関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

吾妻小富士と浄土平(湿原)

 浄土平の駐車場に車を停め、浄土平の湿原を散策して、吾妻小富士に登り、お釜を見る予定だったのですが・・・。
 吾妻小富士に途中まで登ったのですが、あまりの強風(多分、15m近くあったと思います)で、身体が飛ばされそうになりました。降りてくる人に聞いたら、「お釜はもっと強風で飛ばされそうで怖い」とのことでしたので、登るのを止めました。
 マウスオンしてください。
お釜を眺めることが出来なかったので、ビジタセンターにあったパネルの写真を拝借しました。

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吾妻小富士(あづまこふじ)
 福島市にある標高1,707mの山で、吾妻連峰のひとつ。中央にある大きな火口が、麓の福島市側から見ると富士山の<山頂のように見える。


 吾妻小富士の途中から、浄土平を眺めます。下界は青空というのに、ここは雲がかかり、ものすごい強風です。しっかり立っていないと飛ばされそうです。
2209吾妻小富士から
 浄土平
 磐梯吾妻スカイラインの中間地点の標高1,600mに位置している。一切経山、吾妻小富士、桶沼にかこまれたこの一帯は、一切経山の火山噴火により生成された火山荒原と、オオシラビソを主とする針葉樹林の原生林となっている。
 また、高山植物群落や亜高山帯の針葉樹林湿原なども点在し、ビジターセンター、休憩所、自然探勝路が設置・整備されている。

 湿原散策も強風で中止。写真撮影のため、入口付近をちょっと歩いただけになりました。ウメバチソウ、リンドウを見つけました。5枚のマウスオンアルバムです。


 山に雲がかかっているのではありません。噴煙です。硫黄の臭いが漂ってきています。
2209噴煙


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