関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

犬島精錬所美術館

 6回にわたった倉敷、岡山、しまなみ海道、犬島の旅、最終回です。

 犬島精練所跡の入り口です。マウスオンしてください。さらに進むと美術館があります。
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 前に見える小島は、犬ノ島(いぬのしま)です。2枚のスライドショーです。
01605精錬所からの海
 犬島精錬所美術館
 犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館です。「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもと作られた美術館は既存の煙突やカラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない三分一博志の建築と日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品、また植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入しています。「遺産、建築、アート、環境」による循環型社会を意識したプロジェクトといえます。

 美術館を見学しました。美術館というより、アートでした(館内は、撮影禁止です)。見学したあと、建物の上にあがりました。 マウスオンしてください。
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 犬島精錬所  
 銅の精錬所があった。最盛期は2000人を超える従業員がいたが、銅価格の暴落などにより1919年(大正8年)には操業を停止、1925年(大正14年)に廃止になった。

01605跡地煙突
 犬島家プロジェクトと犬島精錬所美術館、大満足の犬島めぐりでした。チケット代2060円を高く感じませんでした。犬島港をあとに、宝伝港に戻ります。(5月15日)
 マウスオンしてください。
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犬島・家プロジェクト

 息子に宿泊先に車で迎えに来てもらい、3人で犬島に行くことにしました。(5月15日)
 当初の予定では直島に行くつもりでしたが、急遽、犬島に変更しました。岡山から宝伝港まで40分くらいかかりました。宝伝港は、とても小さな港でした。11時の船に乗船、犬島までは10分ほどでした。 マウスオンしてください。

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 犬 島 (いぬじま)
 岡山市東区西大寺の岡山水道南東部にある島で、瀬戸内海国立公園内に位置している。犬島諸島中で最大の面積を有し、唯一の有人島であり、人口は54人(平成22年)で、岡山市では唯一の有人島。島名は犬に似た巨岩に由来するといわれる。

01605チケット
 港の横にあるチケットセンターで、入場券(2000円)を購入しました。精錬所跡の美術館から回る人が多いのですが、混雑を避け、ゆっくりとみるために、逆回りにしました。 
 港近くの海岸です。時がたつのを忘れさせてくれる風景です。マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 犬島「家プロジェクト」
 犬島の集落に「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」との願いを込め、2010年、企画展示を目的とした3つのギャラリー「F邸」「S邸」「I邸」と「中の谷東屋」、「A邸」「C邸」を公開。
 それぞれのギャラリーと集落内に作品を公開します。集落に点在するギャラリーは、かつて建っていた民家の瓦屋根や古材、
透明なアクリル、周囲の風景を映し出すアルミなど多様な素材でつくられています。
 島内の住宅に地に点在する「邸」です。 6枚のマウスオンアルバムです。
 左から、①I邸 ②C邸 ③A邸 ④S邸 ⑤F邸 ⑥石職人の家跡
 ①②⑤の家の中の作品は、撮影禁止です。

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しまなみ海道(Part2)

 大三島の大山祇神社の前にある食事処大漁にいってみたら、お客さんが長い列を作っていました。客待ちの名簿に記入しようとしたのですが、午前の部は、受け付け中止いわれました。お店の人に聞いたら、「午後に食べられるかどうかわからないけど、来てみてください。といわれました。
 そこで、瀬戸内の風景が楽しめるミュージアムに行ってみることにしました。観光バスでは行かないところです。
 1~3枚目は、今治市伊東豊雄建築ミュージアム。(ここは入場はしませんでした)
 4~5枚目は、ところミュージアム(現代彫刻の美術館で、館内のオープンテラスは瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントがある)。
 入場しましたが、作品は撮影禁止でした。オープンテラスにセルフの無料のコーヒーがおいてありました。椅子の背に持たれて、瀬戸内の海を眺めながら飲むコーヒー、至福の時間でした。 5枚のマウスオンアルバムです。

