関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

寸又峡

 今年のブログおさめです。当ブログを訪問いただきありがとうございました。
 新年は、当分の間は観光で出かける予定がありませんが、暖かくなる春まで身近な話題でつなごうと思います。来年も当ブログに訪問されるようお願いします。


寸又峡までの道はとても狭く、大型バスは入れません。乗ったバスは小型バスですが、それでも途中の待避所以外では乗用車とのすれ違いが出来ない箇所がたくさんありました。ここもマイカーで来なくてよかったと思いました。
 ここの散策時間は2時間ありました。昨日今日両日とも観光箇所が一か所なので当然とは思いますが、時間がたっぷりあるのはうれしいです。寸又峡イラストマップを手にして、寸又峡プロムナードコース(一周約90分の散策路)を歩くことにしました。
 紅葉は一昨日の雨で少し落葉していましたが、とても綺麗です(写真では、なぜか全く紅葉の色が出ていません)。カジカ沢、大間川を眺めながら、峡谷沿いの道を歩き、天子トンネルを抜け、大間ダム近くにある夢の吊り橋に向かいます。

2611寸又峡プロムナードコース
 遠くに夢の吊り橋が見えてきました。高いところは苦手なので、渡ろうか引き返そうか迷いました。
 寸又渓谷にかかる夢の吊り橋、写真やTVでは見ていましたが、高くて、細くて、揺れて、長いです。そして、橋の定員は10人、しかも、この日は一方通行でした。何人かが恐る恐る(?)橋を渡っています。
 マウスオンして、ワンクリックしてください。
夢の吊り橋  長さ90m、高さ8mの吊り橋。大間川と寸又川の合流点にかかっている。

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 吊り橋を渡ったかどうかですか?。躊躇しましたが、意を決して、渡ることにしました。
 下はチラ見だけにして、前を見て渡ったら、思っていたより怖くはありませんでした。でも、両手で橋のワイヤーをつかんで渡ったので、橋の途中からの写真は撮れませんでした。

マウスオンして、ワンクリックしてください。
2枚目は、対岸から撮ったもの。3枚目は、上流方向から撮ったもの。この写真が渡った証明になりますよね。

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 夢の吊り橋を渡り、対岸に着くと、急な階段を上ります(とてもきつかったです)。そこから少し歩いて飛龍橋を渡り、夢の吊り橋のところに戻ります。5枚のマウスオンアルバムです。



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