関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

西武ドームで野球観戦

 今年の西武ライオンズは、先発投手、打撃とも好調で4月まで首位独走でしたが、5月に入ってから急失速。なべQ(監督)の不可解な采配や中継ぎや抑え投手の不振、さらにはヒットは出るもタイムリーが出ない「タイムリー欠乏症」が2か月近く続き、あっというまにBクラスに陥落。
 7月にようやく投手陣と打撃陣の調子が上向きになり、5連勝。この勢いで連勝が続くのではと思い、7月9日(火)、西武ドームに野球観戦に行ってきました。

 初回に牧田が3点取られたあとの浅村3ランと秋山のタイムリーで逆転。
この時は大盛り上がりで、今日も勝てるかなと思いました。
浅村2507
 しかし、牧田が粘れずに逆転され、攻撃もランナーを何回も出すもののチャンスに凡退。
増田2507
 納得のいかないナベQ(監督)の采配もあり、結局、5対4でソフトバンクホークスに逆転負けてしまいした。この日はまた元の弱いライオンズに逆戻りでした。
 選手のふがいなさもさることながら、監督の采配と打撃コーチの手腕に疑問を感じているファンも多いようで、私もその一人です。
 来期は、絶対に工藤公康が監督になって欲しいですが、筑波大の大学院に入学したそうで、監督の芽はなさそうです。。
牧田2507
 何とも消化不良の試合でしたが、ドラ1ルーキーの増田が、中継ぎで使えそうなピッチングをしたのが救いでした。
 ライオンズファンとしては後半戦の巻き返しに期待したいところですが、ちょっと無理かもしれません。
(7月27日、先発涌井が5失点、7対2で、オリックスに負けました。これでオールスター後の後半戦、2勝2敗です。)

増田2507

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