関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

出雲大社

 知人Nさんの九州の旅・最終回です。帰りに、出雲大社を訪ねました。
2207出雲大社
 出雲大社
 「因幡の白兎の神話」や「国譲りの神話」の主人公、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。縁結びの神様として親しまれている。
 現世の地上を譲った大国主命は、霊界の神事を司るとされ、毎年旧暦の10月11日から17日に全国の神々が出雲大社に集まり滞在する。
 そのため、出雲以外の地では10月を神無月(かんなづき)と呼び、出雲では逆に神在月(かみありづき)と呼ぶのはよく知られている。二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。

 しめ縄が太いです。今まで意識したことがなかったのですが、どこの大社もそうなのでしょうか。
 マウスオンしてください。 お参りをしたようですが、何をお願いしたのでしょう。お歳からいって、「縁結び」ではないはずです。(平成22年3月21日)

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 出雲大社、モノクロで撮影しても同じでは思うほど、地味な神社ですね。Nさんもそういっていました。 マウスオン、これは、大国主命でしょうか。(素戔鳴尊[すさのおのみこと]か?)
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 立ち寄った道の駅?での日本海の眺めです。太平洋の海とは違います。
2207道の駅

 ハイブリットカー・ホンダのインサイトの燃費です。2000キロを超える走行で、22キロ/Lほど走りました。
 私が行きそうもない場所があったら、また、Nさんの旅行記を載せたいと思っています。Nさん、写真提供、追記コメントありがとうございました。
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