関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

囲碁ガール

 山ガール、歴女、鉄子、カメラ女子などなど、女性が趣味の世界でもとても元気がいいです。
 高年齢者の趣味というイメージが強い「囲碁」ですが、最近、囲碁に熱中する若い女性が増加傾向にあり、彼女たちを「囲碁ガール」と呼ぶそうです。
 若い世代への囲碁普及を目指す「IGO AMIGO」では、ワークショップを中心とした活動を行っているが、囲碁を始めたいという人の8~9割が女性で、フリーペーパー「碁的」を発行、囲碁ガール特集などが話題を呼んでいる。
 写真の表紙は、女流棋士の万波奈穂です。
 
碁的
 「IGO AMIGO」の検索で、「IGO FESTIVAL 2011 in 目白」が、11月12日(土)13日(日)に開催されることを知り、13日の日曜日に目白に出かけました。
 目白駅には、大きなイベントの案内が掲げられ、(マウスオン)その横には、総合案内がありましあ。そこで、パンフレットをもらい、会場に向かいました。

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 会場は、目白駅周辺の喫茶店、レストラン、ギャラリーなどの6箇所ですが、時間の関係もあり、4か所しか回れませんでした。

 最初に訪ねたのは、古民家カフェとオリジナル着物、和小物の店「花想容(かそうよう)」。プロによる寺子屋入門教室と九路盤での自由対局が行われていました。会場は若いカップルや若い人の姿が目につきました。

花想容
 次に行ったところは、ギャラリー・上り屋敷(あがりやしき)<絵画、陶芸、工芸品、書、コレクションなどの展示>。ここでは、プロ棋士との指導対局(九路盤)<有料1000円>が行われていました。面白かったので、長居してしまいました。
 マウスオンしてください。

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  会場を回っていたところ、偶然、会社の碁会の仲間と出会いました。cafe ZOKAで、お茶を飲みながら、9路盤での対局を楽しみました。
 フェスティバルの企画自体、若い人を対象にしていることもあり、ここも若いグループで賑わっていました。

ZOKA

私の今年の主な成績
1、郵星会1月大会・優勝
2、郵星会7月大会・3勝賞
3、地元公民館囲碁サークル夏季大会・優勝
4、星郵会2月大会・3勝賞
5、地元公民館対抗・団体戦3位


 本年最後のブログ更新になりました。一年間、訪問いただいた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いをいたします。

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