関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

白馬ジャンプ台

 八方尾根自然探勝路を歩き、八方池までトレッキングする計画をたてていましたが、途中までゴンドラとリフトに乗るとはいえ片道90分以上の山歩き、普段鍛えていない上、宿を安曇野にとったため、白馬から2時間以上かかりホテル到着が6時近くになってしまうこともあって、コースを変更し、白馬ジャンプ台と大町の中山高原に行くことにしました。
 この旅行は7月下旬に行く予定だったものを雨予報だったため、2度の延期の末に9月3~4日にしたのですが今回もまた雨予報でした。

 白馬ジャンプ台に行ってみると観光客はいないし、雨は降っているし、このまま引き返そうと思いました。ジャンプ台をみていたら、リフトから降りてくる人をみつけ、雨も小やみになってきたので、せっかく来たのだからと思いなおし、リフトに乗って上まで行くことにしました。
 マウスオンしてください。

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 白馬ジャンプ競技場
 6年の歳月をかけて1992年11月に完成。ノーマルヒル(標高差107m)、ラージヒル(標高差138m)用のジャンプ台が2つ並んでいる。
 翌年にはサマージャンプ台ができ、オールシーズン化された。1998年に開催された長野オリンピックのジャンプとノルディック複合ジャンプの競技会場として利用された。


 タワーからみたジャンプ台です。140mもあるこのジャンプ台から飛ぶ人の神経は、一体どうなっているんだろうと思いました。慣れてくると怖さは感じないのでしょうかね。
 5枚のマウスオンアルバムです。


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コメント


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白馬ジャンプ台~

いいですね~

ジャンプしたいけど~

やっぱり怖いですにゃ~

今日は許されざる者観ますね~

シネマ大好き娘 | URL | 2013-09-13(Fri)04:45 [編集]


すごい急だわぁ

テレビで見るのとは大違いですね。
すごい急で、足元が震えそうですね。
ここから100メートル以上もジャンプするんですから、すごいですね。kawaさんはここまで上がったっていう
ことですね。
高いところ、大丈夫ですか?

安頓 | URL | 2013-09-13(Fri)19:40 [編集]


標高差

140mというのは40階建ての高層マンション位のようです。
高いですね~。空に羽ばたくように飛ぶジャンプ。
素人でも真似事のできるスポーツが多い中、これはダメですね。
原田・舟木等を思いだします。

山ぼうし | URL | 2013-09-13(Fri)19:50 [編集]


シネマ大好き娘さんへ

いくらお金を積まれても、無理そうです。
もの心ついたころから、やってないと。

kawa | URL | 2013-09-14(Sat)20:33 [編集]


安頓さんへ

そうですね。高さもさることながら、斜度もすごいですよね。
タワーから見たので、大丈夫だったのですが、リフトがガクガクと揺れるのが、こわかったです。

kawa | URL | 2013-09-14(Sat)23:09 [編集]


山ぼうしさんへ

登ってみて、髙いなーと、そして、よく飛べるな、と思いました。
原田、舟木、長野オリンピックでしたっけ、思い出しますね。感動的でした。

kawa | URL | 2013-09-14(Sat)23:14 [編集]


足が震えて

 雨でも降ると、滑りそうですね。ここから降りるというのは、選手たちの度胸が凄いですね。
 山々が見えて気分爽快になりそうですね。

tetu | URL | 2013-09-17(Tue)01:47 [編集]


tetuさんへ

いくら小さいころからやっているとはいえ、ここから降りる勇気には敬服しますね。
飛んでいる本人は、気持ちがいいんでしょうね。

kawa | URL | 2013-09-17(Tue)08:28 [編集]