関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

牛窓オリーブ園

 西日本各地で、7月6日から8日にかけて、50年に一度といわれる記録的な豪雨となり、甚大な被害が出ました。特に、広島、岡山、愛媛県での被害が大きく、この豪雨で、死者行方不明者あわせて230人という大災害となりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りもうしあげます。また、1日も早い復旧復興を願うばかりです。この連休中、延べ4万人のボランティアの方々が、支援にかけつけました。頭の下がる思いです。
 岡山県牛窓での被害状況はわかっていませんが、被災した地方の記事をこの時期に掲載することをご容赦願います。


 前島フェエリーで牛窓港に戻ってから、牛窓オリーブ園に行きました。ホームページの写真がそれほどでもなかったので、あまり期待していなかったのですが、行ってみたら、素晴らしい眺めに感度しました。日本のエーゲ海というのもわかるような気がしました。もっとも、エーゲ海には行ったことはないのですが。
 山の上にある牛窓オリーブ園。駐車場に車を止めて、急な坂道を上ります。(6月9日)

0180609オリーブ園坂道
 山頂広場からの牛窓の海は、とても素晴らしかったです。オリーブ園のホームページの写真がそれほどでもなかったので、あまり期待していませんでしたが、これほど眺めがいいとは思いませんでした。 5枚のマウスオンアルバムです。4枚目、5枚目はズーム撮影です。

 オリーブショップの建物に展望台があります。もっと眺望がいいと思います。。 マウスオンしてください。
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 最上階の展望台からの眺めです。ズームで撮影しています。0180609展望所3
 牛窓オリーブ園
 瀬戸内市牛窓町にある植物園。敷地面積は約10ヘクタール。オリーブの成木約2,000本を栽培しており、日本最大規模を誇る。牛窓オリーブ園のオリーブは主に食用・化粧用として使用されている。
 瀬戸内市の特産であると共に、オリーブ園から見えるその美しい景観から観光名所でもある。特に牛窓オリーブ園山頂広場からの眺望は、「日本のエーゲ海」と呼ばれる。また、園内では、オリーブ製品も販売している。


 9日の土曜日に時間が少なかったこともあって、10日の日曜日も牛窓に来ました。お嫁さんが用事があったので、この日は、息子と3人だけで行きました。昨日行った牛窓オリーブ園に行ってから、ランチをしました。ホテル リマーニも考えたのですが、ホテル イルマーレ牛窓のレストラン ラ・ヴォルテに行くことにしました。
 小高いところにあって、海の眺めがとてもよかったです。 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。(6月10日)

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 2000円しないで、このランチとこの眺め、満足です。 4枚のマウスオンアルバムです。

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牛窓・前島

 天気になるとは思っていなかったのですが、岡山は晴れていました。12時13分に岡山駅につき、路面電車に乗って、城下にあるコンフォートホテル岡山に荷物を預け、近くにあるニコニコレンタカーに行き、そこでレンタカーを借りて、牛窓に向かいました。
 5時までに戻らないと真庭でのホタル観賞に間に合わないので、往復の時間を含めて4時間しかなく、正味の観光する時間は2時間くらいで、ちょっと忙しいです。(6月9日、土曜日)
  牛窓町(うしまどちょう)は、かつて岡山県南東部邑久郡に存在した町。同郡の邑久町・長船町と合併し、瀬戸内市となった。
岡山県有数のマッシュルームの生産地であり、香川県小豆島とならび日本二大オリーブ産地の一つでもある。

 1時間かからず牛窓に着き、フェリーの乗車時間に間に合いました。フェリー乗り場から見た牛窓の海です。 4枚のマウスオンアルバムです。
 前島行きのフェリーが到着します(2枚目)。牛窓のホテル・リマーニ、ギリシャ料理がウリのホテルです(4枚目)

 牛窓港からの前島へのフェリーの乗船時は、わずか5分です。つかの間の船旅です。 4枚のマウスオンアルバムです。
 1枚目、牛窓を出港。2枚目、前島港に到着。3枚目、乗船したフェリー。小さく見えますが、乗ってみると結構大きく感じました。4枚目、前島を出港。

