関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

山陰の小京都・津和野

津 和 野
 津和野は「つわぶきの生い茂る野」をその名のルーツにもつといわれ、つわぶきの野が、「つわの」と呼ぶようになったという。当地域の歴史は古く、縄文時代までさかのぼる。
 能登から石見に入部した地頭職吉見頼行、二代頼直が津和野城(山城)を約30年かけ、13世紀末に完成させた。元和(1617)年に因州鹿野城主であった亀井政矩が4万3千石の藩主として入り、歴代藩主は産業開発と教育の振興に力を注ぎ、一時は実録15万石といわれるほど華栄した。
 
 殿町は、かつて家老屋敷が隣接していたところ。なまこ塀と掘割りに泳ぐ鯉など、津和野のシンボル的スポット。
 この通りをガイドさん(土産物店の人、男性です)が名調子で、しかも面白おかしく案内をしてれました。(25年5月27日)

殿町通り25
 堀の鯉が丸々と太っています。観光客が与える餌が多すぎるからだそうです。
マウスオンしてください。

<>

 津和野は森鴎外が10歳まで暮らしたところ、藩校養老館で学んだそうです。また、稲成神社が日本の五大稲成というのは初めて聞きました。
5枚のマウスオンアルバムです。

①藩校養老館・津和野藩の藩校
②津和野藩の藩校・養老館
③津和野藩多胡家(亀井氏11代にわたって家老職を務める)
④津和野町津和野庁舎・かつて津和野藩の家老をつとめた大岡家の門
⑤殿町の先の町民の通りは、道幅が狭い

 見学時間が少なかったせいかもしれませんが、「山陰の小京都」といわれるほどの良さを感じることができませんでした。萩城下町も同様でした。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

鯉~おいしそう~~~(笑)

シネマは、恋の方がいいけれど~

今日は100回泣くこと観ますね

シネマ大好き娘 | URL | 2013-06-22(Sat)05:41 [編集]


シネマ大好き娘さんへ

丸々太っているので、おいしいかもね。
でも、錦鯉は食べないんでしょうね。

「恋」、自分には懐かしい言葉です。

kawa | URL | 2013-06-22(Sat)18:46 [編集]


津和野

Kawaさん、津和野まで足を伸ばされたんですね。
山陰の小京都って言われるだけあって、落ち着いたいい街ですね。
また、行って見たくまりました。

安頓 | URL | 2013-06-22(Sat)21:27 [編集]


安頓さんへ

見学した通りが200mくらいで、時間も短時間だったのが意外でした。ちょっともの足りませんでした。

福山からそう遠くないですよね。

kawa | URL | 2013-06-22(Sat)23:53 [編集]


つわの

思ったより道路幅がありますね。
それだけ観光客も多いのでしょう。
鯉はどこでも太っていますよね(笑)。

山ぼうし | URL | 2013-06-23(Sun)21:46 [編集]


山ぼうしさんへ

武家の通りは、町民の通りの倍くらいあるとの説明がありました。

kawa | URL | 2013-06-23(Sun)21:59 [編集]


掘割の鯉

 なまこ弊と掘割に恋が泳ぐ光景は、思い出しましたよ。
一緒に行った同僚の親せきがあって、挨拶に寄りましたよ。
つわぶきの野のだったんですか。知りませんでした。
萩・津和野が女性に人気があるのは、分かるような気がします。

西恋おじん | URL | 2013-06-25(Tue)18:06 [編集]


西恋おじんさんへ

一度行ったことのある方は、あー、あそこだな、と思い出しますよね。鯉がかなり引き立て役になってますね。

つわぶきって、どこにもありそうですが、きっとここは多いのでしょうね。
こんな山奥にある町だとは思っていませんでした。

kawa | URL | 2013-06-25(Tue)20:24 [編集]


懐かしの津和野

津和野には、「富士」青野山があり、登りに訪れたことがあり懐かしの場所です。「日本列島縦断歩く旅」でも訪れました。
津和野城跡から綺麗に見えました。

michioaruku | URL | 2013-06-25(Tue)21:11 [編集]


michioarukuさんへ

このあたりの街道の風景、緑は多いですが、民家もなく、歩くのは単調かもしれませんね。

kawa | URL | 2013-06-26(Wed)17:21 [編集]