関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

遊水池のカモ観察・最終回

 千畳敷カール、1回お休みして、臨時に、「カモ観察記」最終回を掲載します。
 6月11日、まだ、ヒナだった子ガモ。マウスオンしてください。
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 別の母カモが温めていた卵がかえり、5羽のヒナがいました。(前の日には、6羽いたのですが)
42208カルガモ
 二組のカモ(親ガモとヒナ6羽、親ガモとヒナ5羽)が、縄張りがあるはずなのに、かなり接近して泳いでいます。珍しい光景です。(7月31日撮影)
2208カルガモ3
 生まれたばかりのヒナが大きくなるのを楽しみに観察を続けようと思っていたのですが、一羽減り、二羽減りと、一週間後の8月7日には、ヒナ5羽の姿は見えなくなってしまいました。がっかりです。
 暑さ、水の汚れ、エサ不足などで、ヒナの体力が持たなかったのではと想像します。自然の中で生き抜いていくのは、厳しいんだなーとつくづく感じました。
 昨日見に行った時は、水路と池の水も少なく汚れ気味でしたが、大きくなった子ガモを3羽確認しました。残りの3羽と母カモはどこにいるのか。飛び立ったのかもしれません。


 年に1~2回と云っていたのに、2ヶ月もたたないうちに、また、カニ会席にいってしまいました(8月3日)。もちろん、半額セール利用で、二人で6300円。あまり行き過ぎると感激が薄れますが、でも、おいしかったです。
2208かに会席

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