関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

ならまた湖・鼓の滝・裏見の滝

 ならまた湖(奈良俣ダム)
 奥利根4ダムの中で最も新しいダムで、美しい景観をしたロックフィルダム。湖の広さは約2.0km2で、これをさらに上流へ登っていくと至仏山を代表とする尾瀬の峰々にたどりつく。
谷から吹上げる風が強く、真夏の暑いときは、ここを動きたくなくなってしますほど、気持ちがいい。(19年9月15日撮影)
 ここも水が少ないです。70%くらいしかないかもしれません。(今日現在の貯水率88%だそうです。)

0709ならまた
   ダム湖の回りの道を走り、オートキャンプ場の近くまでいってみました。裏からダムを眺められます。
そこに、ススキの群生が。この日は、結構、暑かったのですが、ここだけは、秋でした。
マウスオンしてから、ワンクリックしてください。

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 照葉峡(てりはきょう)
 水原秋桜子が命名した秘滝の渓谷で、つづみの滝・ひぐらしの滝など大小12の滝が続き、紅葉時はまた格別の眺めです。紅葉時の写真もあるのですが、時期をみて公開はしたいと思います。夏の照葉峡もいいですが、紅葉時は、特に、おススメです。
0709つづみ
 裏見の滝
 以前は滝の裏側に遊歩道があり、裏から見る滝を見ることができたそうですが、危険ということで、遊歩道が閉鎖されてしまいました。
 滝へ行く新しい道も出来、観瀑台も出来ました。滝の真ん中あたりに、道があるのが見えませんか。
マウスオンしてください。

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 裏見の滝のそばにある武尊(ほたか)神社、林道の終点で、武尊山の登山口でもある。
 貞観(西暦865)の頃より「保宝鷹(ホホウタカ)神社」と称され、上野(カミツケ)神社帖には、従一位の社と被叙せらる。大日本史神祇帖に「宝高(ホウタカ)神社は利根郡に在り」とあるは本社なりと書いてありました。本社は、利根郡川場村にあるそうです。

0709武尊

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