関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

小手指語りの会定期公演

 7月上旬から猛暑が続き、一回くらい避暑に行きたいと計画(8月2日~3日、明野のひまわり~シャトレーゼ工場見学~清里~佐久(泊)~軽井沢~鬼押し出し~白糸の滝~旧軽井沢)していたのですが、梅雨明け宣言した途端、戻り梅雨で、連日、曇りや雨の日が続いていました。キャンセルも考えましたが、延期するとこの時期はなかなか宿がなかなか取れないので、出かけることにしていました。
 ところが、直前になって、私に行けなくなる事態(後日、ふれることにします)が起き、結局旅行をキャンセルせざるを得なくなりました。
  
 というわけで、時期遅れになりましたが、「小手指語りの会」の自主公演をのせることにしました。(妻が入っているサークルです)

 7月1日、小手指公民館分館にて開催。「鳳仙花」~女たちの在日<22年の珠玉文集>01707小手指語りの会パンフ
 出演者です。このほかに男性1名も出演しています。(今回は、一人一人の写真は割愛しました)
01707小手指語りの会2
 一人10分ちょっとの語りで、約2時間の長い語りでした。演目が私にはちょっと馴染みませんでしたが、戦中戦後の在日の苦労を知っている人たちにとっては、思わず涙があふれたそうです。感想や意見も、好意的なものが多かったそうです。

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土曜ワイド劇場終了

 土曜ワイド劇場終了   
 テレビ朝日系列で1977年7月から放送されていた「土曜ワイド劇場」が、2017年4月8日をもって終了しました。2時間のサスペンスドラマの先駆けとして40年続いた人気番組で、高橋英樹主演の西村京太郎トラベルミステリー、藤田まこと主演の「京都殺人案内」など数多くの作品が放送されてきました。
 断崖絶壁に追い込まれ犯行を自供する犯人、時刻表をめくりアリバイ崩し、犯人ではないかと疑われたと思った人物が殺されるという展開が多く、定番の筋書きとはいえ、それが長年にわたって受けていた理由の一つではあったと思います。
 しかし、ここ数年、視聴率が10%を超えるのがやっとの状態だったようです。また、撮影期間が長く、制作費を抑えても3000万~4000万円くらいかかり、コスパとの比較で敬遠されるという事情もあったようです。
 「土曜ワイド劇場」は、少々、オーバーかもしれませんが、自分の人生とともに歩んできた番組といってもいいかもしれません。そう感じている人も多いのではないでしょうか。一時代の終焉です。
 記憶に残っているエンディングの主題歌をあげてみました。
①promised you (ZARD) https://www.youtube.com/watch?v=xpIzqyM1BlY
②もう少し(Kiroro) https://www.youtube.com/watch?v=vD0Db4EqdJc
③Smile again (BoA) https://www.youtube.com/watch?v=xJpzWxn63hg
④花鳥風月 (森山直太朗) https://www.youtube.com/watch?v=mvqkqHkLsVY
⑤今日になるから〜熊木杏里  https://www.youtube.com/watch?v=IgkwJOmUq9Q
⑥スカーレット(スキマスイッチ) https://www.youtube.com/watch?v=0OBgRDew1bs
⑦70億のピース (秦基博) https://www.youtube.com/watch?v=xAPtMZYm2NI
一番先に浮かぶのは、kiroroの「もう少し」です。


 近年、土曜ワイド劇場を惰性で観ていた感がありますが、それでも、この番組がなくなってから、土曜日が土曜日と感じられなくなりました。慣れるのに、しばらく時間がかかるかもしれません。

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川越百万灯祭り

 7月30日(土)に、 川越百万灯祭り(30~31日開催)に行ってきました。大昔に行ったことがあるのですが、おそらく30年くらい前のことだったと思います。
 百万灯まつり
 1850年(嘉永3年)に逝去した川越藩主で越前松平家8代当主・松平斉典の遺徳を偲ぶ祭事に始まったとされる。川越藩の家臣・三田村源八の魚子(ななこ)という娘が、「三田村家が大和守のお殿様から受けた恩義」に報いるため、斉典候の新盆に切子灯篭を作り軒先に掲げたという言い伝えで、やがて城下に広がり、灯篭ではなく趣向を凝らした提灯祭りとなったといわれている。

