関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

四国の旅Part5

 2日目の宿泊は、新ロイヤルホテル四万十です。ホテルのTVで、翌日の天気を見ましたが、曇り時々雪の予報。出発時の空は、どんよりした曇り空でしたが、海岸線の道路になると、青空も見える変な天気です。
 宇和島の天赦園に着いた時には、雪もやみ、青空になりました。何と運のいいこと。
 天赦園(てんしゃえん)
 愛媛県宇和島市にある日本庭園。元は宇和島藩2代藩主の伊達宗利が海を埋め立てて造成した浜御殿の一部で、幕末に7代藩主の伊達宗紀が慶応3年(1868年)に築庭した池泉回遊式の庭園。
 天赦園の名は宗紀が詠んだ句にちなみ、余生を十分に過ごしたいという思いが込められており、隠棲のためにこの天赦園を築き、庵を結んだ。園内には伊達家の家紋である竹を配しているのが特徴で、22種もの竹が植栽されている。。

 案内人の説明を受けながら、園内を歩きました。5枚のマウスオンアルバムです。
 庭園からは宇和島城が見えす。
01602宇和島城
 西予市に向かう途中の雪景色です。
01602雪景色

 西予市卯之町にある古い町並みを散策しました。ここを歩いている時だけ、雪雲が無くなってくれましたが、見学の終わる頃に、また、雪が降り始めました。
 1~3枚目は、古い町並み。
 宇和島藩の在郷町・宿場町として栄えていた佇まいを、現代にとどめる情緒ある町並み。白壁や格子窓などが特徴の江戸中期から昭和初期の建築物が軒を並べ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
 4~5枚目は、宇和米博物館。
 昭和3年建築の旧宇和町小学校の木造校舎を、西予市卯之町の中心地や田園風景が一望できる高台に移築したもの。
 5枚のマウスオンアルバムです。

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