関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

ベネッセアートサイト直島

 宮浦港から、町営バスに乗って、終点のつつじ荘で下車。美術館エリア(ベネッセアートサイト直島)は、普段はベネッセの無料送迎バスがあるのですが、休館のため運休なので、海岸沿いの道を景色や屋外作品を楽しみながら歩きました。(11月27日)
 昨日は日曜日だったので、観光客が多かったのでしょうが、休館の美術館も多かったせいか、欧米の観光客が少しいるだけでした。

 直 島
 岡山県玉野市の南に約3Kの位置にあるが、香川県香川郡の島(町)。瀬戸内海の直島を中心とした27の諸島からなる。
 瀬戸内海にあるアートな島、周囲約16キロ、 人口3200人ほどの小さな島ですが、島のいたるところでアート作品に出あえることで有名。

 直島ふるさと海の家つつじ荘前の浜(琴弾地海岸とい名のようです)。 2枚のスライドショーです。浜には、低い大鳥居がありました。(なぜ低いのかは不明です)
01711ベネッセの浜
01711浜の鳥居
 「黄かぼちゃ」(草間彌生の作品)がありました。マウスオンしてください。
<>
 さらに、ベネッセハウスの方に向かって歩いて行くと、ベネッセの敷地内に入ります。宿泊者でなくとも通行はできます。高いところからの眺めです。01711ベネッセ高台から
 施設内にあるアート作品。何を意味しているのかはわかりません。
5枚のマウスオンアルバムです。 写真の掲載順は、歩行の順序とは若干異なります。
 遠くに、四国の高松や瀬戸大橋が見えています。2枚のスライドショーです。01711高松
 時間がなかったので、美術館まで行かずに、引き返しました。町営バスで宮浦港にもどり、フェリーで宇野港に行き、電車で岡山駅に向い、新幹線に乗って帰路につきました。


スポンサーサイト

PageTop

アートな島・直島

 昨日(11月26日の日曜日)は、息子夫婦とお嫁さんのお母さんたち5人で、イタリアンレストランで会食しました。旅行最終日(27日)は、直島に行きました。
 ホテルを9時に出発し、岡山駅から電車で宇野駅に、そして、宇野港から20分ほどフェリーに乗り、直島の宮浦港に向かいました。直島経由で高松までいくので、大きなフェリーでした。往路と復路の船は違う船でした。
 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。
<>
 天気も良く、暖かかったので、短い時間でしたが、快適な船旅です。5枚のマウスオンアルバムです。
 
 宮浦港にあるアート作品です。
草間彌生作の「赤かぼちゃ」
 『太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった』と草間彌生自身が語った作品。草間作品の特徴である水玉のいくつかはくりぬかれており、内部に入ることができる。 マウスオンしてください。>
<>
 ジョセ・デ・ギマランイス作の「BUNRAKU PUPPET」
 香川県の無形文化財に指定されている「直島女文楽」。その動きや着物の裾さばきの美しさに着想を得て制作された作品。
01711ギマラインス
 藤本壮介作 「直島パヴィリオン」 
直島町町制施行60周年記念で制作されたオブジェ。27島からなる直島諸島の「28番目の島」をコンセプトに制作された作品。約250枚のステンレス網で構成され、「赤かぼちゃ」同様、内部に入ることができる。
01711パヴィリオン
  直島銭湯「I♥湯」 
 大竹伸朗の作で、絵付けタイルの手法を風呂絵、モザイク画を駆使し作り上げた実際に入浴ができる銭湯。

01711銭湯

PageTop

倉敷・美観地区

 昨日の夜(11月25日)は、夜、居酒屋で息子夫婦と4人で会食をしました。居酒屋に行ったにもかかわらず、お酒は一口だけでした。旅行二日目の26日(日)は、前年の5月に行った「倉敷」。もう一度行ってもいいかなということで出かけました。前日の疲れもあったので、11時ころにホテルをでました。倉敷へは電車ですぐに行けるのがいいですね。
 前回行かなかった「倉敷アイビースクエアー」を覗いてみました。
 4枚のマウスオンアルバムです。1枚目の写真は、アイビー学館、2枚目は、その中の様子。個人が40人以上出店しているバザール会場でした。

