関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

島根の旅・足立美術館

 知人Nさんの「島根の旅」を紹介します。私は島根に行く予定がないので、行く前からブログに載せる約束をしていたもので、数回に分けて、記事にします。
 埼玉から島根まで、東名、名神、中国自動車道を走るロングドライブ。浜田自動車道の蒜山SAからの「大山」(標高1,723m)です。マウスオン。

<>

 見るのを楽しみにしていたという「足立美術館」。絵画は撮影できないので、有名(追記・8年連続庭園日本一)な日本庭園をお見せします。  
 「苔庭」。苔を主体とした京風の雅な庭園。
 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。

<>

 「枯山水庭」。立美術館の主庭、中央の立石は滝をイメージし、そこから流れる水が、やがて大河となる、雄大な山水の趣を表しています。
 マウスオンしてください。

<>

 「生の額絵」、館内の窓が、そのまま額縁に。
2210生の額絵
 「池庭」。周囲との調和を考え、新しい感覚と伝統的手法を用いて造られた庭園。
2210苔庭
 「白砂青松庭」。横山大観の名作「白砂青松」をイメージして造られた庭園。
2210白砂青松
 足立美術館
 島根県安来市にある近代日本画を中心とした私立美術館で、横山大観をはじめとする近代日本画と日本庭園で知られる。地元出身の実業家・足立全康が昭和45年開館したものである。質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。
 大観のほかにも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵している。
 足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園である。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。
 専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行っていて、絵画のように美しい庭園は国内だけでなく海外でも評価が高い。 日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸である。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する