関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

換羽(かんう)

 梅雨が続いていて、外出もままならず、久しぶりに、ペットの文鳥「ピコ」登場です。換羽の時期で、頭のてっぺんが薄く(うちでは、この状態を「ハゲチョビレ」といってますが、差別用語か??)、身体の羽根も随分抜けています。(6月撮影)
0806手の上

 文鳥には年に一度、換羽(かんう・「トヤ」ともいいます)の時期があります(※新しい羽に生え替わる時期)。文鳥の換羽は1ヶ月程度で、羽根が抜け新しい羽根に替わりますが、病気ではないかと思うくらい抜けてしまう年と、外見上あまり目立たずに生えかわる年もあります。今年は、それほど抜けていません。

 なぜか、足の上が好きです。盛んに毛づくろいをしています。(3月撮影)
0806足の上
この時期の文鳥は、体力が消耗するみたいで、ずーっと座っておとなしくしています。なついていて、とても、可愛いです。(6月撮影)
0806毛づくろい
 寝る時は、暗くして、そして、暖かくしてあげます。寒いときは、鳥かごに毛布をかけてあげ、暑い時はタオルをかけてあげます(3月撮影)。
 昼間はリビングにいて、夜になると、パソコンのある私の部屋に移ります。こうすると、寝る時間だとわかるようで、今まで、ピッピッと鳴いていたのが、おとなしくなり、すぐに寝てしまいます。
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