関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

照葉峡(てりはきょう)

  照葉峡は3度目。ならまた湖の紅葉がキレイだと照葉峡は紅葉のピークは過ぎている場合が多いですが、行ってみると、やはり落葉が目立ちました。
  でも、そのお陰?で、滝はよく見えました。11ある滝のうち、七つの滝を撮りました。(19年10月31日撮影)


 照葉峡(てりはきょう) 
 利根川の支流楢俣川沿いの渓谷で、十一の小滝がある。渓流沿いの木々が紅葉し、赤や黄の鮮やかな錦模様を織りなす。潜龍の滝と名付けられた滝から上流のひぐらしの滝までが照葉峡と呼ばれている。 水上から尾瀬の玄関口である鳩待峠に至る道筋にある。詩人水原秋桜子が日本一の紅葉といったところ。

下にある「○」が撮影した滝。×印は撮影しいていません。7枚のマウスオンアルバムです。
×「潜龍の滝(湯の小屋温泉から5km)」紅葉が美しい場所のひとつ
○岩魚の滝(潜龍の滝から50m)眼前の急流にまっすぐ落ちている
○白龍の滝(岩魚の滝から700m)白い龍が川面をうねっているように見える
×「山彦の滝(白龍の滝から100m)」落差があり滝音が渓谷に響く
×「翡翠の滝(山彦の滝から600m)」水量豐かで緑を映す滝がヒスイ色に見える
×「木精の滝(翡翠の滝から1.5km)」落差は2mだが勢いが強く一気に落ちる
○つづみの滝(木精の滝から250m)川幅いっぱいに落ちる豪快な滝
○不断の滝(つづみの滝から300m)対岸の岩肌を滑り落ちる落差12mの滝
○時雨の滝(不断の滝から200m)支沢が5mほどの滝となって流れ込んでいる
○木の実の滝(時雨の滝から1km)対岸の岩肌を滑り、途中で2筋にわかれる
○ひぐらしの滝(木の実の滝から300m)対岸の山肌を一気に滑り落ちている
 ※「ペンション木馬」さんのホームページの説明を使わせていただいています


0711照葉峡2
 今年は訪れる時期が少し遅く、紅葉はあまりきれいではありませんでした。そこで、2年前の10月22日に行った時の「照葉峡の紅葉」を紹介します。
0711笹科川の紅葉

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