関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

由布島の水牛車

 西表島の大原港の近くから、観光バスに乗って水牛車がいる浜に向かいました。短い乗車時間でしたが、運転士兼ガイドの喋りが流ちょうで楽しかったのが印象的でした。
 今回の旅行の楽しみの一つでもある由布島の水牛車乗車です。(旅行日、3月10日)

 由布島の水牛車
 西表島へつながる海は、遠浅で、満潮でも1mほどしかなので、水牛車で海を渡ってゆけます。由布島は周囲2.15km、海抜1.5mの小さな島、島全体が砂によってできています。4万本近くのヤシ類を中心に亜熱帯の樹木や花々が生い茂っており、東海岸はビーチ、西側は西表島まで続く浅瀬(満潮でも1mほど)にマングローブが茂っています。
  10枚のマウスオンアルバムです。
 左から5枚目までは、西表島から由布島の往路、6枚目以降は由布島から西表島の復路です。
 往路の水牛車の水牛の名前は「慎太郎」、御者のお爺が三線を弾き、安里屋ユンタを歌いながら、水牛を操ります。復路の御者も喋りが堪能でした。この島の人たちは皆、話がうまいのかな。
 水牛は、ゆっくりゆっくりと海を渡ります。何台もの水牛車が動き出しますが、途中で立ち止まってしまう水牛もいて、渡る時間は水牛のご機嫌次第です。
 


由布島で水牛車を待つ観光客、由布島から水牛車に乗って海を渡って来た大勢の観光客。
水牛車の観光客25
 水牛の家系図です。「慎太郎」は、中央の4段目あたりです。
水牛家系図25
 その名の通り、水浴びが大好きな水牛。気持ちよさそうです。
水浴びする水牛25

 由布島、マンタの浜。(沖合にマンタ「オニイトマキエイ」が泳ぐ姿が見える浜)
 マンタとは、熱帯から温帯にかけて、赤道から南北緯35度までの海に分布しています。 体はひし形で、その姿が昔使われていた糸巻きに似ていることから、 オニイトマキエイと呼ばれています。 体の大きさは成長すると5m~7m、体重は1~1 .5t位です。
 3枚のスライドショーです。

マンタの浜25
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コメント


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水牛は、食べられないからいいですね~

お水で気持ちよさそう~~~

シネマは、プチベジタリアンですが・・

シネマ大好き娘 | URL | 2013-05-18(Sat)06:17 [編集]


懐かしい

 この水牛車には、私も乗りましたよ。
由布島の人も親切で、いろんなことを教えてもらった
ことを思い出しました。南国の島を堪能しましたよ。
 海ん簿中に電柱が島まで建っているのが印象的でした。
必ずもう一度行こうと思っています。

西恋おじん | URL | 2013-05-19(Sun)11:16 [編集]


水牛車

由布島の水牛車。 良さそうですね。
今度沖縄を訪れたら、由布島に行って乗ってみたいです。

michioaruku | URL | 2013-05-19(Sun)18:08 [編集]


シネマ大好き娘さんへ

昔は食用にもしていたそうですが、今は少ないでしょうね。
農耕用に重宝された時代もあったのに、今は観光用ですね。

kawa | URL | 2013-05-19(Sun)18:59 [編集]


西恋おじんさんへ

旅好きな人は、由布島、石垣島は行っているみたいですね。
うちは、今回遅ればせながら、ようやく実現です。

kawa | URL | 2013-05-19(Sun)19:02 [編集]


michioarukuさんへ

michioarukuさんも由布島へは、水牛車に乗るんでしょうね。
もっとも、浅いので歩いて行けますが。
観光客で歩いて渡っている人、見ませんでした。

kawa | URL | 2013-05-19(Sun)19:05 [編集]