関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

京都・時代祭Part2

 御池通で行列をみた後、三条通りから鴨川の三条大橋を渡り、神宮道を通り、平安神宮の大鳥居に向かいました。ここで、友人(京都在住の高校時代の親友)に会う約束をしています。観光客が大勢いる混雑の仲、4年ぶりに再会することができました。
 ロームシアター京都の横にある京都モダンテラスに行き、1時間半ほどでしたが旧交を温めることができました。(デザートとコーヒー、ゴチになりました)


 自分の撮った写真だけでは、祭りの様子が十分に伝わらないと思い、友人が京都御所の前で撮ってくれた写真を抜粋して載せることにしました。(掲載は了承を得ています)。 行列順かどうかは不明です。
 時代祭は、豪華絢爛な行列で、生きた時代絵巻です。日本史の縮図です。
 いつもは、マウスオンアルバムにするのですが、1枚ずつアップします。
 時代祭を見て感じたこと。「祭り」というと賑やかなイメージがあるのですが、とても静かでした。京都の祭りだけあって、華やかで、荘厳でした。 

01610御所にて1

01610御所にて2

01610御所にて3

01610御所にて3

01610御所にて5
 これは、4年前の写真(?)だと思います。室町時代の装束の人たちが勢ぞろいです。
01610御所にて6

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京都・時代祭Part1

  10月23日、大阪に行く用事が出来たため、前泊することにしました。大阪直行では、ちょっともったいないので、京都で途中下車し、ミニ観光を予定していました。京都に住む友人に連絡したら、「その日(22日)は、時代祭だから、それを見ては。」と進められ、清水寺に行くのを止め、時代祭の見物に変更しました。
 京都には、11時13分に着きました。昼食をすませてから、市営地下鉄烏丸線に乗り、烏丸御池には、12時半ごろに到着しました。
 沿道は、すでに大勢の見物客でいっぱいでした。しばらくすると、京都御所を出発した時代祭りの行列が、烏丸通りを右に曲がり、御池通りに入ってきました。

 時 代 祭
 時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」の一つで、京都平安神宮の大祭。毎年
10月22日に行なわれる。
 平安神宮は、1895年(延暦13年(794)年の桓武天皇による長岡京から平安京への遷都1100年を記念して、桓武天皇を祭神として創建された。 神宮の管理と保存のための市民組織として平安講社が作られ、その記念事業として「祭り」が始められた。

 5枚ずつ、10枚のマウスオンアルバムです。
 
 行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡って続きます。参加人数は約2000人、長さは2キロに及び約3時間の行程となっています。

 同じ場所で、デジカメを高くかかげ撮影したので、いい写真は撮れていません。あとで、気がついたのですが、御池通りの市役所前近くまで行った方が、よく見えたようです。
 馬に乗った武将が何人も登場しました。 3枚のスライドショーです。
01610武将
 三条大橋から眺めた鴨川です。このあたりが、よくドラマに出てくる場所なのでしょうか。
マウスオンしてください。 次に来ることがあったら、鴨川の河原や祇園あたりをノンビリと歩いてみたいです。
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長浜・醒ヶ井

 ホテルからバスで10分もしないで、長浜の旧市街に到着。和風建築が立ち並ぶ町並みを散策です。開店時間前に着いたので、人影はなく、観光バスで降りた私たちの団体だけでした。
 しかたなく、御坊表参道を歩き、大通寺まで足をのばしました。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。
 大通寺 1602年に本願寺第十二代教如が開基、1652年に現在地に移転。本堂や大広間などの建築物や円山応挙や狩野山楽・狩野山雪らの障壁画など貴重な文化財を多数保有している寺院。

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 黒壁スクエア(くろかべスクエア)
 長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポット。黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称。北国街道と大手門通りの交差点である「札の辻」を中心とする区域がメイン。
 江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られる。

 マウスオンしてワンクリックしてください。大手門通りの入り口にある「黒壁ガラス館」です。
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 10時をまわり、お店も開いてきて、徐々に観光客も多くなってきました。大手門通りには、古風でユニークなお店がたくさんありました。気がついた珍しいお店を数枚撮影しました。
 「紙や」「本や」「箸や」「はんかち屋」などなど。観光客で人気になったとはいえ、これで商売になるのかな?と心配になりました。

01509商店

 醒井宿(さめがいじゅく)
 中山道61番目の宿場で、米原市にある。居醒の清水がを源流で、地蔵川となって宿場町の中を流れている。

 地蔵川に沿った醒ヶ井宿を歩きました。水がとても綺麗です。
3枚目の写真、家ごとに野菜の洗い場があります。5枚目の写真、賀茂神社の下に居醒の清水があり、水が湧き出ています。。 マウスオンアルバムです。


 清流でしか育たないバイカモ(水草)です。マウスオンしてください。バイカモ、2枚のスライドショーです。
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琵琶湖クルージング・竹生島

 今津港から、竹生島への約25分の琵琶湖クルージングです。青空の元、湖面も青く綺麗で、とても快適でした。(9月26日) 5枚のマウスオンアルバムです。

 琵琶湖(びわこ)
 日本で最大の面積と貯水量、滋賀県の面積の6分の1を占める。
 琵琶湖が形成された時期は、約400万年~600万年前で、現在の三重県伊賀市平田に地殻変動によってできた構造湖。(大山田湖)。湖は次第に北へ移動し、現在から約100~40万年前、比良山系によって止められる形で現在の琵琶湖の位置に至ったという。
 流れ出る水は瀬田川・宇治川・淀川と名前を変えて、大阪湾(瀬戸内海)へ至る。また、湖水は淀川流域の上水道として利用され、京都市は琵琶湖疏水から取水している。


 竹生島が近づいてきました。マウスオンして、ワンクリックしてください。港に着きました。すぐ目の前が、宝厳寺ですが、髙いところにあります。
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 竹生島(ちくぶしま)
 琵琶湖の北部に浮かぶ島で無人島。古来、信仰の対象となった島で、神の棲む島とも言われる。


 宝厳寺(ほうごんじ)まで、165段の急な石段を上らなければなりません。息があがり、結構、きつかったです。
 6枚ののマウスオンアルバムです。
①宝厳寺・本堂(弁財天堂) ②三重塔 ③くすの木(樹齢400年?) ④都久夫須麻(つくぶすま)神社 ⑤龍神排所(かわらけを投げ、神社の鳥居くぐると願い事が成就する) ⑥舟廊下 


 竹生島から長浜まで、約30分の乗船。今日の宿泊地の長浜(ロイヤルホテル)に向かいます。

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びわこバレイ

 びわこバレーのローウウエーに乗りました。旅行前の天気予報では曇り時々雨だったので、眺望は諦めていましたが、雲はあっても、青空です。琵琶湖も見えています。(9月26日)
 写真は、上りの時ではなく、下りの時に撮影したものです。上りのローウウエーはとても混雑していて、撮影が出来る状況にはありませんでした。 5枚のマウスオンアルバムです。


 びわこバレイ
 ガラス張りの最新鋭ロープウェイで空中散歩が楽しめ、山頂からは琵琶湖の絶景が南北にパノラマで見られます。琵琶湖西岸にそびえる比良山系の打見山、蓬莢山に広がるレジャーゾーンで、夏は高原公園、冬はスキー場。

 晴れているのですが、山頂付近に雲が登ってきています。
 マウスオンしてください。この写真はネットからの画像です。

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 山頂付近から琵琶湖を眺めましたが、うっすらと雲がかかっています。
 マウスオンしてください。この写真はネットからの画像です。

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 ロープウエー山頂駅から蓬莢山方面の眺めです。
01509蓬莱山方面

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