関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

川越百万灯祭り

 7月30日(土)に、 川越百万灯祭り(30~31日開催)に行ってきました。大昔に行ったことがあるのですが、おそらく30年くらい前のことだったと思います。
 百万灯まつり
 1850年(嘉永3年)に逝去した川越藩主で越前松平家8代当主・松平斉典の遺徳を偲ぶ祭事に始まったとされる。川越藩の家臣・三田村源八の魚子(ななこ)という娘が、「三田村家が大和守のお殿様から受けた恩義」に報いるため、斉典候の新盆に切子灯篭を作り軒先に掲げたという言い伝えで、やがて城下に広がり、灯篭ではなく趣向を凝らした提灯祭りとなったといわれている。

 
 当時は、イベントのメインがサンバだった記憶がありますが、今やダンスが中心でした。もちろん、お祭りなので、神輿や神楽があったのはいうまでもありません。
 「OH!通りゃんせ KAWAGOE」のイベント。各団体が、路上で踊ります。3枚のスライドショーです。

01607踊り
 一風変わった盆踊りがありました。どこの地方の踊りかと家に戻ってからネット検索したところ、秋田の盆踊りでした。マウスオンしてださい。
<>
  西馬音内盆踊り
秋田・羽後町の700年の伝統がある盆踊り。編み笠や彦三頭巾で顔を隠し、あでやかな端縫いや藍染めの衣装の踊り手たちが、しなやかな手振りと足運びが織り成す魅惑の曲線の美しさ。豊かな実りを願い、祖霊たちと一体となり、一心不乱に踊り続けます。

 本川越駅前の新富町~連雀町~仲町~元町の札の辻までの通りが歩行者広場になって、イベント会場になっています。
 暗くなってきて、町並みに飾られた提灯の明かりが目をひきます。この地区では、神輿、山車、囃子です。4枚のマウスオンアルバムです。



 夜になり、イベントも最高潮に達してきました。大勢の人で通りがいっぱいになってきました。葵連の阿波踊り、ヨサコイ、ヒップホップダンスです。4枚のマウスオンアルバムです。

スポンサーサイト

PageTop

コロッケ・ミミック・トウキョウ

 7月21日(木)に、麻布十番にある「コロッケ・ミミック・トウキョウ」に行ってきました。娘から「無料でみられるから、行かない?」との誘いがあったためで、夫婦そろって出かけました。
  入り口で写真を撮ってもらいました。
01607ミミック1
 「CROKET MIMIC TOKYO」は、ものまね芸人のコロッケが全面プロデュースし、、総工費5億円をかけて、今年の1月に麻布十番の駅前ビルの地下にオープンした「ものまねとショーを見ながら楽しむレストラン」です。

 日テレやフジでやる「ものまね番組」は大好きで、よく見ているので、誰が誰の物真似をしたか、よくわかりました。最前列の席で観ることができ、とても迫力がありました。1時間のショーでしたが、十分に楽しめました。
 何も注文しないのも気がひけるので、ピザを頼みました。招待でなければ、ディナー・ドリンクの付いているコース料金は、7000円~20000円で、ドリンクは追加となるので、かなり高いです。自腹では到底いけない料金です(入りが悪く、赤字だそうです)

 ショーが終わった後の写真撮影は、OKでした。

 当日出演のものまね芸人
 ツートン青木(美空ひばり)、歌真呂(吉川晃司)、荒井りえ(中島みゆき)、一木ひろし(五木ひろし)、英明(徳永英明)、なかじままり(小泉今日子)、白倉ヒサオ(矢沢永吉)、俵山栄子(オーヤンフィーフィー)、マエダ夏男(チューブ前田)、Mr鯱(ミスチル桜井)

01607ミミック2

PageTop

ライブに行きました

 年末に、娘がやっているバンドのライブを見に、新宿に行ってきました。愛内里菜のコピーバンドだそうで、メンバーは、ボーカル(キーボードも担当)、ギター、ベース、ドラムの4名です(もちろん、アマバンドです)。
 見に行ったのは3回目ですが、前回より良かったように思いました。観客の中で、私が最高齢でした。(悲しい)

01512ライブ
 画像は意図的に小さくしてあります。

 娘は既婚なので、もうやめてもらいたいと思っているのですが、前回から、メンバーに義父が加わりました。(ギターとベースの人には内緒にしているそうです。このブログに書いても見ていないので、大丈夫です。)二人ともすごく楽しそうにやっているので、認めざるをえません。これで、旦那さんがベースに加われば、ほぼ家族バンドですが、訳合って、旦那さん(ベースうまいです)はメンバーになっていません。

PageTop

文化祭

 11月7~8日に、公民館の文化祭が行われました。小手指語りの会の出演は、11月7日の土曜日でした。いつも書いていますが、普通の朗読とはちょっと違い、会では「語り芝居」といっています。
 今回は、宮沢賢治作の「どんぐりと山猫」です。(うちの奥さんが出演しています)

01511プログラム
 語りだけでなく、簡易な衣裳をまとって、動きも入っています。
 4枚のマウスオンアルバムです。5枚目は終演の挨拶です。



 文化サークルには入っていない私も文化祭行事には参加しています。それは、10月18日に行われた市民囲碁大会です。
 5ランクに分かれての大会ですが、最上位ランクの名人戦に出場しました。名人戦に弱い人は出ておらず、強豪ばかりです。2勝が目標でしたが、結果は1勝3敗でした。
 所沢には私より上位の人が14人くらいいます。なかなか難しいことですが、ベスト8に入れるよう勉強を続けています。来年の目標は、無理かとは思いますが高くおいていて、3勝1敗です。ちなみに、一昨年は2勝2敗でした。
 
 11月28日に行われた8公民館対抗の囲碁大会は、小手指碁友会チームも参加。成績は不振で、8チーム中の6位でした。
 私は一将(大将)で出て、2勝1敗の成績でした。結果は勝ち越しましたが、内容には納得のいくものではありませんでした。どのチームも一将(大将)は強いです。

PageTop

こてさし語りの会公演

 6月20日(土)、21日(日)に、小手指語りの会自主公演、戦後70年記念公演・朗読劇「八月十五日の子どもたち」が上演(13時~15時)されました。
 原作「八月十五日の子どもたち」(晶文社刊)他、構成 寺島幹夫、演出 寺島康子、作曲 長谷川良雄(平和のうた)、音楽 鈴木春人、出演 こてさし語りの会(9人)
 終戦時に国民学校の生徒だった人々が、8月15日の様子を証言するというもの。

2706語りの会パンフレット
 47都道府県の人たちが、終戦当日を思い起こし、当時の様子を語ります。
2706公演

PageTop