関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

野尻湖の紅葉

 野尻湖
 東の斑尾山と西の黒姫山に挟まれた標高654mの高原に位置する。古くは信濃尻湖(しなのじりこ)といい、それがなまって野尻湖と呼ばれるようになった。面積は4.56km2、長野県の天然湖としては諏訪湖に次いで2番目に大きく、水深は38.5mで、貯水量では諏訪湖を上回っている。
 斑尾山の噴出物によってせき止められたという説と、黒姫山の噴火により発生した池尻川泥流によりせき止められ、その後、湖の西側が隆起したと言う説がある。
 偶然地元民が、ナウマンゾウの臼歯を発見したことにより発掘調査が始まり、湖底や湖畔からナウマンゾウとヤベオオツノジカの化石が発掘され、3~5万年前の最後の氷河時代のものであることが確認された。

 湖と紅葉は綺麗だったのですが、廃業したホテルがそのままになっていて、船の乗船場あたりが何となく寂れた印象だったのが残念です。行政が湖畔を整備したらいいのにと思いました。
 5枚のマウスオンアルバムです。
 後ろに見える山は斑尾山、湖に浮かぶ鳥居のある島は、琵琶島です。以前来たときには、遊覧船に乗り、琵琶島にあがりました。


 黒姫山の中にある黒姫コスモス園(スキー場)から見た「野尻湖」です。マウスオンしてください。(前日の11月5日撮影)
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 少し時間があまったので、斑尾方面に紅葉ドライブ。タングラム斑尾(東急のリゾ-ト施設)からの黒姫山です。(11月6日)
2211タングラムから

 初日の5日、信州高山温泉郷の山田温泉、今年の4月25日にオープンしたばかりの新しい施設・信州高山アンチエイジングの里 スパ・ワインセンター(スパイン)で、足湯。気持ちいいです。マウスオンしてしてください。
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※今回の走行キロは、600粁、燃費は20.3km/Lでした。相変わらずの好燃費です。

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