関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

太王四神記

 太王四神記とは
 物語の舞台は、紀元前から紀元7世紀まで、中国東北部から朝鮮半島に存在した国「高句麗」。
 高句麗の人々は、数千年もの間、自分たちが神の国「チュシン」の末裔であると信じ、約束された「王」を待っていた。
そして、ある晩-。ついに、チュシンの王の誕生を告げる星が夜空に輝いた。
 同じ日に王家に生まれた二人の男の子(タムドクとヨンホゲ)。チュシンの王を守るべく眠りから目覚めた四神(シシン)たち。四神の神器を手に入れようと企む闇の勢力(ファチョン会)。引き裂かれた姉妹(キハとスジニ)・・・
運命の歯車は大きく回り始めた。
 チュシンの王の星のもとに生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が、数々の困難を乗り越え、天から与えられた四神の神器とその守り王をさがしあて、真の王へと成長する物語。

 2007年9月~12月に韓国MBCテレビで放送され、視聴率30%を突破した話題の作品。日本を代表する作曲家、久石譲が音楽を担当し、主題歌はアジアを席巻する韓国のコーラスグループ「東方神起」が歌う。総製作費は、約52億4千万円と多額。

「久石譲」(作曲家・歌手・ピアニスト)
 宮崎駿監督の「となりのトトロ」「もののけ姫」や北野監督の「HANA-BI」など多数の映画音楽を担当し、数度にわたる日本アカデミー賞音楽賞最優秀音楽賞をはじめ、第48回芸術推奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門)などを受賞。
 日本を代表する作曲家として、国際的に高い評価を得ている。近年は、韓国や中国の映画音楽も手がけるかたわら、アジアオーケストラツァーを行うなど海外にも活動を広げている。

長野県中野市出身。国立音楽大学作曲科卒。
「久石譲」の名前は、クインシー・ジョーンズに由来する。在学中に、音楽家として活動する以上、それなりの名前が必要ということで、友人と話し合った結果、好きだったクインシー・ジョーンズから名付けることとした(久石[クインシー]、譲[ジョーンズ])。

5枚のマウスオンアルバムです。写真は、「タイトル」「タムドク」「スジニ」「キハ」「ヨンホゲ」の順。

(感想)
 4月から始まり半年間のドラマも9月27日が最終回でしたが、毎回、見所満載でした。そして、久石譲作曲のバックに流れる音楽とエンディングにかかる東方神起の「千年恋歌」が素晴らしく、ドラマを一層盛り上げてくれました。
 全21曲(TSUTAYAでレンタル)を繰り返し繰り返し聴いていますが、ドラマのシーンが鮮明に浮んできます。

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