 
 当時は、イベントのメインがサンバだった記憶がありますが、今やダンスが中心でした。もちろん、お祭りなので、神輿や神楽があったのはいうまでもありません。
 「OH!通りゃんせ KAWAGOE」のイベント。各団体が、路上で踊ります。3枚のスライドショーです。

01607踊り
 一風変わった盆踊りがありました。どこの地方の踊りかと家に戻ってからネット検索したところ、秋田の盆踊りでした。マウスオンしてださい。
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  西馬音内盆踊り
秋田・羽後町の700年の伝統がある盆踊り。編み笠や彦三頭巾で顔を隠し、あでやかな端縫いや藍染めの衣装の踊り手たちが、しなやかな手振りと足運びが織り成す魅惑の曲線の美しさ。豊かな実りを願い、祖霊たちと一体となり、一心不乱に踊り続けます。

 本川越駅前の新富町~連雀町~仲町~元町の札の辻までの通りが歩行者広場になって、イベント会場になっています。
 暗くなってきて、町並みに飾られた提灯の明かりが目をひきます。この地区では、神輿、山車、囃子です。4枚のマウスオンアルバムです。



 夜になり、イベントも最高潮に達してきました。大勢の人で通りがいっぱいになってきました。葵連の阿波踊り、ヨサコイ、ヒップホップダンスです。4枚のマウスオンアルバムです。

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コロッケ・ミミック・トウキョウ

 7月21日(木)に、麻布十番にある「コロッケ・ミミック・トウキョウ」に行ってきました。娘から「無料でみられるから、行かない?」との誘いがあったためで、夫婦そろって出かけました。
  入り口で写真を撮ってもらいました。
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 「CROKET MIMIC TOKYO」は、ものまね芸人のコロッケが全面プロデュースし、、総工費5億円をかけて、今年の1月に麻布十番の駅前ビルの地下にオープンした「ものまねとショーを見ながら楽しむレストラン」です。

 日テレやフジでやる「ものまね番組」は大好きで、よく見ているので、誰が誰の物真似をしたか、よくわかりました。最前列の席で観ることができ、とても迫力がありました。1時間のショーでしたが、十分に楽しめました。
 何も注文しないのも気がひけるので、ピザを頼みました。招待でなければ、ディナー・ドリンクの付いているコース料金は、7000円~20000円で、ドリンクは追加となるので、かなり高いです。自腹では到底いけない料金です(入りが悪く、赤字だそうです)

 ショーが終わった後の写真撮影は、OKでした。

 当日出演のものまね芸人
 ツートン青木(美空ひばり)、歌真呂(吉川晃司)、荒井りえ(中島みゆき)、一木ひろし(五木ひろし)、英明(徳永英明)、なかじままり(小泉今日子)、白倉ヒサオ(矢沢永吉)、俵山栄子(オーヤンフィーフィー)、マエダ夏男(チューブ前田)、Mr鯱(ミスチル桜井)

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ライブに行きました

 年末に、娘がやっているバンドのライブを見に、新宿に行ってきました。愛内里菜のコピーバンドだそうで、メンバーは、ボーカル(キーボードも担当)、ギター、ベース、ドラムの4名です(もちろん、アマバンドです)。
 見に行ったのは3回目ですが、前回より良かったように思いました。観客の中で、私が最高齢でした。(悲しい)

01512ライブ
 画像は意図的に小さくしてあります。

 娘は既婚なので、もうやめてもらいたいと思っているのですが、前回から、メンバーに義父が加わりました。(ギターとベースの人には内緒にしているそうです。このブログに書いても見ていないので、大丈夫です。)二人ともすごく楽しそうにやっているので、認めざるをえません。これで、旦那さんがベースに加われば、ほぼ家族バンドですが、訳合って、旦那さん(ベースうまいです)はメンバーになっていません。

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