関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

こてさし語りの会定期公演

 「こてさし語りの会」の定期公演が、25年6月22日(土)に小手指公民館分館で上演されました。
かたりの会公演251
  
 「福島に生きる」 明けない夜はない 
 東日本大震災で、地震、津波、放射能、風評被害の四重苦に見舞われた福島の悲惨な現状と悲痛な叫びを詩に綴った「詩の黙礼」(和合亮一作)
 和合亮一 福島市出身、詩人で高校教師。
 新聞やテレビなどで大反響を呼んでいる震災を詠んだ詩。2011年の東日本大震災では自らも被災し、現場からtwitterで「詩の礫」を発表し続け注目を浴びた。 当日は福島県伊達市の福島県立保原高等学校で入試の合否判定会議中だった。
 マウッスオンして、ワンクリックしてください。
演出がいて、音楽担当がつき、語り手は11人(ほかに演出と音楽担当の2名がいる)、途中に音楽と最後に歌があり、上演時間は約1時間20分ほどでした。
 いつものことながら、レベルの高い語りで、時間を長く感じることはありませんでした。(音を伝えられなくて残念です)
 マウスオンして、ワンクリックしてください。

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コメント


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無料ですね~

明けない夜はない~

映画もいいけど、こてさし語りも聞いてみたいです~

シネマ大好き娘 | URL | 2013-07-15(Mon)05:01 [編集]


シネマ大好き娘さんへ

はい、無料です。

「明けない夜はない」、明日がある、希望を持とうという意味なのでしょうかね。
そうはいっても、なかなか希望が持てない現実、厳しいですね。

kawa | URL | 2013-07-15(Mon)22:08 [編集]


語り

こうした、地道な活動をされているボランティアの人たち、ほんとうに頭が下がります。
シーンとした会場に、透き通った声が通る…
ちょっと感動するかも。
会場はそれに、涼しいでしょう。
こうしたイベントに参加されるkawaさんも、すばらしいですね。

安頓 | URL | 2013-07-16(Tue)18:47 [編集]


安頓さんへ

11月の文化祭と6月の定期公演を聞きにいってます。
妻が入っている会とういうこともありますが。
語りのレベルも高いですし、演出と音楽があるのも、普通の朗読とは一味もふた味も違います。

kawa | URL | 2013-07-16(Tue)21:59 [編集]


叫び

読んでいないので恐縮ですが、
和合さんの詩、語りの会、知ってもらうための
発信は大切ですよね。

実家が中越地震で被災し、約半年後に商売を再開する時に
父親が云っていた「ここで、これ(商売)で生きていく」と
いう言葉を思い出しました。

KAEDE | URL | 2013-07-18(Thu)12:35 [編集]


KAEDEさんへ

詩人の和合亮一、私も知らなかったので、すぐにネットで検索してもました。
ツイッターが話題になったみたいですね。

まれ育ったところ、「ふるさと」がある人は、みなそう思うのでしょうね。

kawa | URL | 2013-07-18(Thu)21:16 [編集]


語り部

 実際の被害の他に風評被害もあるんですから、
大変ですよね。またまた、海に流れ出したと報道
されていますが、住民は。、防ぎようがないですからね。
これでまた風評被害で魚が売れなくなったりしますから。
 あの事実はこうして、語り継がれていかなければならない
義務的なものがありますね。

西恋おじん | URL | 2013-07-19(Fri)11:00 [編集]


西恋おじんさんへ

福島の人の心の叫びを詩にしているようです。
地震による津波の被害もさることながら、原発の被害も相当深刻ですよね。
魚、米、野菜、果物、福島と聞いただけで敬遠される、何ともやりきれませね。

kawa | URL | 2013-07-19(Fri)12:07 [編集]