 倉敷アイビースクエアー
 当施設は江戸幕府の代官所跡に明治22年に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、昭和48年に改修、ホテルを中心にした複合観光施設として再生された。倉敷美観地区に含まれ、建物は平成19年に「近代化産業遺産」に認定された。
 広場を囲むようにホテル、レストラン、多目的ホール、倉紡記念館、児島虎次郎記念館などの各種施設が配されている。アイビースクエアの由来となった赤レンガの外壁を覆う蔦は工場であった頃に内部の温度調節のために植えられたもの。

 倉敷美観地区の中心、倉敷川畔を歩きました。紅葉よりも柳の新緑が眩しい5月のほうが、美しいかもしれません。 5枚のマウスオンアルバムです。

 前回同様に、古い町並み、白壁の通りをみて回りました。 3枚のスライドショーです。
01711町並み
 築100年を超える古民家カフェ「有鄰庵」。幸せを呼ぶと言われるパワースイーツ「しあわせプリン」(ミラクルパンナコッタ)が有名です。
 待ちの行列が長く、並ぶのをあきらめました。マウスオンしてください。

<>

PageTop

瀬戸大橋・与島PA

 岡山の旅行記事、続きます。
 瀬戸大橋です。今や、しまなみ海道に人気を奪われている感がありますが、圧巻の長大橋です。
01711瀬戸大橋
 瀬戸大橋
 瀬戸内海をまたいで本州(岡山県倉敷市)と四国(香川県坂出市)を結ぶ10の橋の総称。1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始され、総事業費はおよそ1兆1,338億円。橋梁上部構造部分は、上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り、
下部にJR本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)が通る2階建ての構造であり、用途が2通りある「鉄道道路併用橋」である。
 橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmの延長を持つ。鉄道道路併用橋としては世界最長で、橋梁は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設。


 橋の途中にある与島PAに寄りました。眺めが素晴らしかったです。通過しないでよかったです。3枚のスライドショーです。
01711与島PA
 与島PAからの瀬戸大橋、四国方面の風景です。 4枚のマウスオンアルバムです。
3枚目、4枚目は、展望台からの眺めです。


 展望台から、瀬戸内海に沈む美しい夕日を見ることが出来ました。マウスオンして、ワンクリックしてください。11月25日撮影。
<>

PageTop

丸亀城と讃岐うどん

 11月25日(土)~27日(月)に、息子夫婦に会いに岡山に行ってきました。
 初日の土曜日は11時50分に岡山駅に着き、宿泊先のコンフォートホテル岡山に荷物を置いた後、息子に車で迎えに来てもらい、瀬戸大橋を渡って、丸亀城に行きました。
 その前に、丸亀の隣町の多度津というところにあるうどん店「根ッ子」で、讃岐うどんを食べました。 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。
 根ッ子
 香川県仲多度郡多度津町にある讃岐うどんのお店。 この店でしか味わえない、 コンブ使用の秘だしでオンリーワンの味。
 お店の半分が温室になっていることで有名。 幹線道路から少し入ったところにあって、まわりは田んぼですが、お昼には満員になるほどの人気店。

<>

01711うどん
 午後出発のうえに、日が短いので、観光は一か所だけになりそうです。急いで、丸亀城に向かいました。
 お城が見えてきましたが、小さいのに、ちょっとびっくり。しかも、本丸まで急坂の連続で、息が切れました。ゆっくりと坂を上りました。5枚のマウスオンアルバムです。.
 1枚目、見返り坂の名がついています。3枚目、石垣に扇の勾配の名がついています。

 丸亀城です。マウスオンしてください。
<>
 本丸からの眺望が抜群です。高い山ではないのに、丸亀、坂出、遠くには瀬戸大橋、そしてその反対方向には、飯野山(讃岐富士)が見え、360度の大パノラマです。5枚目は、途中の展望所からの眺めです。5枚のマウスオンアルバムです。.


 今年のブログ更新はこれが最後です。訪問いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

PageTop