関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

鳴沢氷穴

 この暑さでは、河口湖も決して涼しくありません。どこか涼しいところといえば、風穴、氷穴です。
 鳴沢氷穴は、富岳風穴と並ぶ富士の2大氷穴。富岳風穴は行ったことがあるので、鳴沢氷穴に入ることにしました
 鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)
 溶岩洞窟で、総延長153メートル、幅1.5~11m、高さ1~3.6m。864年の長尾山の噴火の際、寄生火山の間を溶岩が流れ徐々に冷え固まる際に、内部の高熱なガス体や溶岩が噴出して残留した空洞により創造された。
 内部は非常に低温で、0~4度程度である。地下21mの木の池では氷柱や、玄武岩質溶岩群を見ることができ、竪穴環状形の形状になっている。
 また、氷穴内には、氷の貯蔵庫がある。この貯蔵庫はかつて、江戸時代には献上するための物品として、また大正時代には冷蔵庫の氷としてなど、様々な用途で使われていた。 マウスオンしてください。

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 15分ほどの氷穴探検。入口で早くもヒンヤリ。穴を下りますが、狭くて暗いです。
 ●4枚目の写真の箇所をよく見てください。高さ91cm、膝を曲げ身を屈めないと通れません。5枚目の写真は、氷です。これは自然のものではありませんが、ここの温度は約0度です。
5枚のマウスオンアルバムです。


 地獄穴
 「この穴は竪穴で、一歩足場を失うものなら、二度と帰ることの出来ない危険な穴です。伝説によると、江ノ島の洞窟まで続いているといわれている。どこまで穴が続いているか確かめられません。」との説明看板がありました。
 真っ暗なので、フラッシュを使ってみると。マウスオンしてください。

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 ライトアップされた氷柱。ちょっと幻想的です。
2207氷柱

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