関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

所沢メンネルコールと小手指語りの会

 久しぶりに、音楽芸能の話題です。
 毎年この時期に、所沢メンネルコール(男性合唱団)の定期演奏会があり、知り合いの団員の方から券を2枚いただき(今回から1枚は購入)、数回聴きに行っています。今年のプログラムは、「ドイツ愛唱歌」「合唱組曲・雨」「合唱組曲・水」「日本民謡」の4部構成、全19曲です。
 POPS、フォーク、演歌などが好きな私、合唱には縁遠いのですが、立派な音楽ホールで素晴らしい歌声を聴くと、たまには高尚な音楽にふれるのもいいかなと思います。来年も声がかかれば、聴きに行こうかと思っています。(6月15日)

260614メンネルコール
 そして、6月21日は、地元の公民館で、小手指語りの会定期公演(年1回)がありました。今回の出し物は「広島の女」(村井志摩子原作脚本)です。
  広島の原爆投下により人生を揺るがされた三人の女が、それぞれに語る一人芝居。(小手指語りの会では、10人が輪読します。演出、音楽があるのが、この語りの会の特徴。今回は方言指導までつきました。)
その一「広島の女・八月六日」 、その二「閃光はおまえの耳のただ中で」 、その三「ビラはふる」の中のその一「広島の女・八月六日を上演。
 音楽に、あの話題になった交響曲第一番(HIROSHIMA)が採用されていました。クラシックは素人の私ですが、いい曲に聴こえました。

260621語りの会
6月は、音楽芸能に親しむ月になりました。

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