たちには、大満足の旅になりました。秋田空港からの最終便で羽田に向かい、家についたのは24時でした。

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五能線「リゾートしらかみ」

 旅行3日目の9月27日、五能線の「リゾートしらかみ」に乗車します。ワイドビューの車窓から日本海の風景を見るのが楽しみです。
 鰺ヶ沢駅から深浦駅まで上りに乗る予定が、座席が手配できず、深浦駅から鰺ヶ沢駅までの下りの乗車となりました。幸いにして、今年7月にデビューした「橅(ぶな)」(ディーゼルハイブリット車)に乗ることができました。 5枚のマウスオンアルバムです。
 1枚目は、新造車の「ぶな」。2枚目は、「ぶな」の客室内。ブナ、ヒバ、杉を使っています。3枚目は、深浦駅で上りに入線した「青池」。4枚目は、途中駅ですれ違った「くまげら」。5枚目は、深浦駅前。








 展望車からの海岸線の眺めです。 3枚のスライドショーです。
01609展望車から
 五能線(ごのうせん)
 秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ鉄道。「リゾートしらかみ」は、JR東日本が秋田駅~弘前駅・青森駅間を奥羽本線・五能線経由で運行している臨時快速列車。
 海沿いを走る岩館駅~大間越駅間、大戸瀬駅~北金ケ沢駅間の一部区間では徐行運転を行う。また、千畳敷付近においても徐行が行われるほか、2号及び3号は千畳敷駅に15分間停車し、停車時間中に千畳敷海岸を散策することが可能である。


 車両の前方に移動しました。運転士目線での海岸線風景です。約45分の五能線の旅、とても楽しかったです。 5枚のマウスオンアルバムです。

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鶴の舞橋・丹頂鶴

 JR東日本のCM、「大人の休日倶楽部」(吉永小百合出演)で、一躍有名になった「鶴の舞橋」。(完成したのは、だいぶ前で1994年です)
 5枚のマウスオンアルバムです。
 夕方なので暗くて、写真は映えません。晴れた日の午前中に来れば、鶴の舞橋と津軽富士見湖と岩木山の素晴らしい風景が見られたと思います。

 津軽富士見湖と「鶴の舞橋」
 北津軽郡鶴田町にある「ため池」。岩木山(津軽富士)の見晴らしが良く、「津軽富士見湖」の愛称で親しまれている。湖には樹齢150年以上の青森ヒバを使用した三連太鼓橋では日本一長い木造のアーチ橋(全長300m)がある。


 丹頂鶴公園
 江戸時代の頃数多くの鶴が飛来したという鶴田町。平成5年に中国黒龍江省より2羽を譲り受け、平成9年にはロシア連邦アムール州より、つがいを譲り受け飼育、現在では出生したものや多摩動物公園から借受している丹頂鶴が飼育されている。
 人なれしているのか、声をかけたら、近づいてきました。3枚のスライドショーです。

01609タンチョウ

 鶴の舞橋に来る前に立ち寄った「十三湖」。 マウスオンして、ワンクリックしてください。(9月26日)
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竜飛崎・階段国道

 龍も飛ばされるくらいの強風が吹くということで名付けられた竜飛岬。
 ガイドさんから、ボウシを飛ばされないようにとの注意がありましたが、この日は嘘のような穏やかな日、風はほとんどありませんでした。とても珍しいそうです。
 4枚のマウスオンアルバムです。


 竜飛崎  青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜にある津軽半島の最北端の岬。
 竜飛岬の灯台です。そして、遠くに風力発電の風車がまわっているのが見えます。 マウスオンしてください。
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 竜飛崎岬に、津軽海峡冬景色の歌謡碑があります。ボタンを押すと、石川さゆりの歌が流れます。
01609歌謡碑
 車が通れない珍しい階段国道・339号。途中まで降りてみました。マウスオンして、ワンクリックしてください。
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