関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

熊本へ

 タイトルが「熊本へ」となっています。「エッ、kawaさん、また、九州へ旅行ですか?」といわれそうですが、実は、囲碁のお仲間(職業はSEの方)に、ブログをやっていると話したら、「熊本に一週間ほど里帰りするので、撮ってきた写真を載せてくれますか」といわれたのです。
 最近は、あまり出歩かないので、載せる記事がないときもあるので、そういうときに載せるのでよければという条件で了承した次第です。
 埼玉を3月の14日に車で出発、途中で休憩と仮眠を取りながらの一人旅。翌日に熊本に着いたそうです。車はハイブリットカーのインサイトです。車好きの私には、燃費にも興味が沸きます。
 関門橋を渡ると、九州です。マウスオンしてください。関門橋を吊っているケーブルの見本です。

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熊本市内の様子です。(「紅い看板の紅蘭亭が、馬刺しのお店です。」と書きましたが、この馬刺しは、そのお店のものではありません。)
 熊本は、私も30代の時に、仕事(同業の会社視察)で行ったことがあります。市の中心地からも熊本城が見えています。

2204熊本市街
 「熊本に行ったら、名物の食べ物を撮ってきて欲しい」とお願いしました。
 まずは、馬刺し。馬の肉を薄く切り分けて生で食べる料理のことで、馬肉の刺身。
 日本では、 文禄・慶長の役当時、補給線を断たれ食料が底をついた加藤清正軍がやむを得ず軍馬を食したのに始まり、帰国後、清正が領地である肥後国(熊本県)に広めたという俗説があり、熊本県の郷土料理として広く認知されている。
 馬肉を生で食べる習慣は熊本県の他、青森県や長野県や山梨県、福島県(会津地方)などだが、日本で流通しているほとんどは、北米産、欧州産、あるいは生体を輸入しての国内肥育もので占められており、純国産はわずかである。
2204馬刺し
 私も、熊本で馬刺しを食べたことがあるのですが、相当昔なので、味はどんなだったか?
 (追記)馬刺しの食べ方は、醤油に生姜、好みでにんにくを入れる、または、納豆+山葵+醤油というのもある、との投稿をいただきました。


 次に何が出るかと思ったら、「だんご」でした。(撮影は22年3月15日)
 いきなり団子。熊本県の郷土菓子。
 輪切りにした生のサツマイモを小麦粉を練って平たく伸ばした生地(団子)で包み、蒸し器等で蒸かしてそのまま食べる菓子である。
 「いきなり」は、短時間で「いきなり」作れると言う意味と、来客がいきなり来てもすぐに出せる菓子という意味と、生の芋を調理する「生き成り」と言う語句の意味が重なっていると言われる。また、地元の古い方言で「簡単」という意味があり、「簡単に作れる団子」の意ともされる。

2204いきなり団子
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