関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

大洗海岸

 ひたち海浜公園を出たのが午後の5時半過ぎになってしまいましたが、ちょっと海が見たくなり、大洗海岸に寄ってみました。
 マウスオンしてください。サーフィンのメッカだけあって波が荒いです。(22年5月8日撮影)

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 那珂湊のおさかな市場は、5時で終わり。そこで、予め調べておいた森田水産(本店は那珂湊のおさかな市場内)の大洗店で、夕飯を食べることにしました。
 海鮮丼と磯膳です。この内容でどちらも1580円は安いと思いました。

2206森田水産の寿司

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袋田の滝(その2)

 袋田の滝(ふくろだのたき)
 茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は、凍結することがある。
 華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。
 江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる。


滝の美しさもさることながら、新観瀑台からの新緑も、見事です。(22年5月8日撮影
2206滝スライドショー
 こちらが、旧観瀑台から見た「袋田の滝」です。この写真は、何度か見たことがある風景だと思います。滝の幅も広く、落ちてくる滝が目の前に迫ってきます。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 戻りはトンネルを抜けずに、旧観瀑台と袋田の滝を見ながら、そして、吊り橋を渡って渓谷の道を帰ります。5枚のマウスオンアルバムです。

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袋田の滝

 ひたち海浜公園を先にするか、袋田の滝を先にするか迷いましたが、結局、先に袋田の滝に行くことにしました。道はすいていたのですが、那珂ICから思っていたより遠く、到着が1時半をすぎてしまいました。(その結果、ひたち海浜公園の滞在時間が90分になってしまったことは、既にふれたとおりです。)
 たくさんの鯉のぼりが歓迎です。(町営の無料駐車場から撮影、22年5月8日。)

2205こいのぼり
 滝の入口まで10分ちょっと歩きますが、快晴で新緑が眩しく、歩くのは全く苦になりません。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。滝に行くには、このトンネルを通ります。

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 トンネルを抜けると、観瀑台があります。袋田の滝の全景です。
 袋田の滝を知っている人は、「アレ、滝が上から見えたかな?」と思った方がいるのではないでしょうか。実は、一昨年に、「新観瀑台」が完成したのです。エレベーターであがり、そこに3段の観瀑台があります。
 中段の観瀑台からの風景です。マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 新観瀑台の最上段からの眺めです。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 この岩、落下するのは何年後になるのでしょう。
2205滝の岩

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ひたち海浜公園のネモフィラ

 関東甲信越・花と風景写真というブログタイトルにもかかわらず、茨城県が今回はじめての記事になりました。千葉はいつ載せられるのか?。
 「袋田の滝とひたち海浜公園ネモフィラの旅」日帰りドライブです。
 家をでたのが10時。じつは、10日の月曜日に行く予定でしたが、朝起きたら(私の起床が9時でした)あまりに天気がいいので、急遽、土曜日(8日)出かけることにしたためです。
 予想外に、高速道路も一般道もとても空いていて、快適なドライブになりました。(連休後の土曜日に出かけるのがいいということがわかりました)
 先に袋田の滝に行き、そのあとに、ひたち海浜公園に行ったのですが、掲載順序を変え、季節感のあるネモフィラを先に記事にすることにしました。 
 出発が遅かったために、ひたち海浜公園についたのが、閉園一時間前の午後4時。大勢の人が出口から駐車場に向かっていました。
 おそらく、日中は2000台止められる駐車場(西口)は満車だったのではと思います。 国営の公園はどこも広いです。一日いても、全部まわれないのではと思うほどの広さですが、今回は時間も時間なので、ネモフィラだけしか見ることができません。
 マウスオンしてください。閉園間際の西入口広場です。

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 菜の花と、みはらしの丘・ネモフィラの花畑です。下をトリミングしています。(22年5月8日撮影)
2205菜の花ネモフィラ
 みはらしの丘(3.5ha)に450万本のネモフィラ(インシグニスブルーという品種)。
 ライトブルーの可憐な花が青空に向かって広がり、このパノラマは圧巻です。名づけて、空と海と花が奏でる「ネモフィラ・ハーモニー」。
 5枚のマウスオンアルバムです。夕方で、通路に人が少ないので、撮影がしやすかったです。


チューリップは、見頃をすぎていましたが、少し遠くからであれば、まだまだ綺麗です。
チューリップ園の5枚のマウスオンアルバムです。


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館林の「躑躅」

 ほぼ一年ぶり、連休の最終日、5月6日に、日帰りバス旅行に行ってきました。バスは、スピード厳守、安全運転で快適な乗り心地の西武バスです。
0805観光バス
 江戸時代からツツジの名所で、樹齢800年を超えるヤマツツジをはじめ、50余品種
1万株が咲く「つつじが岡公園」、室町時代弘治2年(1556)に既につつじが崎の名で呼んでいたそうです。
 ということで期待をしていたのですが・・・。ご覧の通り、盛りを過ぎ、色あせたり、枯れていました。満開の時にいけないのが、バス旅行の欠点です。仕方ないですね。因みに、入園料は無料になっていたので、ツァー会社が得をしたことになりますね。


 お辻が身を投げた城沼(じょうぬま) 
 初代館林城主榊原康政に「お辻」という側室が、城主の寵愛を受けたため、正室にねたまれ、虐待を受けた。それに耐え切れず、この城沼に身を投げた。慶長10年(1605年)のことです。
 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。この2本のつつじだけ、花が残っていました。

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 「宇宙つつじ」とは、名誉市民の向井千秋さんが日本人女性初の宇宙飛行士として、スペースシャトル「コロンビア」に搭乗し宇宙に行った際に、シャトル内に持ち込んだ「つつじが岡公園のつつじの種子」を平成6秋に地上で発芽させたもの。
 とはいっても、「普通のつつじ」です。マウスオンして下さい。

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