関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

千手(せんじゅ)ヶ浜のクリンソウ1

 船で着いた千手ヶ浜から中禅寺湖畔沿いに続く道には、フッキソウが一面に群生し、まるで緑の絨毯がしかれたようです。乙次郎橋を渡った先に、クリンソウの群生地があります。初めて見ると思うと、ちょっとワクワクします。
2706千手ヶ浜の森
 クリンソウの群生地が見えてきました。ここは伊藤さんの私有地です。
マススオンしてください。千人庵(伊藤さん宅)です。
ワンクリックしてください。この花の前に記念撮影用のベンチが置かれていました。

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 千手ヶ浜はクリンソウの群生地として知られ、花の時期になると観光客が大勢訪れていますが、このあたりの森林がシカに食い荒らされ、クンソウも例外ではなく、芽を食べてしまったため、10数年前に咲かなくなってしまったそうです。
 千手ヶ浜に住む仙人庵の伊藤誠さんが、網で囲って鹿の侵入を 防いで保護に努め、素晴らしいクリンソウの花畑に戻したそうです

(ネットより)7月15日の午後0時過ぎ、奥日光中宮祠の中禅寺湖畔、千手ケ浜にある「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」元クラブハウスが全焼した。ここは明治〜昭和初期、実業家ハンス・ハンターが創設した社交クラブ。在京の各国の大使館の大使らが避暑に日光で過ごす中、フライフィッシングなどをして過ごしたところ。当時、在京の大使館がこぞってここに引っ越して来たと言われるくらい賑わった。明治初期、日米英外交を支えたアーネッストサトウの名も残る。当時の管理人は「日光の仙人」伊藤乙二郎氏、現在は旅館業を営む二代目の息子さん、伊藤 誠さんが管理している。火災を誠さんが発見し、110番通報したが、消防車が到着に間に合わず全焼した。誠さんも顔などに火傷を負って、救急搬送された。7月16日の午後、現地へ行き、状況を確認した。翌日だったので、キナ臭い匂いが周辺に漂い、屋根のトタン板を残してほぼ全焼だった。
 
 群生するクリンソウ、見事です。6枚のマウスオンアルバムです。


 クリンソウの記事、あと一回あります。

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奥日光クリンソウ・日帰りバスツアー

 奥日光のクリンソウを見に行きたいなと思っていましたが、ネットで調べると、駐車場に入るのに数時間待ち、バスも同じように待つとの情報があり、車で行くのは無理だなと諦めていました。
 新聞の折り込みチラシに、中禅寺湖から船で千手ヶ浜に行く日帰りバスツアーがありました。これなら、楽に行けるなと思い、すぐに申し込みました。(6月17日)

2706ツアーバス

 千手ヶ浜のクリンソウを見る前に行ったところは、「華厳の滝」です。訪れたことがない人はいないといっていいくらい有名な滝で、私も何回か来ていますが、もう二十数年以上前になります。
 ツアーには観瀑のためのエレベーター料金が含まれていなかったので、折角来たのだから乗ろうと思っていたのですが、無料の観瀑台があったので、ここで見ることにしました。
マウスオンして、ワンクリックしてください。2枚のスライドショーです。

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 華厳の滝
 男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口、大谷川(だいやがわ)にある滝で、日本三名瀑のひとつ。仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれている。

  滝の下の方には、岩からしみ出てきた幾筋もの滝が流れています。

2706華厳の滝4
 中禅寺船の駅12時35分発の船に乗り、40分(途中の菖蒲ヶ浜での客待ち時間を含む)のクルージングです。曇り空なので、景色は冴えません。湖の色も灰色ですし、男体山も中腹から上は雲がかかっています。やはり、ここは紅葉時でしょうね。
 5枚のマウスオンアルバムです。

 千手ヶ浜には、クリンソウを見る大勢の観光客がいました。
2706千手ヶ浜

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中国雑枝団ショー(その2)

 今日はクリスマスですが、記事は中国雑技団のショーの続きです。(汗)
 
