関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

磐梯吾妻スカイラインとレークライン

 最近は少なくなった有料道路ですが、今回の裏磐梯の旅行では、三つの有料道路を走ります。
 浄土平から先の磐梯吾妻スカイライン、何箇所か見晴しのいいスポットがあるのですが、ほとんど霧の中です。ここ「国見台」からは、磐梯山が良く見えるのですが・・・。
 マウスオンして下さい。やむを得ず、看板の写真を撮影しました。

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 磐梯山
 猪苗代湖の北にそびえる活火山(成層火山)で標高1,819m。主峰磐梯山のほか、赤埴山(1,430m)、櫛ヶ峰(1,636m)を含めて「磐梯山」ともしている。
 806年(大同元年)に噴火し、それまで2,000m以上あった富士山型の山から、1888年噴火前の4峰(大磐梯、小磐梯、赤埴山、櫛ヶ峰)になったといわれているが、富士山型の山の崩壊については有史以来の何度かの噴火によるものとの説も有力である。
 1888年(明治21年)の噴火時に、小磐梯が山体崩壊を起こし、発生した爆風と岩屑なだれにより、北麓の集落が埋没するなどの被害を及ぼし、長瀬川とその支流がせき止められ、桧原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼をはじめ、大小さまざまな湖沼が形成された。


 磐梯吾妻レークラインの途中、「秋元湖」「小野川湖」「桧原湖」が見えるところから、三湖パラダイスと呼ばれている。青空ではないので、絶景とはいいがたいです。
2209三湖パラダイス
 標高900mの涼風峠(りょうふうとうげ) 小野川湖が見渡せる展望スポット。マウスオンでズーム。
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 スカイラインの途中からは青空が望めませんでしたが、とても快適なドライブでした。
 「休暇村・裏磐梯」には、予定より少し早い4時15分に到着しました。ここは初めて泊まるのですが、とてもいい場所にあります。(22年9月3日撮影)

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