関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

京都・時代祭Part1

  10月23日、大阪に行く用事が出来たため、前泊することにしました。大阪直行では、ちょっともったいないので、京都で途中下車し、ミニ観光を予定していました。京都に住む友人に連絡したら、「その日(22日)は、時代祭だから、それを見ては。」と進められ、清水寺に行くのを止め、時代祭の見物に変更しました。
 京都には、11時13分に着きました。昼食をすませてから、市営地下鉄烏丸線に乗り、烏丸御池には、12時半ごろに到着しました。
 沿道は、すでに大勢の見物客でいっぱいでした。しばらくすると、京都御所を出発した時代祭りの行列が、烏丸通りを右に曲がり、御池通りに入ってきました。

 時 代 祭
 時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」の一つで、京都平安神宮の大祭。毎年
10月22日に行なわれる。
 平安神宮は、1895年(延暦13年(794)年の桓武天皇による長岡京から平安京への遷都1100年を記念して、桓武天皇を祭神として創建された。 神宮の管理と保存のための市民組織として平安講社が作られ、その記念事業として「祭り」が始められた。

 5枚ずつ、10枚のマウスオンアルバムです。
 
 行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡って続きます。参加人数は約2000人、長さは2キロに及び約3時間の行程となっています。

 同じ場所で、デジカメを高くかかげ撮影したので、いい写真は撮れていません。あとで、気がついたのですが、御池通りの市役所前近くまで行った方が、よく見えたようです。
 馬に乗った武将が何人も登場しました。 3枚のスライドショーです。
01610武将
 三条大橋から眺めた鴨川です。このあたりが、よくドラマに出てくる場所なのでしょうか。
マウスオンしてください。 次に来ることがあったら、鴨川の河原や祇園あたりをノンビリと歩いてみたいです。
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