関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

囲碁が大好き

 ここのところ観光写真のブログ記事が全くなく、タイトルと全くあっていない記事が続いています。8月には観光写真の記事を載せるつもりですが。

 先日の記事は妻の趣味でしたが、今回の記事は私の趣味「囲碁」です。
 近くの囲碁倶楽部3箇所に入会し、週4~5回通っていて、一週間がものすごく早く過ぎてしまいます。知らない人にとっては、どこが面白いのかとお思いでしょうが、これが何とも面白いし、楽しいのです。
 段位は、ここ数年5段で打っていますが、もう少し上達したいと思い、昨年から一日1~2時間ほど勉強をしています。そのかいもあってか、6月29日の地元の公民館の囲碁倶楽部の夏の大会で優勝。7月17日の別の倶楽部の大会(ここはかなりレベルが高いです)では、準優勝(前回優勝)しました。
 この1年で、6段の力がついたのではないかと思っています。
 マウスオンしてください。
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 5段から6段になるというのはどういうことかというと、ゴルフに例えると、90で回る人が85で回れるようになったのと同じくらいなのでは思っています。
 囲碁はゴルフなどのスポーツと共通しているようなところがあって、囲碁では「勝とうとすると勝てない。最善の手だけを打とうと心がけると、結果として勝てる。」
 ゴルフも「いいスコアを出そうとするとスコアが伸びない。いいスイングを心がけると、結果としていいスコアが出る。」のです。
 「勝つと思うな、思えば負けよ」と歌にあるとおりで、奥が深いです。
 
 大会での棋譜を再現。黒番が私、間違わずに打てれば、早くも黒が有利に打ち進めることができる展開になりそうです。結果は、黒中押し勝ち(途中で勝負が決まること)でした。
 これに気をよくして、囲碁の勉強と研究は続けていきます。

棋譜
碁盤の罫(碁盤の上に 引いた縦横の筋のこと)が曲がって写っていますが、実際は、直線です。

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