関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

小豆島・淡路島の旅Part2

 2日目は小豆島観光です。行程は、オリーブ公園→二十四の瞳映画村→(ロープウエー)→寒霞渓→土庄港→(瀬戸内海クルージング)→高松港→(バス)→瀬戸大橋記念公園→屋島→南淡路島ロイヤルホテル(泊)です。
 ホテル水明から見るエンジェルロード。海が引き潮になると細い砂道が出現し。弁天島と3つの無人島(中余島、小余島、大余島)を繋ぎます。
 マウスオンすると、2枚のスライドショーです。

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 雨を覚悟していたのですが、何と朝起きたら青空が見えました。1日天気が持ってくれることを祈るばかりです。
 最初に行ったところは、小豆島オリーブ公園です。これぞ小豆島といっていいようなのどかな島の風景です。マウスオンしてください。

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 次の見学地は、二十四の瞳映画村です。
 1954年と1987年の2度にわたって映画化された小説「二十四の瞳」をテーマとする施設。1987年に映画化されたときのロケで使用された「岬の分教場」と大正から昭和初期の民家、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋など14棟のオープンセットが公開されている。そのほか、原作者の小説家壺井栄文学館や「二十四の瞳」だけを上映する映画館「松竹座」などの施設がある。
 主演女優、高峰秀子、田中裕子のどちらをあなたは思い浮かべますか。


 岬の分教場、教室、男教師の家です。
マウスオンしてから、ワンクリックしてください。

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コメント


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小豆島いったことあります~

大昔だけど~

シネマ大好き娘 | URL | 2012-05-29(Tue)05:47 [編集]


近くて遠い島

kawaさん、小豆島旅行、強行してよかったですね。

なつかしい風景、しばらく行っていないので、

とてもなつかしく、見させてもらいました。

また、行ってみたくなりました。

秋の紅葉はまた、格別ですよ。でもね、近くて

遠い島なんです。

安頓 | URL | 2012-05-29(Tue)16:41 [編集]


岬の分教場

岬の分教場は何度か訪れたことがありますが、今は、二十四の瞳映画村があるんですね。

michioaruku | URL | 2012-05-29(Tue)21:21 [編集]


シネマ大好き娘さんへ

高松から、すぐなのに、案外、行かないんですね。

kawa | URL | 2012-05-29(Tue)23:30 [編集]


安頓さんへ

ほんとにキャンセルしなくてよかったです。

遠いですか。福山からなら比較的簡単に行けそうに思いますが。

kawa | URL | 2012-05-29(Tue)23:33 [編集]


michioarukuさんへ

土庄港から歩いたのだとしたら、映画村までかなりの距離がありますよね。

kawa | URL | 2012-05-29(Tue)23:35 [編集]


映画村

実は、一度もキチンと二四の瞳を観たことも
読んだこともないのです(お恥ずかしい)。

でも、オープンセットはスゴイと思います。
横羽根板はとても懐かしい。
郷愁にかられます。

山ぼうし | URL | 2012-06-03(Sun)01:49 [編集]


小豆島

 実はまだ小豆島には行ったことがないのですよ。いつでも行けると言う気があるからかも知れませんが、拝見するとなかなか長閑な風景ですね。
 この自然があってこそ、良い子が育つ原点でしょうか。

tetu | URL | 2012-06-03(Sun)02:23 [編集]


tetuさんへ

近いのに行ったことがないなんて、驚きました。
はじめていった私が云うのも何ですが、オススメします。

kawa | URL | 2012-06-03(Sun)11:01 [編集]


山ぼうしさんへ

題名を知らない人はいないですが、私も内容はよく知りません。あわてて、あらすじを読みました。

オープンセットには見えませんでした。
横羽根板、昔はみなこういう作りでしたね。

kawa | URL | 2012-06-03(Sun)11:08 [編集]