関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

ジェロが歌手活動を休止

 ジェロが歌手活動を休止し、インターネットセキュリティーのスペシャリストとして、ITの仕事に就くため。都内の外資系企業に就職する。
 2016年から米ボストン大学大学院の通信制で情報科学セキュリティーについて学び、今春修了した。08年のデビュー前にもシステムエンジニアとして約2年、日本のIT企業に勤めていた。
 ジェロはファンクラブ会員宛てに手紙で歌手の活動を休止することを報告した。ITと歌手の両立も考えたが、ITの仕事を選択。

 日本で活動する黒人歌手のパイオニアで、デビューは08年2月。♪あなた追って 出雲崎 悲しみの日本海…のサビで知られるデビュー曲「海雪」はオリコンチャートに4位で初登場。演歌、歌謡曲系アーティストのデビュー曲としては、04年の関ジャニ∞の5位を上回る史上最高位で、記録は今も破られていない。
 CDは30万枚を売り上げ、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞に輝き、NHK紅白歌合戦にも2回出場した。

 今年2月にデビュー10周年記念コンサートを千葉市で開催。10年という節目でITへの本格挑戦を決めた。
 米ピッツバーグ出身の36歳。両親が米国人で、母方の祖母が日本人というクオーター。祖母が口ずさんでいた美空ひばりさんの歌を通して日本の演歌に憧れ、03年に英会話学校の教師として来日。史上初の黒人演歌歌手として08年にデビューし、シングル12枚、アルバム3枚を発売した。


 ジェロのファンとしては、歌手活動の休止は寂しい限りですが、ITの仕事でも成功してほしいと願っています。
 デビューして、7~8曲は、いい曲が多かったですが、ここ3年くらいは、純演歌になってしまい、これではヒットしないなと思っていました。最初の「海雪」のように、ポップな歌謡曲路線を取るべきで、レコード会社のブロデュースの失敗だと思います。

スポンサーサイト

PageTop

土曜ワイド劇場終了

 土曜ワイド劇場終了   
 テレビ朝日系列で1977年7月から放送されていた「土曜ワイド劇場」が、2017年4月8日をもって終了しました。2時間のサスペンスドラマの先駆けとして40年続いた人気番組で、高橋英樹主演の西村京太郎トラベルミステリー、藤田まこと主演の「京都殺人案内」など数多くの作品が放送されてきました。
 断崖絶壁に追い込まれ犯行を自供する犯人、時刻表をめくりアリバイ崩し、犯人ではないかと疑われたと思った人物が殺されるという展開が多く、定番の筋書きとはいえ、それが長年にわたって受けていた理由の一つではあったと思います。
 しかし、ここ数年、視聴率が10%を超えるのがやっとの状態だったようです。また、撮影期間が長く、制作費を抑えても3000万~4000万円くらいかかり、コスパとの比較で敬遠されるという事情もあったようです。
 「土曜ワイド劇場」は、少々、オーバーかもしれませんが、自分の人生とともに歩んできた番組といってもいいかもしれません。そう感じている人も多いのではないでしょうか。一時代の終焉です。
 記憶に残っているエンディングの主題歌をあげてみました。
①promised you (ZARD) https://www.youtube.com/watch?v=xpIzqyM1BlY
②もう少し(Kiroro) https://www.youtube.com/watch?v=vD0Db4EqdJc
③Smile again (BoA) https://www.youtube.com/watch?v=xJpzWxn63hg
④花鳥風月 (森山直太朗) https://www.youtube.com/watch?v=mvqkqHkLsVY
⑤今日になるから〜熊木杏里  https://www.youtube.com/watch?v=IgkwJOmUq9Q
⑥スカーレット(スキマスイッチ) https://www.youtube.com/watch?v=0OBgRDew1bs
⑦70億のピース (秦基博) https://www.youtube.com/watch?v=xAPtMZYm2NI
一番先に浮かぶのは、kiroroの「もう少し」です。


 近年、土曜ワイド劇場を惰性で観ていた感がありますが、それでも、この番組がなくなってから、土曜日が土曜日と感じられなくなりました。慣れるのに、しばらく時間がかかるかもしれません。

PageTop

コロッケ・ミミック・トウキョウ

 7月21日(木)に、麻布十番にある「コロッケ・ミミック・トウキョウ」に行ってきました。娘から「無料でみられるから、行かない?」との誘いがあったためで、夫婦そろって出かけました。
  入り口で写真を撮ってもらいました。
01607ミミック1
 「CROKET MIMIC TOKYO」は、ものまね芸人のコロッケが全面プロデュースし、、総工費5億円をかけて、今年の1月に麻布十番の駅前ビルの地下にオープンした「ものまねとショーを見ながら楽しむレストラン」です。

