関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

島原湾フェリーと天草パールライン

 西九州の旅・三日目(12月3日)
 島原半島南端の口之津港から天草鬼池港まで、島鉄フェエリーで30分の航路。
5枚のマウスオンアルバムです。つかの間の晴れ間、青い空と海を見ることが出来ました。遠くに雲仙普賢岳も見えています。


 十三仏公園
 北に妙見浦、南に白鶴浜海水浴場を望む西海岸の景勝ポイント。
与謝野鉄幹(天草の十三仏のやまに見る 海の入日とむらさきの波)、晶子(天草の西高浜のしろき磯 江蘇省より秋風ぞふく)夫妻の歌碑がある。近くに十三仏堂というお堂がある。

 マウスオンして、ワンクリックしてください。
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 大江天主堂 昭和8年、フランス人宣教師ガルニエ神父が地元住民と協力して建てた白亜の教会。マウスオン。教会からの眺めです。
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 四号橋(前島橋)は大池島~前島を結ぶ橋で、全長は520m。 天草パールラインに架かる天草五橋のひとつ。
 天草松島(あまくさまつしま)は、大矢野島と天草上島の間に大小約20余の島々の総称。
 5枚のマウスオンアルバムです。海が青かったら、さぞ綺麗だと思います。
天草四朗時貞
 島原の乱(キリシタンの反乱?)の指導者(?)とされている人物。乱(1637年)勃発時は16才程度の少年で、十字架を掲げて戦闘を指揮したと伝わり、幕府の軍隊による原城への総攻撃を受けて、炎の中で自害したとされる。



本年最後のブログ更新です。来年もよろしくお願いいたします。

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