 戻りの船に乗るので、滞在は40分です。もっとも、何もない島なので、防波堤付近で海を眺めて、過ごしました。 3枚のスライドショーです。
0180609前島からの海

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岡山電気軌道の路面電車

 岡山旅行の編集が間に合わないので、前回いったときの路面電車を載せます。
 路面電車は、コンフォートホテル岡山に2回宿泊しているので、駅前から城下まで利用しています。運賃が100円なのも嬉しいです。
 岡山電気軌道には、仕事で知り合った人がいるので、会いたいとは思っていたのですが、いずれも土曜、日曜をまたいだ旅行だったため、連絡をとっていません。
 MOMO(9200形)
 2002年7月5日に運行を開始した100%超低床式路面電車。2車体2台車方式の超低床電車で、「MOMO」(モモ)の愛称がある。電停との段差がなく、車椅子でもスムーズに乗れるという機能性だけではなく、九州新幹線「つばめ」をデザインした水戸岡鋭治氏に全面的にデザインを依頼し、近未来的な外観、車内には木をふんだんに使ったといういままでにないデザインで、第一回日本鉄道賞グッドデザイン賞 ローレル賞など多くの賞を受賞。
 マウスオンしてください。
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 城下の電停です。
 マウスオンしてください。
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 ホテルの部屋から撮影しました。線路が左に曲がっているので、いいアングルで撮れています。3枚のスライドショーです。
01711ホテルから
 岡山電気軌道株式会社
 岡山市内で2路線の路面電車と、岡山市内で路線バス・貸切バスを運営している会社で、両備グループの中核会社の一つ。愛称は岡電(おかでん)。明治時代創業の日本の鉄道会社の中で創業時から社名を一回も変更していない珍しい鉄道会社


 6月9日、岡山駅東口広場と岡電東山車庫で、岡山電軌鉄道主催の第23回岡山路面電車祭りをやっていました。天候があまり良くなければ、立ち寄るつもりでしたがが、牛窓に行くことにしたので、見ることはできませんでした。
 滅多に見られない「黒」に出会いました。城下まで乗車しましたが、床が高く、キャリーバッグもあったので、乗降しずらかったですふが、半世紀以上前に造られた車両なので、仕方ないですね。

0180611黒1
 KURO(3000形)
 岡山で昭和44年より運行している最古の電車(元東武日光軌道線100形)をリニューアル。ボディは岡山城(烏城)にあわせて「烏の濡れ羽色」の黒を使用。車内も半世紀前のレトロ感を生かし木を多く使っています。

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岡山・番外編

 明日の土曜から月曜まで、岡山に行ってきます。先週の土、日、月は天気が良かったのですが、梅雨入りで雨予報です。
 快気祝いをかねてツアー旅行も考えましたが、行程がハードだと自信がないので、ゆっくりできる個人旅行を選択しました。岡山周辺の観光地はほとんど行ってしまい、どうしても行きたいというところはないので、息子夫婦と会食をしながら話ができれば、いいと思っています。
 ホタルで有名なところも3か所ほどあるのですが、土曜、日曜はかなり混雑するようなので、行くかどうか未定です。


 去年の岡山旅行、2日目の夜は家族でディナー。
 前回来たときに、ランチを食べた近くにある「プロポスタ」~晴れ国ダイニング。通りから店内が見えない隠れ家っぽいお店で、店内は落ち着いた雰囲気で、岡山食材とココット料理と日本ワインの専門店です。
 コース料理を頼みました。料金はうちが払っていないので、わかりませんが、おまかせコースは4000円、5000円になっています。

 HPより~
 【契約農家やファームプロポスタでの自家菜園固定種や岡山伝統野菜を復活させて使用しています。できるだけシンプルにすることを心がけ複、雑な料理は提供しません。フランス製の鉄鍋ココット(STAUB)にて素材そのものの味を引き出すよう心がけています】
 5枚のマウスオンアルバムです。


 今回は、どこをセッティングしてくれるか、楽しみです。

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ベネッセアートサイト直島

 宮浦港から、町営バスに乗って、終点のつつじ荘で下車。美術館エリア(ベネッセアートサイト直島)は、普段はベネッセの無料送迎バスがあるのですが、休館のため運休なので、海岸沿いの道を景色や屋外作品を楽しみながら歩きました。(11月27日)
 昨日は日曜日だったので、観光客が多かったのでしょうが、休館の美術館も多かったせいか、欧米の観光客が少しいるだけでした。

 直 島
 岡山県玉野市の南に約3Kの位置にあるが、香川県香川郡の島(町)。瀬戸内海の直島を中心とした27の諸島からなる。
 瀬戸内海にあるアートな島、周囲約16キロ、 人口3200人ほどの小さな島ですが、島のいたるところでアート作品に出あえることで有名。

 直島ふるさと海の家つつじ荘前の浜(琴弾地海岸とい名のようです)。 2枚のスライドショーです。浜には、低い大鳥居がありました。(なぜ低いのかは不明です)
01711ベネッセの浜
01711浜の鳥居
 「黄かぼちゃ」(草間彌生の作品)がありました。マウスオンしてください。
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 さらに、ベネッセハウスの方に向かって歩いて行くと、ベネッセの敷地内に入ります。宿泊者でなくとも通行はできます。高いところからの眺めです。01711ベネッセ高台から
 施設内にあるアート作品。何を意味しているのかはわかりません。
5枚のマウスオンアルバムです。 写真の掲載順は、歩行の順序とは若干異なります。
 遠くに、四国の高松や瀬戸大橋が見えています。2枚のスライドショーです。01711高松
 時間がなかったので、美術館まで行かずに、引き返しました。町営バスで宮浦港にもどり、フェリーで宇野港に行き、電車で岡山駅に向い、新幹線に乗って帰路につきました。


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