関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

山鹿・さろき

 知人のNさんが、熊本に里帰りした時の写真を掲載しています。(撮影日3月17日)
山鹿・さろきの「さろき」とは、熊本弁で「うろうろすること」という意味。
 
豊前街道・山鹿
 肥後・熊本(熊本市)を起点として北上し、植木・山鹿から南関を経て豊前・小倉(北九州市)に至る道を熊本では「豊前街道」と呼んでいる。 マウスオンしてください。

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 豊前街道は参勤交代道として栄え、大名行列の宿場町として栄えるなどその土地固有の産業や文化が育ってきました。 昔から湯のまちであった山鹿は宿場町、文化の中心として栄え、重厚な貫禄が町並みに残っていて、枝のように「小路(しゅうじ)」が数多く抜けている。
 八千代座をはじめ山鹿灯籠民芸館、寺社、薬師堂、昔の商家を利用した飲食店や土産物屋が並び、あし湯もあり、一帯をゆっくりと散策できる。(白壁の伝統的建造物が残る豊前街道周辺が、平成19年度『美しいまちなみ大賞(国土交通大臣賞)』を受賞した)
5枚のマウスオンアルバムです。


 八千代座明治43年建設、本格的な芝居が上演できる全国でも稀少な芝居小屋。
2205八千代座
 山鹿灯篭と灯篭祭りのポスターです。
2205灯篭
 山鹿は、ラーメンも有名なようです。
2205ラーメン



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