関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

碓氷・めがね橋

 駐車場から、国道18号の旧道をしばらく登っていくと、木々の間から、めがね橋が見えてきました。
01711めがね橋遠景
 めがね橋につきました。
01711めがね橋遠景2
 碓氷・めがね橋
 碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)は明治25年に完成したレンガ造り4連アーチ橋。長さ91m、高さ31mで国内最大規模。重要文化財に指定されており、現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」が整備され、橋上を歩くことができる。

 下からめがね橋を見上げます。マウスオンして、ワンクリックしてください。
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 階段になっている山道を登っていくと、橋の上に行きました。
01711めがね橋上

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世界遺産・富岡製糸場

 マンションのふれあいサロンが主催した秋のバスツアー(11月15日)に、妻が麻雀サークル(私も入っています)の人たち(女性6名)と参加しました。(私は留守番でした)
 こんにゃくパークに立ち寄って、こんにゃくのバイキングと買い物のあと、富岡製糸場に行きました。(たくさん写真を撮ってきて、と頼んでおきました。その中から抜粋しました。)
 ボランティアガイドさんの案内で、工場を見学です。

 富岡製糸場
 群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸工場。明治5年の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などに大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定され、2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として世界遺産に登録された。

01711製糸場見学
 繭置所です。一階は事務所、作業所。2階は乾燥させた眉の貯蔵所です。建物は、木骨煉瓦造りです。 3枚のスライドショーです。
01711繭置所
 海外で生糸の需要が多く、輸出品として高品質の生糸を大量に生産できる製糸技術を国内に広めるために設立した官営の模範製糸場です。長さは140mほどあります。 2枚のスライドショーです。
01711製糸場内

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水上へ家族旅行(続き)

 琵琶湖ぐるっと3日間の旅行に行っているので、予約投稿しています。

 宿泊した水上高原ホテル200です(以前撮った写真を使っています)。
群馬プレミアム宿泊券、露天風呂新設、営業努力などもあってか、満室ではないかと思うほど宿泊客が多かったです。
 今回 「いい宿阪急」のサイトで予約しましたが、一泊13500円のことろ、スペシャルデーで、この日だけ、8300円の超格安料金でした。旅行費用は我が家で全額払うので、とても助かりました。この料金で泊まれれば、夏は定宿にしてもいいかなと思いました。
 マウスオンしてください。ホテル客室からの眺めですが、天候がよくないので、遠くの山々に雲がかかっていて、眺望はよくありません。
 早く着いたので、下に見えている芝生に行き、バトミントンとフリスビーをして遊びました。私にとっては、久しぶりの運動でした。

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 ホテルにはチェックアウトの時間ぎりぎりの11時まで滞在し、ゆっくり過ごしました。
 旅行二日目、娘夫婦が、「カラーサンドキャンドル」を作りたいというので、月夜野ビードロパークに寄りました。(9月6日)
 完成した「カラーサンドキャンドル」、出来上がるまでに1時間以上かかりました。費用は材料費と作成費で、5000円弱。
 今の世代は、楽しいと思うものにお金をかけることに抵抗がないのですね。宿泊代とを比較してしまう私には、もったいなくて到底やれません。とはいっても、お金を払ってあげたのはうちですが。

2708カラーサンドキャンドル
 雨が強くなってきましたが、沼田ICで降り、原田農園で、ぶどう狩りをしました。
料金一割引きとコーヒーとクーヘン付のサービス券を利用、農園で試食をしたあと、一房のみの狩りとりです。マウスオンしてください。

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 9月に入っても雨が続き、天候が危ぶまれましたが、土曜日は曇り時々晴れ、日曜日は曇りから午後は雨になりましたが、天候不順の中、まあまあの天候で、とてもいい家族旅行になりました。
 また、今回、ちょいのり保険をかけて、2日間とも、娘の婿さんに半分くらい運転をしてもらいました。若いにもかかわらず、運転はうまく、安心して後ろに乗っていました。

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水上へ家族旅行

 例年、夏は2度ほど涼しい高原に避暑に出かけていますが、天気がよくなかったこともあり、8月のはじめに志賀高原に行って以来、遠出はしませんでした。その代わりではないですが、娘夫婦と4人で、水上に家族旅行をしました。(9月5日~6日) 
 最初に立ち寄った諏訪峡です(以前の写真を使用しています)。ここはでは、ラフティングが人気のようです。

2708諏訪峡
 「ボーッ」という汽笛の音が聞こえてきました。運よく、SLが通りました。思っていたより汽車の速度が速く、シャッターを切るのが少し遅くなり、肝心の機関車が少し欠けてしまいました。
2708SL
 翌日は午後から雨予報なので、3か所一気に観光です。最初に行ったのが、奥利根湖(矢木沢ダム)。展望台から、ダムを眺めます。雨続きで、ダムサイトには大量の流木がありました。(写真を撮り忘れました)
2708矢木沢ダムにて
 奈良俣ダムです。雲り空で眺めは今一つです。道中の高速道路は混んでいましたが、ここの駐車場には4台の車しかありませんでした。静かです。
2708ならまたダム
 関東の奥入瀬といわれる「照葉峡」。渓谷の長さは11キロ。紅葉時の渓流美は見事です。写真は、「鼓み滝」。水量が豊富でした。
2708照葉峡
 ホテルでゆっくりしようということで、当初の予定通り、4時にチェックインしました。

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榛名湖畔の紅葉

 旅行に行っているため、予約投稿しています。

 伊香保を後にして、榛名湖に向かいます。伊香保榛名道路の途中にある長峰公園の展望台です。正面には赤城山が、右手には伊香保の温泉街が一望できます。マウスオンしてください。
  ワンクリックすると、さらに高いところにある「高根展望台」です。山の上に雲がかかっていますが、日光連山や谷川岳が望めます。

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 湖畔から見た榛名山と榛名湖。山の上のほうはすでに落葉しています。
榛名湖の紅葉
 車で湖畔の道をゆっくり走り、一周しました。榛名湖畔の紅葉、見ごろでした。
5枚のマウスオンアルバムです。


 今回の日帰りドライブの走行距離は248.9Kで、燃費はL当り20.5Kでした。

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