 日テレやフジでやる「ものまね番組」は大好きで、よく見ているので、誰が誰の物真似をしたか、よくわかりました。最前列の席で観ることができ、とても迫力がありました。1時間のショーでしたが、十分に楽しめました。
 何も注文しないのも気がひけるので、ピザを頼みました。招待でなければ、ディナー・ドリンクの付いているコース料金は、7000円~20000円で、ドリンクは追加となるので、かなり高いです。自腹では到底いけない料金です(入りが悪く、赤字だそうです)

 ショーが終わった後の写真撮影は、OKでした。

 当日出演のものまね芸人
 ツートン青木(美空ひばり)、歌真呂(吉川晃司)、荒井りえ(中島みゆき)、一木ひろし(五木ひろし)、英明(徳永英明)、なかじままり(小泉今日子)、白倉ヒサオ(矢沢永吉)、俵山栄子(オーヤンフィーフィー)、マエダ夏男(チューブ前田)、Mr鯱(ミスチル桜井)

01607ミミック2

PageTop

ライブに行きました

 年末に、娘がやっているバンドのライブを見に、新宿に行ってきました。愛内里菜のコピーバンドだそうで、メンバーは、ボーカル(キーボードも担当)、ギター、ベース、ドラムの4名です(もちろん、アマバンドです)。
 見に行ったのは3回目ですが、前回より良かったように思いました。観客の中で、私が最高齢でした。(悲しい)

01512ライブ
 画像は意図的に小さくしてあります。

 娘は既婚なので、もうやめてもらいたいと思っているのですが、前回から、メンバーに義父が加わりました。(ギターとベースの人には内緒にしているそうです。このブログに書いても見ていないので、大丈夫です。)二人ともすごく楽しそうにやっているので、認めざるをえません。これで、旦那さんがベースに加われば、ほぼ家族バンドですが、訳合って、旦那さん(ベースうまいです)はメンバーになっていません。

PageTop

レーモンド松屋とジェロ

 レーモンド松屋・新曲「朝焼けの二人」
 2008年に「安芸灘の風」(自作)をインディーズで発売。「キャン有線演歌お問合せランキング」で、2010年に4か月連続1位を獲得。同年7月に59歳でメジャーデビューを果たした。「安芸灘の風」は、第43回日本有線大賞「新人賞」、「有線問い合せ賞」をダブル受賞した。
 その後、「雨のミッドナイトステーション」、「来島海峡」、「東京パラダイス」などが次々とヒットし、また、演歌界の大御所五木ひろしに、「夜明けのブルース」「博多ア・ラ・モード」「東京ロマンス」の楽曲を提供。四国を中心に音楽活動をしていたが、東京にも進出している。
 シングル5曲目、安芸灘の風のアンサーソング「朝やけの二人」を5月にリリース。ノリがよく、覚えやすく、かつ、ちょっとキーが高いですが、歌いやすい曲です。
 レコチョクで、ダウンロード。聴きまくっています。 
PVを聴いてみてください。http://www.youtube.com/watch?v=hdN22JA3wys

ジェロ・新曲「なきむし倶楽部」
 黒人演歌歌手として「海雪」(宇崎竜童作曲)で衝撃のデビューをした「ジェロ」。大ヒットしたあとも、「えいさ」(一青窈「作曲)、「爪跡」、「嘘泣き」(浜圭介作曲)、「夜明の風」(平尾昌章作曲)「人生晴れるや~桜花乱舞」(平尾昌章作曲)、「セレナーデ」(玉置浩二作曲)と一流の作曲家が楽曲を提供しています。そして、今回は、「水割りをくだーい」ではじまる歌「メモリーグラス」を歌った堀江淳の作曲です。この歌もノリがよく、覚えやすく、かつ、歌いやすい曲です。
 レコチョクで、ダウンロード。聴きまくっています。 
PVを聴いてみてください。http://www.youtube.com/watch?v=lhEpIPMIbR0
 
 この歌を聴いたら、自分も歌ってみたくなり、2年ぶり?に、一人カラオケに行ってきました。わずか1時間でしたが、4曲を繰り返し繰り返し歌いました。この程普度では、まだ満足に歌えていないので、また、行こうと思います。



PageTop