関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

京都の旅Ⅰ

 10月中旬に、白根志賀の紅葉でも見に行こうかと思っていたところ、息子から京都旅行をプレゼント(就職後2度目です)したいとの話がありました。ありがたくそれを受け、10月16~17日と京都観光に行くことになりました。息子も遅い夏休みが取れたとのことで、1日目の夕方から合流です。
 数年前に京都に移り住んだ高校時代の親友に連絡をしたところ、1日目の午後の案内をしてくれるとのことで、京都駅で待ち合わせすることにしました。ご夫婦の出迎えをうけ、ホテルに荷物を預けてから、4人で観光に出かけました。コースは、銀閣寺⇒哲学の道⇒法然院⇒哲学の道⇒南禅寺⇒Hさん宅です。


 銀閣寺(ぎんかくじ)
 京都楼閣建築の代表寺院で、正式名称は、慈照寺(じしょうじ)。創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が建てた北山山荘(金閣寺)を参考に東山文化の代表東山山荘を造営した。銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿。

銀閣寺
 方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)。錦鏡池(きんきょうち)を中心とした池泉回遊式庭園。
5枚のマウスオンアルバムです。

銀閣寺境内
銀沙灘
<銀沙灘<向月台<東求堂<展望所<中 門>


 法然院(鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院)
 鄙びた趣きをもつ茅葺で数奇屋造りの山門と谷崎潤一郎などの著名な学者や文人の墓が数多く存在する。
マウスオンして、ワンクリックしてください。
ワンクリックした写真は、友人のHさんが紅葉時に撮ったもの。

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 哲学の道は、南は若王子橋付近から北は銀閣寺近くまで続く疎水に沿って作られた遊歩道で、春は桜、秋は紅葉の名所として京都でも有数の散歩スポット。写真は、白川疏水。
白川疏水

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