関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

千畳敷カール(その2)

 カールをほぼ半周し、八丁坂の登り口あたりにきました。ここから上は登山者の道、私たちは「剣ヶ池」の方にに向かいます。
 遠くに、出発地点のロープウェーの千畳敷駅とホテル千畳敷の建物が見えます。

2208千畳敷カール
  カールとは?
 2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形。中央アルプスには日本を代表する「千畳敷カール」「濃ヶ池カール」等のカールがあり、「千畳敷カール」は高山植物の宝庫として知られている。
 
 剣ヶ池のほとりにあるベンチに腰掛け、しばらく、千畳敷カール、そして、宝剣岳を眺めていました。最高の景色ですね。
マウスオンしてから、ワンクリックしてください。宝剣岳の山頂です。(同じ場所からの撮影ではありません)

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 尾根づたいに、ボチポチと小さくいくつも見えているのは、登山者です。
マウスオンしてください。これから、下山のようです。
 山から下りてくる人たちのほとんどが高齢者、私よりも遥かに年上と思われる人たちばかりでした。皆さん、とても元気です。

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 実は、高速代が安い翌日の土曜日に行こうかと思っていたのですが、調べてみたら、下りの中央道が1時間半以上の渋滞、ロープウェーの待ち時間が2時間との予想、一日繰り上げて、金曜日(7月23日)に行ったのは、正しい判断でした。千畳敷カールと宝剣岳をこれだけよく見ることが出来、大満足でした。

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