関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

アパ ハピネス イルミネーションPartⅢ

  光の双龍
 史上初の双方向のグランドイルミネーション。見おろすと「くだり龍」、見あげると「のぼり龍」。双龍が壮大なスケールで大空を駆け上がります。


 丘の上から双龍の「くだり龍」を眺めます。マウスオンしてください。ズーム撮影です。(撮った場所は少し違います)
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 双龍、上が「のぼり龍」、下が「くだり龍」。イルミが点滅します。
 2枚のスライドショーです。

01608くだり龍スライド
 「のぼり龍」を見上げます。マウスオンしてください。
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 下から見た「くだり龍」です。イルミが点滅します。3枚のスライドショーです。
01608光の双龍スライド3
 丘をくだると、双龍の全景が見渡せます。5枚のマウスオンアルバムです。5枚目の写真は、少し撮影場所がちがいます。

 90分以上かけて、イルミ会場を回りました。施設の規模もさることながら、新趣向のウオータープロジェクションマッピングや光の演出が見事で、存分に楽しめました。イチオシの観光スポットです。
01608アパとイルミ

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アパ ハピネス イルミネーションPartⅡ

 ウオータープロジェクションマッピングが行われる池。
マウスオンして、ワンクリックしてください。(8月5日撮影)

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  ウオータープロジェクションマッピング 風神~起承編
 風が舞い上がるように水しぶきが立ち上る「風神」という名のウオーターププロジェクションマッピングです。幻想的な映像演出と音楽により、風神の壮大な物語が楽しめます。
3枚のスライドショーです。
01608風神

 天空の花畑(1~2枚目)と幻想庭園(3~5枚目)。
 天空の花畑は、太陽光を吸収することで輝き、ハートや星の形をした美しい光の花畑です。
 幻想庭園は、キュートで艶やかな花畑で、オリジナルの音楽とともに、キラキラと光ります。 5枚のマウスオンアルバムです。

 ウオータープロジェクションマッピング 雷神~転結編(世界初)
 天空から稲妻のように水しぶきが降りそそぎ、幻想的な映像演出と音楽により、雷神の壮大な物語が楽しめます。2枚のスライドショーです。
01608雷神

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アパ ハピネス イルミネーション

 今回の旅行の最大の楽しみは、アパ上越妙高のイルミネーションです。一昨年から始まったイルミネーションですが、年々、規模が大きくなって、バージョンアップされています。
 アパリゾート上越妙高イルミネーション Myoko Happiness Illumination -幸福を呼ぶ光の双龍- 160万坪世界最大の光の地上絵

01608イルミマップ
 入り口を入ると、「虹龍の光の大トンネル」があります。赤、オレンジ、黄、緑、水色、青、紫の七色のレインボーカラーの光が300mを超えて続きます。3枚のスライドショーです。
01608虹龍の光

 龍の巣窟
 光り輝く龍の卵と龍の誕生をテーマにした幻想的な「光と音のショー」。
5枚のマウスオンアルバムです。音楽を聴かせられないのが、残念です。


 次のステージへ行く途中の道に、白色のイルミが飾られています。マウスオンしてください。
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アパリゾート上越妙高

 7月29日に1泊旅行を計画していましたが、10日間天気予報では、まだすっきりしない天気が続くということだっだので、10年ぶりの奥日光行をキャンセル。予定を変更して、8月5~6日に妙高に行くことにしました。
 梅雨が明けたにもかかわらず、天気がぐづつき、また延期かとやきもきしましたが、数日前から晴れ予報に変わりました。

 アパホテルに直行でもよかったのですが、2時すぎに着いてしまうので、信濃町ICでおり、野尻湖~黒姫コスモス園(入園せず)~妙高いもり池~ホテル(アパリゾ-ト上越妙高)といつものコースを回りました。(8月5日)
01608妙高
 それでも、ホテルには、3時半についてしまいました。長距離を運転したうえ、夜のイルネーションもあるので、部屋でゆっくりしました。
 リニューアルしたばかりの部屋は、とても綺麗で、快適でした。
マウスオンして、ワンクリックしてください。今回は2Fの部屋でしたが、眺めがよくないということはなく、妙高山も見えています。
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 夕食は「白樺御膳」。、割安の料金だったので、物足りないかなと思っていたのですが、たくさん食べる歳ではないので、これで十分でした。マウスオンして、ワンクリックしてください。
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アパリゾートの案内図がありました。元プリンスホテルだけのことはあり、妙高山を望むとても素晴らしい景観のところにあります。。
01608アパリゾート

 夜のイルミネーションは、次回以降の記事で紹介します。
 2日目は、ゆっくり出発。斑尾高原にあるタングラム斑尾に立ち寄りました。写真には写っていませんが、夏休みということもあり、子どもづれの家族で賑わっていました。ラベンダーはすでに終わっていました。3枚のスライドショーです。
 信濃町ICから高速にのり、東部湯の丸ICで降り、軽井沢(旧軽井沢)にも寄って、帰路につきました。600キロ近い走行になりました。(8月6日)

01608たんぐらむ

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室堂~美女平

 室堂ターミナルにあるホテル立山で昼食をとったあと、室堂(平)を散策しました。はじめて訪れる場所で、とても楽しみにしていたところです。雷鳥が見られるかもとちょっと期待しましたが、もう少し先の雷鳥沢あたりまでいかないとなかなか見ることはできないようです。(9月8日)
マウスオンしてください。「立山」[雄山標高3,003 m)、大汝山標高3,015 m)、富士ノ折立(標高2,999 m]の3つの峰の総称)、「剣岳」(2,990 m)が見えます。

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 室堂(平)[標高2450m]
 立山黒部アルペンルートのコース上にあり、立山や剱岳の登山の拠点となっている。 室堂ターミナル付近にあるミクリガ池やミドリガ池は立山火山の火口湖であり、地獄谷では現在でも火山性ガスや硫黄などが噴出している。

 室堂(平)の風景。5枚のマウスオンアルバムです。

 「ミクリガ池」です。霧がかかって何も見えないことも多いそうです。池が見られて、ラッキーです。
マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 室堂から立山高原バスで弥陀ヶ原を経由し、美女平へ(約30分)。バス車窓からの景色も素晴らしかったです。
 5枚のマウスオンアルバムです1~3枚目は、室堂~弥陀ヶ原間の風景、4枚目は、称名滝(350m、日本一の落差がある四段の滝[ズーム撮影])、5枚目は、美女平(ブナや杉の原生林エリア)の立山杉。

 美女平で高原バスを降り、立山ケーブルカーで立山駅へ向かいました(約7分)。
260908立山高原バス立山ケーブルカー
 立山駅からは観光バスで、北陸道、上信越道を通り上田駅へ、そこから新幹線で帰路につきました。わずか2日の旅でしたが、雄大な風景を見ることができ、またたくさんの乗り物に乗れて、大満足の旅行でした。

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