関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

鵜戸神宮

 一ヶ月半以上にわたって掲載した「鹿児島・宮崎の旅」、最終回です。長々とお付き合いいただきまことにありがとうございました。

鵜戸神宮までは、観光バスの駐車場からは、15分くらい歩きます(往きは下り、帰りは上りになります)。
 楼門をくぐって本殿へと向います。マウスオンしてください。

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 参道から見える「日向灘」の景色、とても綺麗です。
2203日向灘
 鵜戸神宮
 日南市宮浦地区、鵜戸崎と呼ばれる岬に鵜戸神宮はある。地元では「鵜戸さん」と通称し、人々の信仰を集める。規模、知名度ともに宮崎県南では屈指の神社で、日南海岸の観光地のひとつとなっている。
また、鵜戸神宮は日本神話に語られる山幸彦・海幸彦の伝説の舞台となった場所として知られる。
 日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている。5枚のマウスオンアルバムです。


 洞の奥へ進むと、豊玉姫が海に帰る際に我が子のために置いていったという乳房が、この「お乳岩」である。岩盤上の少々離れたふたつの突起のシルエットが特定の角度から見ると乳房の形に見えるというもの。
2203乳石
 亀の形をした亀石桝形岩、その背の部分には注連縄で囲まれた桝形の窪みがあり、願い事を唱え、それをめがけて「運玉」を投げ入れ、見事に中に入れば願い事が叶うという。
 「運玉」を買って(5個セット)桝形をめがけて投げたところ、見事にそのうちの一つが中にはいりましたが、願い事をするのを忘れたので、ご利益はないと思います。

2203亀石
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