関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

我が家の文化行事

 6月中旬から今月中旬の出来事です。。
①所沢メンネルコール定期演奏会
 6月18日(土)、所沢ミューズアークホールで行われた所沢メンネルコール(男性合唱団)の第30回記念演奏会を夫婦で聴きに行きました。今回の演奏会は、過去最高の1622名の来場者があったそうです。
 第一部 リストのレクイエム  第二部 昭和浪漫
 第三部「智恵子抄巻末のうた六首」「或る夜のこころ」
 第四部 「30年の思い出のうた」
 うちはこういう音楽が好きというわけではありませんが、1年に一度くらい高尚な音楽に触れてもいいかということで出かけています。本当は、コブクロ、いきものががり、森山直太朗などの歌も選曲してくれるとしいのですが、無理なお願いでしょうね。

② 小手指語りの会定期公演
 小手指語りの会の定期公演が、6月25日にありました。(妻が入っているサークルです)演目は、安房直子作の「青い糸」です。
(あらすじ) 
 旅館の下働きをしているみなしごの娘が、憧れの人を思いながら、夜な夜な青い糸で襟巻きを編むお話。
 娘は、幻の人への憧れのあまりに心を病み、くちばしの青い、白い美しい小鳥に変身して夢の異界へと飛び立って行ってしまう.。
 何年も後に、その残された編みかけの襟巻きを見つけたひとりぼっちのカメラマンが、昔亡くしてしまった優しい女性の編んでくれようとした青い靴下、教わったあやとりのことを思い出し、その糸を少しほどいてあやとりをすると、青いくちばしの白い小鳥がやってくる。
 あやとりの糸の作り出す青い世界と娘の思いが共鳴し、彼は娘の憧れの人として、その夢に引き込まれていってしまう。
 美しいような、怖いような、哀れなような、幸せなようなファンタジーな物語。

 01606パンフ
 約90分の長編ですが、音楽も入り、9人が10分くらいずつ語るので、長く感じませんでした。
01606青い糸

 ③高齢者市民囲碁大会 
 6月29日に行われた高齢者の市民囲碁大会に参加しました。Aクラスで、成績は2勝2敗でした。3勝できるチャンスがあったのに、とても残念です。(ちなみに、昨年は準優勝でした)。
 7段の人の打つ手が、自分の考えの遥か上を行っているのを強く実感しました。なかなかその域に達するのは、難しそうですが何とか追いつきたいと思っています。

 ④公民館囲碁サークル囲碁大会 
 7月20日は、地元公民館の囲碁サークルの夏季囲碁大会でした。Aクラスで参加、優勝に手が届いていたのに、終盤に大失着で、惜しくも優勝は逃しましたが、3勝1敗の成績で2位でした。賞品のグルメ券をゲットできたので、中満足というところです。

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