関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

桧原湖・曽原湖から磐梯山ゴールドラインへ

 五色沼探勝路を歩いたあと、しばらく裏磐梯物産館で休憩。そのあと、道路の向かいにある桧原湖へ。
 大きな湖ですが、そこには遊歩道といったようなものはなかったので、湖畔でしばし湖を眺め、涼しい風に吹かれました。(22年9月4日)

2209桧原湖
 桧原湖  最大水深31m、湖岸周31.5kmと裏磐梯地域最大の湖。
 磐梯高原の自然に触れる散策路、遊覧船、キャンプ場などがあるほか、冬場の氷結した湖上でのワカサギ釣りや夏場のバスフィッシングなどが楽しめる。
 1888年7月15日に磐梯山の噴火に伴う山体崩壊によりできた堰止め、湖の中では最大規模。噴火の際には500人以上の死者がでたほか、現在の湖底の位置にあった桧原村が水没した。


 会津や喜多方、大内宿へは、暑いので行く予定ははなく、出来る限り高原に長く滞在することにしました。
 再び休暇村のほうに戻り、曽原湖(磐梯山の噴火によってできた周囲約3.5kmの小さな湖)に行きました。とても静かでいいところですが、駐車場がないので、長居が出来ませんでした。

2209曽原湖
 錦秋の曽原湖をネットから拝借しました。
2209曽原湖2
 磐梯山ゴールドラインの途中にあり、磐梯山の爆烈火口壁が間近に見られる「黄金平」。
木が一本大きく伸びてしまい、眺望を妨げています。ちょっと邪魔です。
 マウスオン。

2209黄金平

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