関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

福山鞆の浦・仙酔島

 旅行2日目(5月27日・土曜日)、息子の車で、福山の鞆の浦と尾道に行きました。お嫁さんは仕事があって、尾道で合流です。
 鞆の浦は、大手のツアーコースに組み込まれていないためか(観光バスの泊まる駐車場がない?のと倉敷、岡山から少し外れることなどがその理由かと思われます)、全国的にはあまり有名な観光地ではありませんが、とても風光明媚で、かつ、古い町並みが残されている歴史ある町です。
 町歩きをする前に、「仙酔島」に行くことにしました。 4枚のマウスオンアルバムです。
 平成いろは丸(福山市営渡船)に5分ほど乗船して、仙酔島に着きました。手前の島は弁天島、うしろが仙酔島です(3枚目の写真)。


 この日は、鞆の浦観光鯛網(約380年前の姿を伝える伝統漁法で、その勇壮さ華麗さで見る人を圧倒します)と花火大会があって、大勢の人が島に訪れていました。
 田の浦での観光鯛網の様子です。時間の関係で、少しだけしか見られなかったのが残念です。 マウスオンして、ワンクリックしてください。
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 仙 酔 島
 古代より潮待ちの港として栄えた鞆の浦において、隣接の弁天島と共にシンボル的な存在の島。外周約5キロほどの無人島で、島内にはホテルや国民宿舎・キャンプ施設がある。南側の海岸沿いに田ノ浦海岸から島の東側、彦浦海岸へ行く為の遊歩道
2004年の台風により崩壊して大部分が通行止めとなったが、2010年春に補修工事が完了した。
 明治時代以後の天皇・皇后・皇族らが何度も訪問している。

 整備された遊歩道を歩きました。瀬戸内の海と島の眺め、最高でした。尾道に行く予定がなければ、もう少し長い時間ここにいたかったです。5枚のマウスオンアルバムです。
 約9000万年前の大規模な火山活動により主に溶結凝灰岩で形成されたもの。地質的に非常に希少なものとなっている。2枚のスライドショーです。
01705いわば

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