 前に紹介した演技で、驚いていてはいけません。もう、そんなに難しい技をしなくてもいいのに思っているのに、次から次へと、手に汗をにぎる緊迫の演技で、見るほうも肩や手に力が入ってしまいます。

3人6本の足で、10人を支えています。
1912組体操
 竿を使っての演技です。肩のところで、長い竿を支えています。だたただ、感心するのみです。5枚のマウスオンアルバムです。

棒の上に手をついて、倒立しています。棒は固定されていません。
 それよりすごいのは、5枚の写真をよく見てください。倒立をしている手が右、左、右と変わっていませんか。一度演技を中断して床に下りているのではありません。
 連続技です。倒立したまま、一瞬のうちに、その手を変えています。どうしてそんなことが出来るのか、神業です。


 組み立てられた竜は、上から吊っているのではありません。人の額を支点にして、並行を保っています。
 竜を支えている人は、最初は立っていたのですが、座って、ぐるりと一回り。
そのまま、ボ-ルに乗って移動です。どの技、演技も驚きの連続です。5枚のマウスオンアルバムです。


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中国雑枝団ショー(その1)

 夕食の後に、「中国雑技団」のショーを見ました。
 今まで自分から進んで券を買ったことはないのですが、宿泊料金の中に観覧券がついていました。軽い気持ちで見にいったのですが、この言葉を取り消さなければなりません。演技の難度の高さに、ただただ驚くばかりでした。

数千年の歴史を持つ中国の伝統芸能・中国雑技団
 中国・湖南省からやってきた「湖南省飛燕(ひえん)雑技芸術団」のメンバーが、ダイナミックな演技としなやかな妙技の数々を披露。手に汗握る迫真の技を繰り広げ、驚きと感動を与えます。

 棒の演技です。動きが早くいので、ブレています。ISOを400にするとよかったのでしょうか。それとも、オートにしておけば、自動で変わるのでしょうか。

1912棒
 仮面の顔が何回も瞬時にかわります。どういう仕掛けになっているのか。これも踊りの動きが早く、顔の変わるところの写真は1枚しかうまく撮れませんでした。
1912仮面
 椅子を一脚ずつ積み重ねただけで、留ってはいません。崩れやしないかとハラハラです。しかも、その上に人が乗って、倒立です。マウスオンしてください。
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 体の柔らかさに感心するよりも、骨が折れやしないかと心配で、そこまでやらなくてもいいよという思いのほうが強かったです。5枚のマウスオンアルバムです。



 中国雑技団
 1950年最初の国家雑技団である中国雑技団が設立された。中国雑技団は新中国の雑技芸術を代表してヨーロッパ各国を巡回して外国観衆の熱烈な歓迎を受けた。その後に中国の各省市でも雑技団が相次いで設立された。
 その中で比較的早く設立されて今日に至るまでその名声を揚げている雑技団では上海雑技団、広州雑技団、武漢雑技団、重慶雑技団、 瀋陽雑技団、西安雑技団などがある。今中国には県級以上の専門雑技団が100余個があって雑技関係者は1万名余に至る。

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川治~会津西街道~塩原

 龍王峡をあとに、川治ダムに車を進めます。この日(10月31日)も気温が高く、紅葉は綺麗なのですが、どの写真も、霞がかかったように白っぽく写っています。
 最初の3枚が川治ダムから、残りの2枚は少し先に行ったところにある橋からの鬼怒川の眺めです。
5枚のマウスオンアルバムです。


 ダム湖の風景は、どこも似ていて、あまり特徴がありませんが、紅葉は綺麗でした。
鬼怒川のもうひとつのダム、五十里(いかり)ダムとその周辺です。5枚のマウスオンアルバムです。


 日塩もみじラインを通って塩原に抜ける予定でしたが、会津西街道経由に変更しました。車の通行も少なく快適なドライブで、紅葉もとても綺麗でした。(21年10月31日)
1912会津西街道
 上三依水生植物園(日光市)の紅葉風景です。
 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。スライドショーのモミジ(カエデ?)が色鮮やかです。

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