関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

富士見パノラマリゾ-ト

 旅行3日目(7月29日)、安曇野ICから諏訪南ICまで高速に乗り、富士見パノラマリゾートに向かいました。
 数年前までは、ここを知らなかったのですが、偶然にもその名を知り、ネットで調べると、ゴンドラ、山野草、湿原、八ヶ岳の眺望と素晴らしいところだということがわかりました。この山の頂上は入笠「にゅうがさ」山(1955m)で、山歩きをする人で知らない人はいないようです。
 富士見パノラマリゾートにある「パノラマゴンドラ」。山麓駅から約10分で標高1780mの頂上駅まで、一気に上がります。大パノラマです。
 5枚のマウスオンアルバムです。

 頂上駅には、すずらん山野草園があります。たくさんの山野草を見ることができました。名前は8割がたわかりました。名前がわからずに見るのと、名前をわかって見るのとでは、楽しさが違います。 マウスオンして、ワンクリックしてください。3枚のスライドショーです。
<>
 八ヶ岳が一望できる展望台。素晴らしい眺望です。
 マウスオンしてください。
<>
 頂上駅のすずらん公園から10分ほどのところにある「入笠湿原」。 標高1734mのところにあり、約100万株のす(野生の)ずらんが群生しています。(6月20日ころが見ごろだそうです。先日、TVでも紹介されていました。)
 マウスオンして、ワンクリックしてください。この斜面一面に咲くそうです。
<>


スポンサーサイト

PageTop

富士五湖

 本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖の順にまわりました。2月の富士山は真っ白ですが、1月9日は雪がほとんどありません。
①「本栖湖」(いつもの展望台からではなく、少し手前の撮影スポットから)
②「精進湖」(湖畔にある喫茶、TV東京の「いい旅夢気分」で放映されていました)
③「西湖」(新しくたてられた西湖の石碑がありました)
④「河口湖」(冬の七夕祭りが開催されていた大石公園から)
⑤「山中湖」(着いたのが5時少し前、駐車場には、夕暮れ時の富士を撮影しようと、たくさんの車が止まっていました。)


 この時間になったのであればと、三国峠山麓にある「パノラマ台」まで足を延ばしました。10数人のカメラ愛好家が三脚をたてて、その瞬間を撮ろうと待ち構えていました。
 夕焼けに映える富士を期待していたのですが、期待ハズレでした。
マウスオンしてください。

<>

狭山湖からの夕焼けの富士山のほうが、はるかに綺麗です。(以前に、ズームで撮影したものです。)
狭山湖から

PageTop

富士へドライブ

 12月から年の初めにかけて遠出をしていないので、久しぶりにドライブに出かけました。はじめは、房総に行く予定だったのですが、遠いので何となく気が進まず、結局、冬の富士山を近くで見ようと富士五湖めぐりをしてきました。(今年の1月9日のことです)
 山中湖から順に回ろうと思っていたのですが、晴天にもかかわらず東側に雲があり、富士山が全部見えないので、順番を変えて、田貫湖から先に行くことにしました。(ここは、富士休暇村があるところで、今まではいつも泊まりでしたが、今日は日帰りです。)
 ここからの富士山の写真は何回か載せていますが、何回見ても美しいです。
マウスオンしてください

<>

 途中、朝霧高原からの富士山も、見事です。マウスオンしてください。
<>

「西湖」の近くにある「野鳥の森公園」で見つけた「氷像」。
西湖野鳥の森公園で行われる氷の祭典「樹氷まつり」(1月28日~2月5日)に向けて、氷像を準備していました。お祭りまでには、もっと大きくなっているはずです。
 樹氷まつりでは、高さが約10mにもなるそうで、樹氷の迫力は満点。また、ライトアップされた氷のオブジェは幻想的な雰囲気を醸し出すそうです。

氷像

PageTop

八木崎公園から山中湖へ

 大石公園から河口湖を半周し、道の駅「かつやま」で小休止し、そのあとに、八木崎公園に向かいました。ラベンダーの規模は、こちらのほうが大きいのですが、やはりほとんど終わっています。あじさいが見頃です。
 このあと、ハチがいるのに気づかずラベンダーの花をさわった妻の中指が膨れあがり大慌て、結局近くの外科病院に行き診察してもらい、塗り薬をもらうというハプニングが発生。みなさん、ハチには要注意です。(22年7月20日)

2208八木橋公園
 晴れていても、富士山が見えないとパノラマ台も長池公園も絵にはなりません。
2208パノラマ台
 ならば、涼しいところで過ごすしかないということで、「夕焼けの渚」(旭日丘地区湖畔緑地公園にある山中湖の絶景スポットの一つ)に行きました。
 展望台から湖を眺め、木々の緑に囲まれた場所でベンチに座って涼風に吹かれ、30分ほどですが、涼しさを感じさせてくれる一時でした。。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。

<>

PageTop

鳴沢氷穴

 この暑さでは、河口湖も決して涼しくありません。どこか涼しいところといえば、風穴、氷穴です。
 鳴沢氷穴は、富岳風穴と並ぶ富士の2大氷穴。富岳風穴は行ったことがあるので、鳴沢氷穴に入ることにしました
 鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)
 溶岩洞窟で、総延長153メートル、幅1.5~11m、高さ1~3.6m。864年の長尾山の噴火の際、寄生火山の間を溶岩が流れ徐々に冷え固まる際に、内部の高熱なガス体や溶岩が噴出して残留した空洞により創造された。
 内部は非常に低温で、0~4度程度である。地下21mの木の池では氷柱や、玄武岩質溶岩群を見ることができ、竪穴環状形の形状になっている。
 また、氷穴内には、氷の貯蔵庫がある。この貯蔵庫はかつて、江戸時代には献上するための物品として、また大正時代には冷蔵庫の氷としてなど、様々な用途で使われていた。 マウスオンしてください。

<>

 15分ほどの氷穴探検。入口で早くもヒンヤリ。穴を下りますが、狭くて暗いです。
 ●4枚目の写真の箇所をよく見てください。高さ91cm、膝を曲げ身を屈めないと通れません。5枚目の写真は、氷です。これは自然のものではありませんが、ここの温度は約0度です。
5枚のマウスオンアルバムです。


 地獄穴
 「この穴は竪穴で、一歩足場を失うものなら、二度と帰ることの出来ない危険な穴です。伝説によると、江ノ島の洞窟まで続いているといわれている。どこまで穴が続いているか確かめられません。」との説明看板がありました。
 真っ暗なので、フラッシュを使ってみると。マウスオンしてください。

<>

 ライトアップされた氷柱。ちょっと幻想的です。
2207氷柱

PageTop