関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

綾町の照葉大吊橋

 宮崎観光ホテルの出発時間は11時のため、オプショナルツァーを申し込み、ホテルから山側に1時間ちょっとのところにある「大吊橋」を見学しました。旅行3日目にして、やっと快晴です。(22年1月9日)
 高いところは弱いので、場合によっては、橋を渡らないつもりですが・・・。


 綾の照葉(てりは)大吊橋 
 照葉樹は独特の遺伝子の働きによって種や萌芽から樹木が発生し、競い合いながら生育して現在の大樹林を形成したもので、この価値ある自然林が九州中央山地国定公園に指定されました。
 綾の照葉大吊橋は、昭和59年に架橋され、長さ250m、巾1.2m 、高さ142mです。
 
 日本一とありますが、大分県に九重夢大吊橋が出来たため、現在、2番目になっています。
 5枚のマウスオンアルバムです。途中、下が見えるところがありました。



 高さが142mもあるので、足がすくむかと思ったのですが、橋が揺れることなく、
何なく一往復しました。 マウスオンしてください。とてもいい眺めです。

<>

照葉(しょうよう)樹林 
 日本の南西部から台湾・中国の雲南省・ヒマラヤ南斜面にかけて見られますが、世界的に見ても生育地は狭く、その上、原生の動植物生態をそのまま残した自然林は少なく、とても貴重なものとなっています。
 冬なのにこの緑の山、関東の山とは全く違います。

2202照葉樹林

 前の日、宮崎県庁(観光客サービスのためか、ライトアップされていました)を車窓から眺めました。
2202県庁

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する