 食事処大漁に、戻りました。待っている人がいましたが、その列に並んでしばらくすると、店内に案内されました。
 海鮮丼、にぎり寿司とも500円なのに、このボリューム、安いです。3人とも海鮮丼を注文、にぎり寿司は1人前を3人で食べました。とてもおいしかったです。行列に納得です。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 道の駅多々羅しまなみ公園に立ち寄った後(記事掲載済み)、大三島ICから高速に乗り、因島南ICで降り、しまなみビーチに寄りました。 マウスオンしてください。
今日最後の観光を終え、岡山に戻りました。

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しまなみ海道(Part1)

 旅行二日目(5月14日)、当初の予定では、豊島にいくことにしていましたが、今日のほうが、しまなみ海道の天気がいいということで、1日繰り上げました。10時前に、息子が迎えに来てくれ、3人で「しまなみ海道」を観光ドライブします。
 2月の四国旅行で、今治から大三島まで行ったので、今回は、尾道から大三島まで行きます。これで、しまなみ海道を全走行することになります。自家用車なので、瀬戸内の海と島の景色を楽しみながらゆっくりと回ろうと思います。
 尾道大橋を渡り向島に、そして、因島大橋を渡り、因島の大浜PAで休憩です。ここは因島大橋を見ることのできる遊歩道があります。先端の展望所からは因島大橋がよく見えます。
 マウスオンしてワンクリックしてください。 
 3枚目は因島大橋から見えた向島大橋(向島と岩子(いわし)島との間に架けられた橋)をズームで撮影しました。

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 生口橋を渡り、生口島の瀬戸田PAで、再び車を止めました。多々羅大橋と大三島、伯方島を眺めるできる素晴らしい場所です。マウスオンして、ワンクリックしてください。
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 車の後方から、因島大橋と多々羅大橋を撮っています。多々羅大橋を渡り、大三島に入りました。2枚のスライドショーです。
01605橋
 大三島にある二つの美術館に行き、食事をした(この記事は、次回に掲載します)あと、道の駅多々羅しまなみ公園に立ち寄りました。
 ここからの多々羅大橋と瀬戸内の海の眺めは、最高でした。。

 4枚のマウスオンアルバムです。 日向と日陰では、海の色が違って撮れました。


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岡山・後楽園

 倉敷から岡山に戻ったのが4時過ぎ。アークホテルについてから、夕食を食べに行って、部屋でゆっくりしようかと思っていたのですが、後楽園が春の幻想庭園(期間限定)と銘打って、夜間開園をしているというので、行くことにしました。ホテルから無料シャトルバスが利用できました。
 1枚目の写真は、入り口のところにある鶴鳴館
 2枚目は、沢の池  3、4枚目は、沢の池にある中の島
 5枚目は流店(りゅうてん) 水の流れを楽しむ場所 5枚のマウスオンアルバムです。


 後 楽 園
 日本庭園(大名庭園)で日本三名園のひとつ。江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された。元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。


 園内の小高い山、唯心山からの眺めです。 2枚のスライドショーです。
01605唯心山
 園内に入ったときは、岡山城が見えなかったのですが、池をぐるっと回って、慈眼堂のあたりから、岡山城がとてもよく見えました。 マウスオンしてください。いずれも、ズームでの撮影です。
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 岡 山 城  別名は烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)
 南北朝時代に、名和氏の一族上神高直が石山台(岡山)に城を築いたされている。その後、戦国時代に、備前西部から美作、備中に勢力を伸ばした宇喜多氏が本拠としたことで近世城郭の基礎が生まれ、その後小早川氏、池田氏により整備、拡張が行われた。

 暗くなってきました。腰掛け茶屋からの眺めです。ライトアップで幻想庭園が演出されています。 マウスオンしてください。
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 JR西日本岡山駅前にある桃太郎の銅像です。
01605桃太郎

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