関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

小手指語りの会定期公演

 7月上旬から猛暑が続き、一回くらい避暑に行きたいと計画(8月2日~3日、明野のひまわり~シャトレーゼ工場見学~清里~佐久(泊)~軽井沢~鬼押し出し~白糸の滝~旧軽井沢)していたのですが、梅雨明け宣言した途端、戻り梅雨で、連日、曇りや雨の日が続いていました。キャンセルも考えましたが、延期するとこの時期はなかなか宿がなかなか取れないので、出かけることにしていました。
 ところが、直前になって、私に行けなくなる事態(後日、ふれることにします)が起き、結局旅行をキャンセルせざるを得なくなりました。
  
 というわけで、時期遅れになりましたが、「小手指語りの会」の自主公演をのせることにしました。(妻が入っているサークルです)

 7月1日、小手指公民館分館にて開催。「鳳仙花」~女たちの在日<22年の珠玉文集>01707小手指語りの会パンフ
 出演者です。このほかに男性1名も出演しています。(今回は、一人一人の写真は割愛しました)
01707小手指語りの会2
 一人10分ちょっとの語りで、約2時間の長い語りでした。演目が私にはちょっと馴染みませんでしたが、戦中戦後の在日の苦労を知っている人たちにとっては、思わず涙があふれたそうです。感想や意見も、好意的なものが多かったそうです。

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