関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

島根の旅・水の都松江

 知人Nさんの島根の旅を載せています。(撮影日9月18日)
 水の都に相応しい松江駅前のモニュメント。マウスオンしてください。

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 松江大橋
 全長138mで昭和12年(1837年)に完成しました。この橋で17代目です。
初代は慶長13年(1608年)、堀尾吉晴公が月山富田城から松江に移城の際築城の資材を運搬するために建設されたと言われています。
 松江大橋と言う名前が定まったのは、明治7年(1874)改架の11代大橋からでそれまでは「白潟橋」、「カラカラ橋」などと呼ばれていました。

2210松江大橋
 小泉八雲の銅像です。ここ、松江に記念館があります。(文学者だったということ以外は、何も知りません。外国人だったということも知りませんでした。)
 武家屋敷、塩見縄手(しおみなわて)には、かつて松江藩二百石から六百石取りの中老格の藩士の屋敷が並んでいました。この武家屋敷も、約275年前の松江藩中級藩士が屋敷替えによって入れ替り住んだところです。
 そして、出雲そばと鴨南蛮で有名な「八雲庵」。

2210八雲庵

 松江城
 松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607)から慶長16年(1611)まで、5年の歳月をかけて築城。
 国の重要文化財に指定され、別名「千鳥城」と呼ばれる。天守閣からは、360度松江の町を見渡すことができる。

2210松江城
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