関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

府中市郷土の森博物館の梅園

 沖縄観光記事、ちょっと休みます。
 観梅といえば、青梅の梅の公園か越生梅林と決まっていたのですが、フジTVの「もしもツアーズ」で、多摩の梅の名所、府中市郷土の森博物館、百草園、高尾を紹介していました。
 都内にはなかなか足が向かないのですが、うちから近いのは府中、見ごろということなので、府中市郷土の森博物館(入園料200円)に行ってみることにしました。2週間ほど前の3月11日のことです。
 入り口付近にある復元建物、10あるうちの3つの建物を撮影。旧府中町役場、旧府中郵便取扱所、旧河内家住宅。

府中郷土の森博物館26
 梅園には60種、約1100本の梅が植えられています。紅梅は満開、白梅は7分咲きといったところで、見ごろです。梅は蕾が少しあるこの時期が、満開より綺麗に見えます。
 偕楽園に行ったことはないのですが、ミニ偕楽園といっていいかもしれません。
 同じような写真ばかりになっていますが、5枚ずつのマウスオンアルバムです。



 紅梅と白梅、見ごろでした。
<


 青梅の梅の公園、今年で見納め、1260本も伐採へ
全国有数の梅の名所・吉野梅郷(東京都青梅市)の代表的梅園である「青梅市梅の公園」の梅が、今月で見納めとなる。
梅郷の恒例イベント「梅まつり」も今回でひとまず終幕。
 梅の木を弱らせる「プラムポックスウイルス」(PPV)の感染拡大防止のため、市はシーズン終了後に園内の千二百六十本余りをすべて伐採する。

 10年前の写真です。もうこの風景を見ることはできません。

16年梅の公園

スポンサーサイト

PageTop