関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

畳の表替え

 通常、畳の裏返しの期間は3年から5年といわれているようですが、何と約10年も持たせてしまいました。さすがに、表面が薄くなってきて、擦れた箇所も大きくなってきたので、表替えをすることにしました。
畳旧
 新年の前にを新しいものにしたほうがいいということで、表替えは12月の初めにやりました。
 国産で一番安いものは、一畳あたり工賃込みで6300円でしたが、もう少し高いもののほうがいいかなということで2ランクアップし、8400円の畳表にしました。(もっと高いものがあったのですが、上を見ればきりがないので、適当なところで手を打ちました。)
 昔は、屋外で作業をしていたものですが、今では店まで持っていき作業をしてしまうので、朝に引き取り、夕方に納品と早いです。新しい畳の匂いが漂い、色も青く、とても気持がいいです。

畳新
 畳が新しくなったら、襖が古くみすぼらしく見え、結局、押入れと天袋(裏表の両方)の襖紙の張り替えもすることにしました。
 少し値引きをしてもらい、締めて63000円であがりました。ちょっとした出費になりましたが、部屋が明るく綺麗になり、やってよかったと思いました。
  和室のある家が少なくなった昨今、畳店も経営を維持していくのもなかなか大変なんだろうなと思いました。

ふすま

 昨年12月の西九州の旅、熊本から羽田に向かう帰りの飛行機の中から富士山です。下界の天気は曇りですが上空は青空、冠雪の富士山が頭を出しています。
雲上からの富士

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