関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

熊本城(その2)

 知人のNさんが、故郷熊本に帰ったときの写真を載せています。(22年3月15日撮影) 

 天守閣からは、熊本市街が一望でき、とてもいい眺めです。青空であれば、もっと素晴らしい眺めだったと思います。 5枚のマウスオンアルバムです。

加藤清正
 幼少の頃から秀吉に仕えた。賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いでは「七本槍」の1人に数えられ、その後も数々の武功を立てた。天正16年(1588年)清正27歳の時、侍大将から肥後北半国19万5000石の領主を任命された。
 肥後は土豪がひしめき、長引く戦乱で荒れ果て貧しい国であったが、治山治水、新田開発、南蛮貿易と領地経営を進めた結果、国は豊かになり、領民から慕われるようになった。 文禄・慶長の役で朝鮮に出兵(十字槍を使って虎を退治した話は有名)し、7年間戦い続けた。秀吉没後の関ヶ原の合戦では、石田三成、小西行長らとの確執から東軍につき、小西滅亡後は肥後南半国も領して、54万石の大大名となっつた。
 東軍についたが、豊臣家に対する想いは強く、慶長16年(1611年)二条城で、秀頼と徳川家康の会見に成功した。熊本に帰る途中発病、熊本城で亡くなった。(享年50歳)
 マウスオンしてください。

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 晴れたときの天守閣からの眺めは、どうなのかなと思い、ネットで探しみました。
2205ネットから
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